FRaUラン部の神谷さんとエディター只野が、フルマラソンへ挑むこの企画もいよいよ最終回! ナイキのサポートにより、自分に合ったシューズ選びを始め、NRC(NIKE+ RUN CLUB)での専門的なアドバイスを受けるなど、約3カ月の準備期間を経てランニングスキルを身につけてきました。そしてついに、フルマラソン当日を迎えました!
 

女性ランナー憧れの
「名古屋ウィメンズマラソン」

女性限定でとても華やかと言われる名古屋ウィメンズマラソンは、2012年にスタートして今年で6回目。ナゴヤドームをスタート&フィニッシュの会場とし、名古屋城やテレビ塔など様々な名所を周るため、観光感覚で楽しく走れるコースが特徴。

制限時間は7時間に設定されているので、マラソン初心者でも十分に完走できる大会と言われている。世界最大の女子マラソンとしてギネス世界記録にも認定され(毎年更新中!)、国内外から約19000人が参加した2016年は完走率97.5%だったのだそう!

 
・マラソンEXPOに参加

画像: 前日に名古屋入りをし、フィニッシュとなるナゴヤドーム内で行われているEXPOにも参加してきました。スポーツ、健康、美容、スイーツ・グルメなど様々なブースが並び、誰でも入場できるとあって、賑わいを見せていました。

前日に名古屋入りをし、フィニッシュとなるナゴヤドーム内で行われているEXPOにも参加してきました。スポーツ、健康、美容、スイーツ・グルメなど様々なブースが並び、誰でも入場できるとあって、賑わいを見せていました。

そしてフィニッシュゲートを下見!

画像: 過去に参加経験のある神谷さんは「フィニッシュのゲートを見るだけで感動する!」とすでに感動。

過去に参加経験のある神谷さんは「フィニッシュのゲートを見るだけで感動する!」とすでに感動。

参加者全員の名前が並べられたボードも拝見!

画像: 自分の名前を見つけてまた感動! いよいよ明日だ、という気持ちが高まりました。

自分の名前を見つけてまた感動! いよいよ明日だ、という気持ちが高まりました。
 

ついに迎えたフルマラソン当日!

天気を味方につけ、当日は快晴! 朝食をしっかりと済ませ、1時間ほど前には会場に到着しました。ストレッチなどで十分なウォーミングアップをしてから、いよいよ大勢のランナーで溢れかえるスタートの列に並びます(緊張!)。

画像: ぞろぞろとスタート地点まで移動。右から、FRaUラン部の神谷さん、エディター只野、雑誌「ViVi」のViVi girl MARINさん。この日に向けて、実は一緒に頑張ってきました!

ぞろぞろとスタート地点まで移動。右から、FRaUラン部の神谷さん、エディター只野、雑誌「ViVi」のViVi girl MARINさん。この日に向けて、実は一緒に頑張ってきました! 

そして42.195kmの道のりを走りきるための、お供がこちら。

画像: 右/エネルギージェルは20km地点、30km地点、ラストスパートをかける40km地点で摂取。 中央/汗で失われる塩分を補給するあめタブレット。これは20km地点以降、5km毎に摂取。 左/エネルギージェルが苦手な神谷さんは、食べ慣れたチョコレートを合わせて持参。

右/エネルギージェルは20km地点、30km地点、ラストスパートをかける40km地点で摂取。
中央/汗で失われる塩分を補給するあめタブレット。これは20km地点以降、5km毎に摂取。
左/エネルギージェルが苦手な神谷さんは、食べ慣れたチョコレートを合わせて持参。


・号砲が鳴り響き、スタート!

画像: ・号砲が鳴り響き、スタート!

ここからは自分との戦い! 目標タイムを3時間50分とする神谷さんと、6時間半で完走を目指す只野の挑戦が始まりました!

 
・20km地点まで難なくクリア

画像: ・20km地点まで難なくクリア

比較的、平坦な道が続く名古屋ウィメンズマラソンは初めて挑戦する只野も走りやすく、順調に20kmをクリア。コースはいくつかのポイントを折り返して反対車線の道を戻るため、途中、先を行く神谷さんと只野が「頑張って!」と声をかけ合う場面もありました!

画像: これだけのランナーと走ると一人で走るよりも断然、自ずと足が前に出る! 20kmをクリアできると、只野の完走も夢じゃない!?

これだけのランナーと走ると一人で走るよりも断然、自ずと足が前に出る! 20kmをクリアできると、只野の完走も夢じゃない!?

 
・神谷さん、自己ベストを更新!?

画像1: ・神谷さん、自己ベストを更新!?

