「仕事が忙しいと、カルチャーに触れる時間が減ってしまいますよね。そんな時こそ、移動中やメイク待ちなどの隙間時間を有意義に過ごしたいなと思います」

 そう語るのは、現在dTV×FODドラマ『Love or Not』 に出演中の女優・浅見れいなさん。ドラマの内容について聞かせてもらった。

「三代目J Soul Brothersの山下健二郎さんの初主演ドラマで、男女6人による王道のラブコメです。私は恋に一所懸命すぎてちょっと重たいキャリア女子・志保を演じているんですが、恋愛下手な女性には共感してもらえるんじゃないかな⁉」
 

エンタメの世界が広がるきっかけに

〝レンタルショップに行かなくても
いろんなデバイスで楽しめる
dTVがオススメです〞

画像: 〝レンタルショップに行かなくても いろんなデバイスで楽しめる dTVがオススメです〞

 また、このドラマへの出演がきっかけで、映像配信サービスに夢中になったという。

「いつでもどんな場所でも観られるから、自分のペースで情報をキャッチアップできるのがいいですよね。あと、dTVはジャンルの幅が広いのが嬉しい。音楽やバラエティみたいな短時間で観やすいジャンルは、あとどのくらいかが読めない撮影の待ち時間にぴったりだし、家でじっくり観たい映画やドラマも充実してますよね」

 
 dTVは1つのアカウントでテレビやスマホ、タブレットなど5つのデバイスで視聴できるのもポイント。

「これがすごく便利です。例えばドラマを観る場合でも、自宅ではテレビで観て、つづきは移動中にスマホで観る、なんてこともできますし」

 
隙間時間に気軽に映像を楽しめます

画像: 隙間時間に気軽に映像を楽しめます

 もともと映画観賞だけでなく、ライブや舞台を観に行くのも大好きだという浅見さん。ただ、なかなか会場に足を運ぶ時間が取れず、〝どんどん遅れてしまっていた〞と言う。

「でも映像配信サービスなら、『あ、時間ができた!』という時、わざわざレンタルショップに行かなくてもすぐ観られるから、働く女性にはピッタリですよね! あと最近驚いたのがVR作品も配信されているということ。VRゴーグルを組み立てて試してみたのですが、もう本当に未知の世界で……。世の中進化していますね(笑)」
 

デバイス×ジャンルを
シーンによって使い分ける!

dTVはとにかくジャンルや作品数が豊富で、シーン別に〝何をどれで観るか〞を使い分けられるのが一番いいところ。浅見さんおすすめの映像をピックアップ。

画像: デバイス×ジャンルを シーンによって使い分ける!

 
【SCENE1】移動中

コレクションやライブ映像なら移動中も気軽に観られる!

画像: 【SCENE1】移動中

 
『コレクション PARIS 17SS』
ジャンル:ガールズ

画像: ©fashiontv

©fashiontv

「ガールズchでは世界最大のファッションチャンネル・FashionTVが独占配信されていて、最新の海外コレクションが観られます。特にパリコレはスタイリストさんなど周囲に観に行っている人も多くて気になるので、移動の合間にチェックしています。映像だとショーのステージデザインや音楽まで味わえるのがいいですよね」

 
『マドンナ/コンフェッションズ・ツアー・ライヴ』
ジャンル:音楽

画像: ©Warner Music Japan

©Warner Music Japan

「これはマドンナが2006年に日本にも来たときのワールドツアーライブ映像。マドンナはライブがとにかく面白いから観に行きたかったんですが、チケットが取れなかったんですよね(涙)。昔からフェスやライブを観に行くのが好きなので、移動の新幹線の中などで音楽を聴く感覚でライブ映像を観ると2倍楽しめますね」

 
 
【SCENE2】待ち時間

意外と長くなりがちな待ち時間も映像を観ていたらあっという間!

画像: 【SCENE2】待ち時間

 
『ライオン・知られざる生態』
ジャンル:教養・バラエティ

画像: ©Mark MacEwen 2010

©Mark MacEwen 2010

「野生動物ものや神秘の地球みたいなスケールの大きいドキュメンタリーもよく観てますね。これは〝なぜライオンは群れで暮らすのか?〞をテーマにした作品。意外な生態も判明してすごく面白いんです。このジャンルは撮影の待ち時間によく観ていますが、のめり込んじゃって、途中で止めるのがツラいんですよね(笑)」
 

『秒速5センチメートル』
ジャンル:アニメ

画像: ©Makoto Shinkai / CoMix Wave Films

©Makoto Shinkai / CoMix Wave Films

「実はアニメ好きなのですが(笑)、dTVはアニメジャンルも充実していて。お気に入りは新海誠監督の作品。とくに『秒速5センチメートル』は新海ワールドらしく、淡々としたストーリーの中に心に残る美しさがあっておすすめです。テレビアニメも豊富で、周囲が絶賛している『進撃の巨人』も観たいなと思っています」

 
 
【SCENE3】くつろぎタイム

大好きな映画やドラマは家でゆっくり観てリラックス♡

画像: 【SCENE3】くつろぎタイム

 
『ぼくのエリ 200歳の少女』
ジャンル:洋画

画像: ©EFTI MMVIII ©EFTI Hoyte van Hoytema

©EFTI MMVIII ©EFTI Hoyte van Hoytema

「いじめられっ子の少年・オスカーと200歳の吸血鬼・エリの交流を描いたスウェーデン映画で、暗いし悲しいのですが、いい映画なんです。他に『死ぬまでにしたい10のこと』もぜひ観てもらいたいですね。映画はジャンル問わずたくさん観るほうなので、延滞料を気にせずいつでも何度でも観られるのは本当にありがたいです」

 
『dTV×FODドラマ「Love or Not」』
ジャンル:オリジナル

画像: ©エイベックス通信放送/フジテレビジョン

©エイベックス通信放送/フジテレビジョン

「dTVオリジナルジャンルは、バラエティもドラマも地上波では絶対観られないような挑戦的な作品が多くて面白いですよ! 『キス×kiss×キス』なんて、VRで最高のキスシーンを疑似体験できると聞いてもうビックリ。でもやっぱり出演中の『Love or Not』がいちばんオススメです(笑)」
 

お問い合わせ先 / dTV
作品数・会員数No.1※1 の映像配信サービス。映画、ドラマ、アニメ、音楽、ガールズ、オリジナルなど、豊富な18ジャンル、12万作品が見放題で楽しめる。1アカウントで、スマフォやパソコン、テレビ※2 など5デバイスまで視聴可能。月額500円。
※詳しくは〝dTV〞で検索
 
※1 国内の定額制・見放題作品数において。2016年6月時点インプレス総合研究所調べ。
※2 dTV専用アダプターdTVターミナルやApple TV、Amazon Fire TVなどで視聴可能。

 

PROFILE

浅見れいな
1983年6月7日生まれ。女優・モデルを中心に幅広く活躍しており、ファッションからカルチャーまで多方面に強い。また、趣味でランニングを続けるアクティヴな一面もあり、昨年はホノルルマラソンも完走した。

 
Photo:Tammy Volpe Hair&Make-up:Mariko Chiba(Permanent) Styling: Aino Masaki Composition:Naoko Yamamoto

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