この春にナイキがスタートした、自分を信じて一歩踏み出そうと挑戦し続ける女性を応援するキャンペーン「わたしに驚け」。

そんなナイキが打ち出したスローガンを全身で体感するために、全世界から女性エディターが米・オレゴン州ポートランドにあるナイキ本社へ集結。“ナイキ ワールド キャンパス” での貴重な体験をレポートします!
 

画像: 米・オレゴン州ポートランドのナイキ本社に潜入!

世界各国の女性エディター約30名が、今回のナイキ本社メディアツアーに参加。様々なコンテンツを体験するということでドキドキ!
 

ナイキの本社でデザインの
インスピレーションと革新に触れる!

東京ドーム4個分の広さを誇る
“ナイキ ワールド キャンパス”って?

画像: 東京ドーム4個分の広さを誇る “ナイキ ワールド キャンパス”って?

ポートランドの市街地から30分ほど車を走らせると、ビーバートンという街に位置するナイキの本社 “ナイキ ワールド キャンパス” に到着。

広大な敷地内には、トレーニングスタジオやバスケットコート、サッカーフィールドから、巨大なクライミングウォールまで、充実した運動設備が揃い、いたるところでスポーツをしている人を目にします。
 

画像: 肌寒い日の雨の中でもフットサルを楽しむ社員の皆さん!

肌寒い日の雨の中でもフットサルを楽しむ社員の皆さん!
 

画像: 社内の設備とは思えないほどの、超本格的なクライミングウォール。

社内の設備とは思えないほどの、超本格的なクライミングウォール。

おそらくウエアやスニーカーの試し履きなど仕事をしているのだろうけど、楽しそうに生き生きとスポーツを楽しむスタッフの姿がとても印象的!

本社が “キャンパス” と名付けられたとおり、まるで大学のようでした。
 

 
「The Nature of Motion」の
展示を間近で鑑賞

画像1: 「The Nature of Motion」の 展示を間近で鑑賞

最初にナイキのデザインソースに触れることができたのが、昨年4月に行われたミラノサローネで一番の話題となったナイキのインスタレーション。こうしたユニークでありアートな発想から、私たちの手元に届くシューズが作られているんです(驚)。

ワッフルソールが生まれた誕生秘話のように、ナイキのイノベーションをというものを肌にひしひしと感じる体験でした。

ちなみにその展示の隣にはナイキの歴史がわかる資料館が。創業当時、バンにシューズを詰め込み売り歩いていた様子が再現されていました。今となっては想像がつきません!

画像2: 「The Nature of Motion」の 展示を間近で鑑賞

 
 
ブルーリボンスタジオで
デザインに挑戦

続いて訪れたBlue Ribbon Studio(Blue Ribbon Sportsはナイキ社になる前の社名!)は、デザイナーたちが24時間自由に試作品を作ることができるようにと、2年ほど前に誕生したワークスペース。そこで、デザインワークショップに参加しました。
 

 
スニーカーと同じメッシュ素材の歯切れや、リフレクション、ホログラムなど、たくさんの素材から、自分だけのオリジナルトートバッグをデザイン。みんな思い思いに製作中!

画像1: ブルーリボンスタジオで デザインに挑戦
画像2: ブルーリボンスタジオで デザインに挑戦

デザイナーのライアン・ノーン氏は「PCの前だけでなく実際に素材を触り、デザイナー同士コミュニケーションをとりながら新しいものを作れるのが嬉しい」と話していました。

画像: シルクプリントの体験もさせてもらいました。

シルクプリントの体験もさせてもらいました。

こうした環境がここで働くスタッフたちにインスピレーションや革新を与え、新しいプロダクトのルーツになっているんだなーと、改めて実感。
 

 
大興奮!
ナイキの核となる“DNA”へ潜入

続いて訪れたのは、社員でも限られた人しか入れない、そして、SNSへのジオダグをつけた投稿も禁止! と厳重にセキュリティーされた “DNA” と呼ばれる建物へ。

エアマックスのアーカイブや、このメディアツアーのために特設された女性アスリートとウィメンズプロダクトの歴史など、とっても貴重なアイテムが展示されていました。

画像1: 大興奮! ナイキの核となる“DNA”へ潜入

1984年に、オリンピック選手ジョーン・ベノイドが女性ランナーとして初の金メダルをアメリカにもたらしたときに着ていたランニングシャツや、99年に女子サッカーで優勝したときにブランディ・ジャスティンが見せたスポブラなど。

