ホンネは小さなバッグひとつで優雅に動き回りたいけれど、現実はそうもいかず荷物はたくさん。そこで、働く素敵な女性たちに荷物が多い日のバッグスタイルを取材してみると “サブバッグ前提でメインは小さめ” ということが判明。今回はサブバッグにもスポットを当てつつ、バッグの中身も大調査!
 

今回ご紹介する方は……

PHEENYデザイナー
秋元舞子さん

画像: PHEENYデザイナー 秋元舞子さん

「パタンナーとのやり取りで必要なデザイン画などを持ち歩いているので、仕事用のサブバッグはA3サイズまでが入る物にしています。

古着屋で買い物した時にもらえたり、海外で立ち寄った本屋さんで売っている物を使っているんですが、意外とこのサイズってないんですよ。画材屋でたまたまこのサイズを見つけた時は嬉しくてまとめ買いしてしまったほど。

それもあってPHEENYでも布バッグを作ったんです。毎シーズンオリジナル生地で作っているので、このサイズを探していた方はぜひどうぞ(笑)」

画像: 布バッグ(左)¥5000、(右)¥6000/PHEENY

布バッグ(左)¥5000、(右)¥6000/PHEENY

 
 
布バッグは用途によって
サイズを使い分ける

画像: 布バッグは用途によって サイズを使い分ける

「仕事の時はA3までが収まるサイズ、旅行のパッキングやヨガに行く時はA4サイズ、職場からコンビニやランチに出掛ける時はA5サイズ……という具合で目的によって布バッグの大きさを替えています。パターンは角0封筒に入っていて、折り曲げたくないのでこのまま入れられるサイズの布バッグが必須。

レザーのブリーフケースはエンダー・スキーマのもので、打ち合わせ用の資料や生地見本なんかを入れています。手帳は『ほぼ日手帳』を5年くらい愛用しています。この布バッグはパリの本屋さんで見つけたもの。裏と表でプリントが違うのがポイントです」

 
 
私のスタイルにしっくりくる
ずっと探していたマトラッセ

画像1: 私のスタイルにしっくりくる ずっと探していたマトラッセ

「いつかはシャネルを! と思っていましたが、デニム生地のマトラッセに一目惚れ。探し回ってやっと銀座店で見つけた、記念のファーストシャネルです。

画像2: 私のスタイルにしっくりくる ずっと探していたマトラッセ

お財布はMARC JACOBS。名刺ケースはエド・ロバート・ジャドソン。もう3年以上使っています。小さなボトルはイソップのリンスフリーハンドウォッシュ、キーチェーンはクロムハーツのもの。30歳の記念に友人とお揃いで購入しました」


ほかの人はこんな風に使ってる!
【TOKYO BAG SNAP】


PROFILE

PHEENYデザイナー
秋元舞子さん
2012年に自身で立ち上げたファッションブランド『PHEENY』のデザイナー。大のデニムフリークであり、ヴィンテージの知識も深い。


Photo: Kyosuke Azuma Composition: Yumiko Ito

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