スキン“キュア”とはなにか。トラブルを予防して健やかさを保つのが目的のスキンケアでありながら、実際には、肌に心に癒しの効果が出るものがある。快感テクスチャーで心をケアしながら、トラブルをキュアする新しい考え方。
 

スキンキュアをオススメしたいのは、
まず、肌不調を抱えている人。

「何かと敏感だったり、トラブルを感じていたりするけど、病院へ行くほどではない。それを日ごろのケアで解決し、肌を立ち直らせることができれば嬉しいはず。効果を感じやすいというのもすすめる理由です」

 
では、肌の調子に
さほど不満がない人にとっては?

「多忙で疲れたときにもやさしく寄り添ってくれる癒やしのスキンキュアはもちろん、肌が元気だからこそできるキュアもお試しを」

教えてくれたのは……
新井ミホさん
オーガニックビューティーディレクター。ラ キャルプ代表取締役。ナチュラル&オーガニックライフ専門のPRやコンサルタントとして活躍。植物療法士の資格も持つ。

 

PART1 攻めと守りのスキンキュア

クリニック行き一歩手前の状態から立て直す “守り” と、特効薬的にマイナスからプラスへ一気に駆け上がらせる “攻め”。今までの現状維持や予防の域を超えたキュアを。

 
01.
困っている人を癒やすのが「キュア」

画像: どちらもみずみずしくなじんであと肌はなめらか。白は深呼吸、黒は快眠を誘うアロマブレンド。 (写真左)デイパーフェクション 30g ¥6000 (写真右)同 オーバーナイトリペア 30g ¥8000/オルタナジャパン

どちらもみずみずしくなじんであと肌はなめらか。白は深呼吸、黒は快眠を誘うアロマブレンド。
(写真左)デイパーフェクション 30g ¥6000
(写真右)同 オーバーナイトリペア 30g ¥8000/オルタナジャパン

肌の敵からの守りに徹したデイ用の「白」がガードするのは、大気汚染や紫外線によるダメージのみならず、日焼け止め製品などのケミカルダメージにまで及び、肌が揺らいだ時にこそ効力をヒシヒシと体感できる。

対してナイト用の「黒」は徹底した攻めの処方で肌の修復機能を全力サポート。そのため、肌が弱ったら、朝も晩も「白」を使って救済し、元気にしたうえで「黒」でさらに上げまくる、まさに「スキンキュア時代を象徴する2本」(新井さん)


02.
効き目を実証。
エビデンスのあるオーガニック

画像: 世界初配合の醬油由来の天然ヒト型セラミドは、天然植物セラミドの15倍もの保水力。 メイド オブ オーガニクス オーガニック モイストリペア アフター バスオイル 100㎖ ¥2500/たかくら新産業

世界初配合の醬油由来の天然ヒト型セラミドは、天然植物セラミドの15倍もの保水力。
メイド オブ オーガニクス オーガニック モイストリペア アフター バスオイル 100㎖ ¥2500/たかくら新産業

オーガニックコスメは何といっても香りがいい。効果については “植物のパワーが強くてなにやら効くらしい” というイメージどまりだったが……。

「ニホン女子の特徴として、やはりオーガニックといえども効果や安全性がどうなのかを知りたいという想いが。その現実に日本発ブランドが反応し、検証実験を行って効果を数値やグラフで視覚化する動きが見られます」(新井さん)

 

03.
守りながらうるおす、攻めの敏感肌ケア

画像: 洗い流し不要の美容液パック。 ミノン アミノモイスト ぷるぷるリペアジェルパック60g ¥2000(編集部調べ)/第一三共ヘルスケア

洗い流し不要の美容液パック。
ミノン アミノモイスト ぷるぷるリペアジェルパック60g ¥2000(編集部調べ)/第一三共ヘルスケア

とにかく刺激が少なく、荒れやすい肌をひたすらなだめるのが敏感肌コスメと思いきや、その域を軽々超える敏感肌用が出現。

夜ケアの〆に塗るだけでシートマスク並みのパック効果で乾燥ダメージに素早く対応し、翌日には別人級の好調肌に。朝はオールインワンとしても使え、肌のバリア機能になりすますかのように浸透。紫外線や花粉などの影響を受けにくくする。

 
 
04.
美容医療発想のコスメといえばココ

画像: (写真左)標的は肌老化&毛穴。リプラスティ プロ レザリスト コンセントレイト 40㎖ ¥30000 (写真右)溝を内から埋める。同 フィラー アイ&リップ 15㎖ ¥19000/ヘレナ ルビンスタイン

(写真左)標的は肌老化&毛穴。リプラスティ プロ レザリスト コンセントレイト 40㎖ ¥30000
(写真右)溝を内から埋める。同 フィラー アイ&リップ 15㎖ ¥19000/ヘレナ ルビンスタイン

シワやシミを消すといった絶対的な効果をもたらす一方で、ハイリターンなものほど痛みはつきものの美容医療。心地よいテクスチャーでその効果が叶えばいいのに、という女のワガママを実現したのがヘレナ ルビンスタイン。

注射器ルックスの美容液はヒアルロン酸注入、もう一本はレーザー×光治療がコンセプト。美容医療の前に試す価値は十分。

 
 
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Photo:Kenichi Yoshida Illustration:Yutaka Nakane Text:Hiromi Narasaki

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