30代になってカラダを動かすことが改めて楽しいと思える今、気負いなく自分たちのライフスタイルにランを取り入れているという方も多いのでは?

でも、そろそろ大会に出場して自分の限界にチャレンジしてみたい!ということで、FRaUラン部の神谷英理子さんとスポーツ担当編集・只野が来年3月に開催される「名古屋ウィメンズマラソン」に挑戦。

“NOTストイック” にゆるーく走ってきたけれど、大会という名の旗を掲げ、挑む姿をリポートします!

 

名古屋ウィメンズマラソンに
参加するのはこの2人

画像1: 名古屋ウィメンズマラソンに 参加するのはこの2人

FRaUラン部
神谷英里子さん
職場の同僚に誘われたことをキッカケに始め、ランニング歴は約3年。楽しく走るべく、2年ぶりにフルマラソンに参加! 今回は、3時間50分を切ること(!)を目標に走る。
 
 

画像2: 名古屋ウィメンズマラソンに 参加するのはこの2人

FRaUスポーツ担当編集
只野容子
体を動かすことは好きだけれど、ランニングは5kmが限界(笑)。マラソン大会未経験のため目標は6時間30分で完走すること。体を張ってゼロからの挑戦をお届けします。
 

1on1サービスを体験

画像: 1on1サービスを体験

大会に向けてNIKEのサポートのもと、今回はNRC(NIKE+ RUN CLUB)のプログラム「PERSONAL RUN TRAINER+」に参加。そこで、コーチングをしてくれたのはNRC EXPERTの真鍋未央さん。おしゃべりをしながら初心者でも分かりやすく、その人に合ったシューズの選び方、走り方をアドバイスしてくれました。

 
1. それぞれの走り方をチェック

画像1: 1. それぞれの走り方をチェック

ランニングウエアに着替え、早速セッション開始。iPadを片手に、ラン歴などその人その人の個人データを入力しながら、正しいランシューズ選びの説明を受けます。

画像2: 1. それぞれの走り方をチェック

まずはランニングマシーンを使い、測定用のクセが出やすいソール「Nike Free」のシューズを借りて走り方のチェック。このときに動画撮影をし、ソールの着地の仕方や姿勢などを記録。その動画を見ながら、自分でも気づかないクセや改善点も指摘してくれるのです。

ここで発覚したのが、FRaUラン部・神谷さんと編集・只野の正反対の走り方の違い。

神谷さん
 <GOOD POINT>
 ・ソールの着地がフラットでキレイ
 ・歩幅がちょうどいい
 <BAD POINT>
 ・肩が前に丸まりがちの姿勢に気をつける
 ・オーバープロネーション(着地のときにくるぶしが少し内側にぐにゃんと入ってしまう)

編集 只野
 <GOOD POINT>
 ・姿勢が良い
 <BAD POINT>
 ・膝に負担のかかってしまう、つま先での着地

 
 
 
2. 走り方に合ったシューズを選ぶ

以上の走り方のクセを元に、早速自分に合ったシューズ選び。セッションを始める前にそれぞれ自分のシューズのサイズを申告したのだけれど、ここで驚きの事実が判明!

日常的に履いているパンプスやスニーカーはぴったりのサイズを選ぶのが正解。ところがランニングシューズはつま先指一本分の大きいサイズを選ぶのが正しいサイズなのだそう。23センチと申請していた場合、24センチのシューズが正解。ということで、今まで間違ってたことが判明し、目からウロコ。どおりで、今までのシューズは走っているうちにつま先が痛くなるのだな、と納得しました。

画像1: 2. 走り方に合ったシューズを選ぶ

ランニングシューズの機能性を熟知した真鍋コーチが正しくフィッティング。

画像2: 2. 走り方に合ったシューズを選ぶ

つま先に指一本分余裕を持ったサイズかどうかを確認。

画像3: 2. 走り方に合ったシューズを選ぶ

ちなみに、ランニングシューズの着脱は必ずちゃんと紐をほどいて行う事。走る時間や日によって足のむくみが違うため、正しく紐を締めてフィット感を調整。実は、わたくし編集・只野が紐を解かずに脱いでしまったため、コーチからすぐに指摘を受けました。横着は厳禁です!

 
◆神谷さんにぴったりのシューズは……

>>ナイキ エア ズーム ストラクチャー 20

着地の際、足が内側に倒れこんでしまう場合は、倒れこみを抑えてくれるモデルがオススメ。特にフルマラソンなどの長距離では脚への負担が減らせる。

 
◆編集・只野にぴったりのシューズは……

>>ナイキ ルナ エピック フライニット シールド

足の倒れこみはないが、つま先からの着地がクセのため膝などの関節のダ メージを防ぐため、クッション性の高いソールを搭載したモデルを選択。 もちろん、このシューズを選びつつ理想的な着地を目指した走りが大切!
 