どの時代もナイキが女性アスリートたちの活躍をサポートしてきたことが伺えました。

画像: 初期のエアマックスは、エアーはソールに内蔵されていて視覚的に見えるデザインではなかった! 劣化の様子から年月を感じる1足。

初期のエアマックスは、エアーはソールに内蔵されていて視覚的に見えるデザインではなかった! 劣化の様子から年月を感じる1足。
 

画像: 全部写すのはNGとのことだったので、ほんの一部を公開。エアマックスやハラチ、現代でも色褪せないワッフルソールなどナイキのヒストリーがズラリと展示。

全部写すのはNGとのことだったので、ほんの一部を公開。エアマックスやハラチ、現代でも色褪せないワッフルソールなどナイキのヒストリーがズラリと展示。
 

そして参加者がとても興味を惹きつけられたのが、日本でも話題となった映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』で未来の靴として登場した、自動で靴ひもを結ぶ超ハイテクスニーカー。

その機能を搭載した “ハイパーアダプト 1.0” がついに発売間近!? ということで、一足先に試着もさせてもらいました!

画像2: 大興奮! ナイキの核となる“DNA”へ潜入

ハイパーアダプトの技術リーダー、ティファニー・ビアーズ氏は「ハイパーアダプトは女性にも優しいハイテクニスーカー。履くときはかがまずに足を入れるだけでセンサーが反応するのでお腹の大きい妊婦にも優しい。1日中履いていてむくんできたら、ボタンひとつで緩めることもできる」と話す。

画像: 足を入れるとウィーンと音を立てながら靴ひもが自動で締まる。

足を入れるとウィーンと音を立てながら靴ひもが自動で締まる。

映画に出てくるスニーカーと少しデザインは違うけど、日常で履けるスタイリッシュなデザインにエディターたちからは声を揃えて「欲しい!」とラブコールが。日本で発売されるのか気になるところです!
 

 
女性の声を代表する著名人4人の
ディスカッションにも参加!

画像: (左から)Shiona Turini / stylist Paloma Elesser / style muse and model Marlen Esparza / athlete Melina Matsoukas / director

(左から)Shiona Turini / stylist Paloma Elesser / style muse and model Marlen Esparza / athlete Melina Matsoukas / director

ツアーの終盤では “女性が女性のことを考える” をテーマにしたパネルディスカッションが行われました。そこでは、ナイキのプロダクトにおいてさまざまな影響力のある女性4人が、女性のこれからの可能性や強さ、スポーツが私たちに与える影響についてを討論!

中でも印象的だったメッセージは、2012年のロンドンオリピックで銅メダルを獲得したマーレン・エスパーザの言葉。

「オリンピック選手になるまでの長い道のりで、性別による差別や挫折を乗り越えてきた。そこには、多様性を理解し、互いにリスペクトし合い、支えてくれた女性の友達がいたわ。スポーツは男性だけのものではない。女性同士が支え合うことで、私たちはとてつもない強さを発揮するの。」

画像: 2012年のロンドンオリピックで銅メダルを獲得したマーレン・エスパーザ(写真手前)

2012年のロンドンオリピックで銅メダルを獲得したマーレン・エスパーザ(写真手前)
 

画像: ナイキウィメンズがインスタグラムに投稿したスポーツブラの広告で注目を浴びたプラスサイズモデルのパロマ・エルセッサー(写真手前)

ナイキウィメンズがインスタグラムに投稿したスポーツブラの広告で注目を浴びたプラスサイズモデルのパロマ・エルセッサー(写真手前)
 

女性の可能性はとてつもない。何にでもなれるし、なんだって出来る! ずっと諦めてきたことや自分には無理だといつも躊躇してきたことに改めて挑戦し、今こそ一歩を踏み出してみませんか? さあ、わたしに驚け!
 

次回は、世界のトップアスリートも取り組むトレーニングNTC(ナイキトレーニングクラブ)を体験します!
 

【Information】
ナイキ カスタマーサービス
☎0120-6453-77

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