「ダイビングやフィンスイムは経験があるけれど、スイミングはほぼ初心者」というニコルさん。PART3では、そんなニコルさんのスイム体験をリポートします。これからスイムを始める人は、ぜひ参考に!
 

①水に慣れることからスタート

画像: ①水に慣れることからスタート

水への抵抗感があるスイムビギナーにとっていきなり泳ぐのはハードルが高いから、まずは水に慣れることからスタート。水の抵抗を感じながら歩いたり、水に顔をつけてみたり、水にザブンと頭まで入ってみたり。そうするうちに、水への恐怖心や抵抗感が少しずつ解けていく感覚が。スイム初心者のほか、水が怖い人、数年ぶりに泳ぐ人も、まずはここから始めてみるのがおすすめ。

「3年前までは水が怖かったんですが、『克服するぞ!』という気持ちで水に触れるのを繰り返すうちに、いつの間にか怖さが消えていました。今ではすっかり水の中が好きになって、ダイビングのライセンスを取るほど。水泳に対しても最初は不安がありましたが、水に触れているうちに楽しくなってきて、『できるかも!』って前向きになれました」(ニコルさん)
 

②浮力に体を委ねてみる

画像: ②浮力に体を委ねてみる

水に慣れたてきたところで、次は水に体を委ねるステップへ。頭のてっぺんからつま先まで全身の力を抜いて、水の浮力を感じてみる。仰向けでぷかぷかと体が水に浮く感覚を楽しめるようになったら、今度は水に顔をつけて、ゆっくり息を吐きながら浮いてみる。ここまでできたら、バタ足にもトライ。体が沈んでしまう時はビート板を使いながら、少しずつ泳ぐ動きに近づけていく。

「浮く時は、いかに水になじめるかが大切。水に浮かぶ葉っぱをイメージして浮いていると、すごくリラックスできて、いい具合に全身の力が抜けてくるんです。浮くのに慣れると、自然と泳ぎたくなってくるから不思議」(ニコルさん)
 

③25m泳ぐのにトライ

いよいよ最終ステップ。トレーナーからレクチャーしてもらった正しい姿勢と動きを意識しながら、クロールでのスイムを実践。できれば息継ぎしながら、息継ぎが難しければ途中で止まって呼吸をしながら、まずは25mを目標に泳いでみる。腕で水をかく+バタ足でスーッと水の中を進む感覚がつかめたら、もう泳ぎを習得したも同然。あとは泳ぎの質を高めるだけ!

「感覚がつかめたら、一気に泳ぐのが楽しくなりました。まだ息継ぎは苦手だけど、『できるようになりたい』っていう意欲もわいてきますしね。私にとって、水の中はもうひとつの惑星みたいな、冒険してるような気分になれる特別な場所。だからこれからもスイムを続けていきたいし、もっとうまく、遠くまで泳げるようになりたいですね」(ニコルさん)

 
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画像: スイム、始めよう! with 石田ニコル youtu.be

スイム、始めよう! with 石田ニコル

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