画像: FRaU7月号 お詫びと訂正のお知らせ

FRaU 2017年7月号 P.74の本文において、文意の異なる内容がありました。正しくは以下の通りになります。

 
俳優イ・ヨンニョと彼女の子供たちについての話(写真左)
「9年前、地元の地下鉄で出会ったシチュー。目が裂けて血がにじんだ顔をしていたのは、飼い主もなく近所を徘徊している時に町内の子どもたちに殴られたせいでした。当時の私にとって、飼い犬を捨てるなんて想像もできないことでした。治療をしようと訪れた病院で捨てられる動物たちの話を知り、とても 腹が立ち、不憫に思うようになりました。捨て犬について関心を持つようになった今では、50匹あまりの捨て犬と一緒に暮らしています。いろいろな犬たちの里子活動を援助し、一緒に暮らす子たちの面倒を見ながらの暮らし。毛が伸びて絡み、汚物とボロ切れで覆われた彼らの毛をとかして愛をもって接すれば、彼らは世界で一番愛らしい子に変わります。動物は買うのではなく、引き取りましょう」

 
モデルのイユと彼女の娘ヤニ、そしてチェジュの話
「安城市にある動物保護所で保護されていたチェジュは、ボランティア活動でそこを訪問した歌手のイ・ヒョリさんのツテで、カメラマンのキム・テウンさんの飼い犬になりました。怖がりで分離不安症があったチェジュは、なかなかそ の症状を克服できないでいましたが、唯一小さい子どもを怖がりませんでした。そこで私の娘のヤニと一緒に暮らしたらどうかと思い、我が家に引き取ることになりました。今はかつての暗い表情は微塵もなく、後輩犬のヌドゥリと一緒に家族の一員として穏やかに暮らしています」

 
ここに訂正し、お詫び申し上げます。

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