“アレを見るために”“コレを食べるために”“ソレを体験するために”……。その場所でしかできない経験をするために、明確な目的を持ってした旅は、生涯忘れられないものになります。旅慣れたインフルエンサーたちの記憶に、今もなお鮮明に残っている特別な旅を教えてもらいました。

 

フードコーディネーター・管理栄養士
美才治真澄さん
地方料理を巡る途中下車の旅

For:グルメ
To:ベトナム・ハノイ~ホーチミン

画像: For:グルメ To:ベトナム・ハノイ~ホーチミン

ベトナムを縦断する鉄道に乗って、ハノイ発ホーチミンへ。料理が美味しいと言われる町に下車しながらの旅でした。海沿いの町・ダナンでは、シーフードの量り売りレストランがたくさん。市場では手作りのマムウォックや海塩を売るお店などが軒を連ね、たくさん買い込んでしまいました。
Instagram:bisaiji

 

モデル・コラムニスト
クリス-ウェブ佳子さん
ハーブティーのために1泊

For:ハーブショップ
To:プーケット島

画像: For:ハーブショップ To:プーケット島

1917年創業、プーケット島で1番古いハーブショップ「Nguan Choon」のオリジナルデトックスティーがとても効くんです。本当であればプーケット島からヤオヤイ島へ直行したいところですが、そのデトックスティーを買うためだけに毎回プーケット島に1泊します。同ショップが経営するレストラン「Kopotiam」もおすすめ。
Instagram:tokyodame

 

料理家
SHIORIさん
カステラの原型と料理を学ぶ

For:お勉強
To:ポルトガル

画像: For:お勉強 To:ポルトガル

カステラやエッグタルトなど、多くのお菓子が生まれた国・ポルトガルへ行きました。目的は、お菓子と料理を習うため。どれも素朴ながらおいしくて非常に感激。街並みもノスタルジックでかわいくて、グルメな人たちがこぞってポルトガルをおすすめする理由がよくわかりました。
Instagram:shiorikaregohan

 

料理家
栗原友さん
食の展示会で美味しいもの探し

For:展示会
To:イタリア・フィレンツェ

画像: For:展示会 To:イタリア・フィレンツェ

フィレンツェで年に一度開催される「PITTI TASTE」という展示会に参加しました。イタリアならではの、アーティチョークのクラフトビールを飲み、市場では捌きたてのウサギを購入。友人宅で人生初のウサギ料理に挑戦しました。脂身の少ないウサギ肉は、クリーム仕立てにしていただきました。
Instagram:kuri_tomo

 

カメラマン
黄瀬麻以さん
本物のローカルフードも堪能

For:グルメ
To:南インド&スリランカ

画像: For:グルメ To:南インド&スリランカ

南インドは、さっぱりしたカレーが多いし、スリランカはアーユルヴェーダの本場。ハーブ類も豊富で美容に関しても優れています。土地がら人も穏やかで、女子旅にはおすすめです。旅行会社に勧められた家庭料理のワークショップでは、自宅でお母さんが振る舞ってくれる家庭料理も味わえました。
Instagram:kisema1

 

アートディレクター
秋山具義さん
どこもハズレなしの料理に感動

For:グルメ
To:スペイン・バルセロナ

画像: For:グルメ To:スペイン・バルセロナ

CM撮影でバルセロナに行きました。撮影の大変さを忘れるほど、どこへ行っても食事が美味しかった。特に、メッシのお兄さんがオーナーのアルゼンチン料理店「Bellavista del jardin del norte」と、日本料理からインスパイアを受けたスペイン料理店「MONT BAR」が印象に残っています。
Instagram:gugitter

 
Text:Aiko Hayashi , Seiki Ebisu

 
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