「福岡は私にとってのパワースポット。自転車があれば、1日で回れるような範囲に、個性溢れるお店が軒を連ねています。あれもこれもと遊びにいくうち、毎月のように福岡へ足を運ぶことに! それくらい、魅力的な街なんです」と語るlilelikitchenの久保利彩さん。今回は、九州、いや日本中からおしゃれなコたちが集まる街・福岡ならではのセンスと流行をチェックできるショップを教えていただきました!
 

教えてくれたのは……

画像: 教えてくれたのは……

lilelikitchen
久保利彩さん
1988年、埼玉県生まれ。某大手ECサイトにて、CM制作やマーケティングを担当した後、現在は販促のチームリーダーを担当する。

 

旅の景色が目に浮かぶ、
暮らしのものたち。

LIGHT YEARS

画像: LIGHT YEARS

博多駅から歩いて10分という中心地にありながら、ひとたび扉を開ければどこか異国にトリップしたような気分に。店に並ぶのは年に8回(!)の買い付けで集められたラグやキルト、食器やアクセサリーといった暮らしのもの。
 

モロッコやインド、フランス、オランダなど世界中から集められたもののセレクトには一貫した美学を感じ、すぐにでも暮らしに取り入れたくなるものばかりだ。店主が「自宅用にラグを買い付けたのがきっかけ」という店の成り立ちも頷ける。
 

元は倉庫だったという高天井の店内は、何気ないディスプレイもセンスが良く真似したくなる。

店の奥にはモロッコのカラフルなバスケットがずらり。
 

LIGHT YEARS
福岡市博多区博多駅前3-30-5
☎092-473-1927 
営業時間:11:00~19:00 
定休日:不定
※徒歩10分圏内に姉妹店〈1834〉(福岡市博多区住吉2-20-3)も。

 

ロマンティックで
詩的な物語のある空間。

krank&marcello

画像: krank&marcello

具体的な何かを求めて店を訪れるのも良いけれど、宝探しをするように何に出会えるかワクワクしながら訪れる店もある。〈krank&marcello〉はまさにそんな店。
 

真っ白な外観が特徴的な建物の1階ではアンティーク家具を、3階ではビンテージクローズなどを扱う。「心ゆたかになるもの」が集まる店内を見て回ると、物語のページをめくっているような気持ちに。

「世界で一番好きな場所。たっぷり時間を使って訪れます」
 

全国にコアなファンがいる福岡の名店。久保利さんが言うように、ゆっくり時間をかけ世界観を堪能したい。〈marcello〉ではビンテージの洋服やアクセサリーの他にも、「ARTS-&SCIENCE」「COMME des GARÇONS parfums」なども取り扱う。
 

krank&marcello
福岡市中央区警固3-1-27
☎092-724-3250(marcello)
営業時間:13:00~20:00 
定休日:水・木 
※買い付け時の休業についてはHPで要確認。

 

 
 
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●情報は、FRaU2017年3月号発売時点のものです。
Photo:Ryoko Kawahara Composition:Rio Hirai

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