今や、日本のどこにいても世界各国のおいしいものが手に入る時代です。だからこそ、本当においしいものを知っている人たちのおすすめが知りたい! そこで、真摯な姿勢で食と向き合っている広沢京子さんに、オンラインショッピングできるおいしいものを教えていただきました。

教えてくれたのは……
料理家
広沢京子さん
飲食店勤務、フードスタイリストのアシスタントを経て独立。雑誌や書籍、広告などで食のレシピ制作からスタイリングまで手掛ける。また、フードイベントや飲食店のプロデュースなど、幅広く活躍。2009年より、福岡に拠点を移し、生産者と消費者をつなぐ活動に力を入れ、料理会などを各地で開催している。
http://www.cookluck.com/

 

ミツル醤油の
生成りシリーズ

左から順に、生成り うすくち2015(300㎖)¥900、もろみ甘口・辛口 各¥500

「素材の味を生かす、わが家の料理に欠かせません」

生成りシリーズは、一から自社醸造されて作っている醬油。一夏越した直後のフレッシュな諸味に自家製甘味(米麴・水)を合わせ、調熟させて搾ったのがうすくち醤油。濃口醤油「生成り」を使ったもろみは、フレッシュな香りと熟成された旨みが際立ちます。肉や野菜につけたり、隠し味に使ったり。

 

うきはの山茶の
有機焙じ茶、有機焙煎紅茶

左・有機焙煎紅茶¥700、右・有機焙じ茶¥350

うきはの豊かな自然のなかで、先代より40年以上も有機栽培でお茶を作り、自社工場で加工し続けているそう。

「すごく真面目な生産者で、生産、製茶、販売までを一貫して行い、味にもとてもこだわりが。煎茶もおいしいけれど、特に焙煎紅茶と焙じ茶は、ご紹介するとリピータ-になられる方が多いんです」

焙煎紅茶は、有機紅茶を強火でさらに焙煎した、紅茶の焙じ茶。

 

原味噌本店の
麹味噌詰め合わせ

画像: 味噌1.5㎏、麦味噌1.6㎏ ¥2000

味噌1.5㎏、麦味噌1.6㎏ ¥2000

匠の職人の技が作り出す、昔なつかしい田舎みそ。沖縄県産の自然海塩「青い海」や佐賀県産の一等大粒大豆、九州産の上選米と長崎大麦を使った自家製の麹を大豆の3倍使って作るから、旨みがたっぷり。

「オーガニックマルシェで出会ったお味噌です。お味噌汁にして晩ご飯にだしたら、家族が美味しい!!!と大絶賛。このお味噌で作る冷や汁はぴか一ですよ」

 

リバーワイルドの
クアトロ

クアトロ¥3780

養豚からハムなどの加工までを全て行っていて、国際ハムソーセージ品評会IFFA delicat2004で金賞を受賞するなど高い評価が。

「ハムやソーセージを一度食べたらわかりますが、もうやめられないおいしさ(笑)。脂がとにかく美味しいのでベーコンも絶品です。もしお店に行く機会があったら、ホットドッグをぜひ食べてほしいですね」

http://www.riverwild.jp/
 

江の浦海苔本舗の
塩のり、焼きのり

左・焼きのり(8切48枚)¥600、右・塩のり(8切48枚)¥600

「もともとのり漁師のご主人が作っているからこそのおいしさ。パリッとした香り、そして有明のりの特長である口溶けが素晴らしい。食べやすい厚さ、味の濃さなど、ほかとは比べようもありません。子どもたちもおやつにバリバリと食べるくらい。すぐになくなってしまうから、隠すことも(笑)」

こだわりの菜種油と塩を使った塩のりは、おつまみにもおすすめ。

 
 
 
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●情報は、FRaU2017年6月号発売時点のものです。
Photo:Yumiko Miyahama Composition:Shiori Fujii

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