実際にハーブチンキを生活に取り入れていると、カラダにどんな嬉しい変化が起こるか? ハーブチンキ歴5年の野宮さんと、半年弱の小田切さん、ビューティコンシャスな2人にインタビュー。
 

“まずは手に入れやすいハーブで
チンキをつくるのがおすすめ”

歌手
野宮真貴さん

画像: 歌手 野宮真貴さん

5年前に植物療法を知り、現在はメディカルフィトセラピストとしての資格も持つ野宮さん。植物療法を学ぶためにフランスにも渡り、パリのハーブ薬局では「疲労回復にものすごく役立った」というチンキとも出会ったのだそう。

そんな上級者な野宮さんだが、ハーブチンキ生活を始めるにあたって大切なことは、「まず簡単に手に入るハーブを使うこと」と語る。

「私は歌手という職業柄、普段から喉のケアや風邪の予防に細心の注意を払っていて。その中で常に飲んでいるのがタイムのハーブチンキ。タイムは抗菌効果が高く、なによりスーパーなどで手軽に手に入るので、チンキにしてうがい薬として使用しています。これを続けていると本当にお医者さんいらずになりますよ!」

また、「カクテル好きな人には、胃薬としても飲まれているウンダーベルグ、滋養強壮としても知られる朝鮮人参酒、パスティスなどがおすすめ。私も“リキュールの女王”と呼ばれているシャルトリューズが大好きです」と、薬草酒として一般化されているものにも精通。

いまは「スキンケアや筋肉疲労に適したハーブチンキのブレンドにトライしたい」という野宮さん。生活の中に楽しみながらごく自然にハーブを取り入れているお手本として、ぜひ見習いたい。


パリで見つけたチンキ

画像: 不要なものをデトックスするチンキは天然のやせ薬。

不要なものをデトックスするチンキは天然のやせ薬。

画像: エルボリステリア(ハーブ薬局)のエキナセアは風邪対策に。

エルボリステリア(ハーブ薬局)のエキナセアは風邪対策に。
 
 

“飲み始めて3日後に
 白目が白くなりました”

ヘア&メイクアップアーティスト
小田切ヒロさん

画像1: ヘア&メイクアップアーティスト 小田切ヒロさん

「久しぶりに会ったスタイリストさんが驚くほど美しくなっていて、理由を聞いたらハーブチンキを始めたと言っていて」と小田切さん。

その場でネロリハーブを紹介してもらい、即カウンセリングを予約。2週間後からハーブチンキを飲み始めたところ、「3日目くらいから目の充血が取れてきて、背中のコリも和らいだような気がしました。一週間後には睡眠の質がアップしたのか目覚めもスッキリ!

大切なのは、まず1カ月続けること。そうすれば自分のさまざまな変化に気づけるはず。身体的・心的トラブルを抱えている人にはおすすめ!」

画像2: ヘア&メイクアップアーティスト 小田切ヒロさん

注ぎ口部分に茶漉しが内蔵されているHARIO のフィルターインボトルを愛用しているそう。

「漉す必要がないので便利。2週間が経ったあとも、ハーブはそのまま漬けっぱなしにしています」
 
 

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Photo: Risa Shimamoto(THYMON Inc.) Styling: Mariko Nakazato Illustration: Mizuki Kojima Composition: Sachico Maeno

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