40km手前で神谷さんを発見。この連載に同行いただいたカメラマン古谷氏も、神谷さんのスピードに驚きを隠せず!! 参加者2万人の中から、ここで発見できてよかったです(笑)!

画像: 約9000人のボランティアの人たちがランナーをサポート。沿道からの声援にも、何度も励まされます。神谷さんのご家族も応援に駆けつけてくれていたそう。

約9000人のボランティアの人たちがランナーをサポート。沿道からの声援にも、何度も励まされます。神谷さんのご家族も応援に駆けつけてくれていたそう。

画像2: ・神谷さん、自己ベストを更新!?

ゴールまであと約2km。神谷さん、軽やかな足取りです!

画像3: ・神谷さん、自己ベストを更新!?

そしてついにゴール! 神谷さんはなんと、03:44:27と自己ベストを更新!! かなりの好成績でフィニッシュしました!!!

 
・一方、エディター只野はというと……

画像1: ・一方、エディター只野はというと……

この不安げな表情(笑)。実は35km地点から両膝が動かず、競歩をするしかない状況に。ここまできたらあと残りの7、8km、競歩でもなんとしてでも、とにかく完走したい!

画像2: ・一方、エディター只野はというと……

ナゴヤドーム近くにもなると、沿道の声援も倍増。膝を引きずりながら歩いていると、同じく足を引きずるランナーから「頑張って!」と声をかけられ「ありがとう!」と返すのが精一杯。でもとても励みになり、涙しそうになりました(今思い出しただけでも、うるっ……涙)。

画像3: ・一方、エディター只野はというと……

そんなドラマもあり、只野もいよいよ最後のラストスパート! 腕を振り、少しでもタイムを縮められますように!

画像4: ・一方、エディター只野はというと……

そしてついに、フィニッシュ!! 目標としていた6時間半のタイムをきり06:24:44での完走を果たしました!!!  この時、すでにエディター只野の涙腺が崩壊(笑)。それは、最終コーナーを曲がったナゴヤドーム入り口前に、大きなスクリーンのせい。

「走って走って、手に入れたのは、ジブンを信じる力。」「今震えている脚が、これからの自信を支えてくれる。」といったナイキからのメッセージが。感動して泣きながら笑顔という感情が忙しい瞬間でした(笑)!

画像5: ・一方、エディター只野はというと……

そしてカメラマン古谷氏を見つけ、安心したのかまた涙……。

 
完走者全員に贈られる
ティファニーペンダント

女性限定で華やかというのもこの大会の特徴だけど、もう一つの目玉とも言えるのが、完走者全員に贈られる「ティファニー」による2017年大会オリジナルデザインのペンダント。フィニッシュ地点で受け取ることができ、ブルーボックスが完走を祝福してくれます! 

画像: 完走者全員に贈られる ティファニーペンダント

2017年のモチーフは「ローズ」。後日、ティファニーブティックにて、完走タイムを刻印することもできるだとか! 他にも、フィニッシャータンクやオリジナルタオルなどが配られました。
 

フルマラソンを終えて

画像1: フルマラソンを終えて

自己ベストを更新した神谷さんは、「自己ベストを更新できると思ってなかったので、とっても嬉しいです! 大会までに目標通り2月だけで150km走りました。やっぱり、練習は裏切らないって実感! いろんな大会に参加していますが、やっぱり名古屋ウィメンズマラソンが一番。華やかだし走りやすいし、また目標を立てて来年も参加したい!」とコメント。

今回初挑戦のエディター只野も、最初はなぜ過酷なフルマラソンに挑戦するのか、正直「?」でした(ごめんなさい!)。だけど、10km、20kmと走っていくうちに自分に「よくやった!」と自画自賛して自信が持てるようになりました。そして今回、完走することができ、走る前に走りきれるか不安だった分、「私にもできた!」と想像以上の自信につながりました。

今回、私たちを手厚くサポートしてくださったナイキが2017年春よりスタートしたキャンペーン「わたしに驚け」。ずっと諦めていたこと、自分には無理だと躊躇していたことに改めて挑戦する女性を応援するというメッセージが込められています。まさに、今回の連載で体感することができました!

画像2: フルマラソンを終えて

今こそあなたも自分を信じ、一歩踏み出してみませんか? きっと、自分にも誰にも想像できない “わたし” に会える! 

さぁ、ナイキと一緒にスポーツで感動を!
 

画像3: フルマラソンを終えて

 

【infomation】
ナイキ カスタマーサービス
☎0120-6453-77

 
Photo:Maseru Furuya Composition:Yoko Tadano

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