まるで、初めて訪れる外国人になったような気持ちで東京を観光してみると、今まで知らなかったスポットや親しみのあるあの場所で、非日常の世界を楽しめる。アート、下町、夜遊び……真夏はもっと東京を冒険してみよう。新たな日本を探しに。

 

「現代の日本らしさ」がテーマの
内装にも注目!

BUNKA HOSTEL TOKYO

画像: BUNKA HOSTEL TOKYO

BUNKA HOSTEL TOKYOは、浅草にある築30年の商業ビルを外国人旅行者向けに改装されたホステル。1階の「居酒屋ブンカ」は床などに小さなタイルを敷き詰めて、「銭湯」をイメージ。
 

画像: 日本酒(半合)とお惣菜(1種類)の「BUNKAセット」¥600。一人でフラリと寄っても楽しめる。

日本酒(半合)とお惣菜(1種類)の「BUNKAセット」¥600。一人でフラリと寄っても楽しめる。

画像: 日本人も心地よく過ごせるデザインホステル。

日本人も心地よく過ごせるデザインホステル。

BUNKA HOSTEL TOKYO
東京都台東区浅草1-13-5
☎03-5806-3444
営業時間:17:00~22:30LO、日16:00~21:00LO(居酒屋 ブンカ)
定休日:なし

 

「谷根千」エリアにある
下町情緒あふれるホテル

ホテルグラフィ根津

画像: ホテルグラフィ根津

ホテルの1階がカフェということもあり、海外旅行客はもちろん、地元の人々が集まる憩いの場にもなっている。宿泊者と地域の人の交流を目指し、現在さまざまなイベントを計画中。
 

画像: スカイツリーを望める屋上。

スカイツリーを望める屋上。

画像: エントランスには豪華なシャンデリアが。懐かしさとモダンが同居する空間。

エントランスには豪華なシャンデリアが。懐かしさとモダンが同居する空間。

画像: 自転車レンタルも可能。

自転車レンタルも可能。

ホテルグラフィ根津
東京都台東区池之端4-5-10
☎03-3828-7377
営業時間:7:00~23:00(カフェ)
定休日:なし

 

隅田川を遊覧して夏の風情を満喫

釣新

画像: 釣新

厩橋付近から出航する「釣新」の屋形船。スカイツリーも見られる。新鮮な活魚の刺身や揚げたての天ぷらなど、「釣新」自慢の美味しい料理も魅力。
 

画像: 乗船場近くの美容室で浴衣のレンタル&着付けや、ヘアセットもしてくれる(夏季限定・追加料金あり)。

乗船場近くの美容室で浴衣のレンタル&着付けや、ヘアセットもしてくれる(夏季限定・追加料金あり)。

釣新
東京都墨田区本所1-3-11
☎03-3622-3572(予約受付時間:10:00~19:00)
定休日:不定
2時間半の乗合基本プランは一人¥10800。刺身や天ぷらなどの豪華な食事と飲み放題付き。浴衣レンタル+着付け、ヘアセットは追加料金¥4860。

 

創業は明治30年頃
「鳥すきやき」に舌鼓を打つ

ぼたん

画像1: ぼたん

「外国人の方をお連れするとお店の佇まいや食事に必ず『ワーオ!』となります」とフードエッセイスト・平野紗季子さんがオススメするのは、老舗「ぼたん」。看板メニューは「鳥すきやき」(一人前¥7600)。たれのレシピは創業以来ほとんど変わらないという。
 

画像2: ぼたん

ぼたん
東京都千代田区神田須田町1-15
☎03-3251-0577
営業時間:11:30~21:00(入店は20:00まで)
定休日:日・祝
予約は4名から、子どもは個室利用のみ可。

 

老舗の百貨店が誇る
レトロな雰囲気の高級食堂

特別食堂「日本橋」

画像: 特別食堂「日本橋」

日本橋三越本店とともに重要文化財に指定されている特別食堂。「お店の中にお寿司カウンターがあるのも興味深く、内装も昭和の最高級ファミリーレストランという感じですごく素敵です」(平野さん)
 

ひと月400食出る看板メニュー「日本橋御膳」¥5292。

特別食堂「日本橋」
東京都中央区日本橋室町1-4-1(日本橋三越本店内)
☎03-3274-8495(直通)
営業時間:11:00~19:30 ※食事~18:30、喫茶~19:00LO
定休日:日本橋三越本店の休みに準ずる

 
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※すべて税込み価格。

●情報は、FRaU2017年9月号発売時点のものです。
Photo:Tammy Volpe(RIDE) Composition&Text:Miho Satoh Special Thanks:Reiko Loucks (@reikocrystal)

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