3. 自宅でもできる5つのトレーニング

マイシューズが決まったところで、次は走る前のトレーニング。身体の可動範囲が広がり、軽快な走りへと導いてくれる。日常のトレーニングとしても実践したい5つのメソッドを紹介。

 
・走るときの腕振りに大事な肩回し

画像: ・走るときの腕振りに大事な肩回し

ランニングの基本とも言える肩回しは肩に手を置き、肘を回すように前回し、後ろ回しと10回ずつ行う。軽い腕振りができる事で、走るときに自然と足が前に出る。

 
 
・軽快なランの要となる
 股関節ストレッチ

画像: ・軽快なランの要となる 股関節ストレッチ

右足をグンッと前に出し、直角に膝を立てながら右足の内側から右肘が地面に着くように前屈。右脚の付け根の股関節が伸びる事を意識。体をバウンドしながら10秒間キープ。左も同様に行う。

 
 
・体幹を鍛える “空中漕ぎ” 脚回し

画像: ・体幹を鍛える “空中漕ぎ” 脚回し

最初は壁につかまりながら、中を漕ぐように脚を前から後ろに回す。膝を腰の高さまで上げることが大事。慣れてきたら壁に捕まらず、両手を腰に置いて行うのがベスト。右脚、左脚、それぞれ10回。

 
 
・ヒップと太ももと股関節を
 鍛える股関節回し

画像1: ・ヒップと太ももと股関節を 鍛える股関節回し

前後に脚を “空中漕ぎ” するエクササイズの次は、サイドから膝を回す股関節回し。両手を腰に置き、右脚を一歩後ろに下げ膝を開いて後ろから前へ回し、脚を揃える。膝はなるべく腰の位置まで上げ、ヒップや太もも、体幹を意識。この流れを右脚、左脚それぞれ10行う。

 
 
・内腿を鍛えるトレーニング

画像2: ・ヒップと太ももと股関節を 鍛える股関節回し

仰向けになり手のひらは地面、膝を立ててヒップを上げ、ハーフブリッジのポーズをとる。その際、両膝にタオルなどを挟み落ちないように力を入れ、内腿に負荷がかかることを意識。内腿を鍛えることで、膝への負担が軽減。10秒、3セット行う。
 

4. いよいよ自分にあったシューズで
 初めてのラン

トレーニング後、体が軽くなったところでランニングマシーンを使って軽くランニング!

画像1: 4. いよいよ自分にあったシューズで 初めてのラン

自分に合ったシューズを着用するだけで履き心地はもちろん、やる気が全然変わってくるから、不思議。と、モチベーションが上がり、「走りたい!」と思ったところで、あっという間の1on1セッションが終了。

画像2: 4. いよいよ自分にあったシューズで 初めてのラン

「今までのランニングシューズのサイズが間違っていたことに驚きました! 自分の走り方の弱点や、大会までの残りをどう過ごすかについても教えてくれて大満足です。アドバイスを受けたことを頭に、自主練も頑張ります」と神谷さん。

「正しいアドバイスを受けることで体への負担が減り、経験者はタイムが縮まり、初参加する人も1〜2か月で走りが変わり完走できる」と真鍋コーチ。

42.195kmという長い道のりを完走するために、自分を運び切るためのアドバイスがたっぷりの「PERSONAL RUN TRAINER+」でした。
 

サービスレポートページで
さらにモチベーションアップ

セッション終了後にメールで送られてくる「サービスレポートページ」では、最大3ヵ月のトレーニングプログラムやセッション時に撮影したランニング動画を見ることが可能。その人に合ったコーチからのアドバイスを受け、自主練へのやる気もアップ。

画像1: サービスレポートページで さらにモチベーションアップ
画像2: サービスレポートページで さらにモチベーションアップ
画像3: サービスレポートページで さらにモチベーションアップ

手厚いサポートを受けながら、次回、初めてのNRC SPEED RUNに参加。乞うご期待です!
 

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【Information】
参加セッション:PERSONAL RUN TRAINER+
場所:NIKE+ RUN CLUB NAKAMEGURO
東京都目黒区青葉台1-23-4
☎03-6367-5277


 
Movie Direction:Masaru Furuya Photo:Maseru Furuya Composition:Yoko Tadano

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