北陸新幹線の開通でより身近になった金沢。新しいお店もどんどん増えるなか、ここに行けば間違いなし、美味しさ、可愛さに大満足確実の4店をご紹介します!

 

石川の銘品を集めた
見た目も可愛い豆皿御膳

豆皿茶屋

画像1: 豆皿茶屋

おしゃれなカフェもいいけれど、せっかくなら金沢ならではのお店も行きたい! そんな時にぴったりなのが、金沢城公園内のカフェ「豆皿茶屋」。お城側が一面ガラス張りになっており、金沢城の白く美しい姿を眺めながらのんびり食事やお茶ができます。
  

画像2: 豆皿茶屋

こちらでぜひ食べてほしいのが、和菓子や寿司、お茶といった石川の銘品・銘菓を可愛らしい豆皿にのせた「姫皿御膳」(¥1800・ドリンク付き)。日替りで6品、食事系から甘いものまで色んな味をちょっとずつ楽しめるうえ、次の食事に響かない控えめなボリュームも旅先では嬉しいところ。もっとしっかり食べたい人には、9品の「殿皿御膳」(¥2500・ドリンク付き)もあります。
 

画像3: 豆皿茶屋

スイーツだけなら、ぜひ「金箔ソフトクリーム」(¥850)を。器も色鮮やかな九谷焼で、金沢らしさ満点。これ、実物を目の前にすると想像以上にテンション上がりますよ! ぜひお試しあれ。
 

画像4: 豆皿茶屋

金沢の代表的な銘品をひと通りいただけるので、お土産選びの参考にもなりそう。金沢城〜兼六園エリアを観光する際の休憩スポットにおすすめです。

豆皿茶屋
石川県金沢市丸の内1-1 金沢城公園 鶴の丸休憩館内
☎076-232-1877
営業時間:9:00〜17:00(夏期)、9:00〜16:30(冬期)
定休日:年末年始

 

歴史ある町に生まれた
注目セカンドハンド

Select re MUGI

画像1: Select re MUGI

こちらは2012年12月にオープンしたリサイクルショップ。もともと北陸地方は古道具や中古家具を扱うお店が少ないこともあり、地元のインテリア好き、古いもの好きからアツい注目を集めているそう。広い店内には家具、家電、食器、照明、アクセサリー、絵画などなど、ありとあらゆる古いものが並びます。
 

画像2: Select re MUGI

仕入れは不要品の買い取りからがほとんどだそうですが、北陸地方は何代も続くような古い家も多いため、そこから骨董品が出ることも多いとか。
 

画像3: Select re MUGI

これは一体どこから来たの……? と聞きたくなるような、不思議なものもいっぱい。でもそれがセカンドハンドの楽しさですよね。気になるものがあればお店のスタッフに気軽に質問を。オーナーのイシハラさんはじめ、みなさんとてもフレンドリーに対応してくれます。
 

画像4: Select re MUGI

旅先で大きな買い物はなかなかできませんが、どんな掘り出し物があるか分からないとなれば覗かないわけにはいきませんよね。歴史ある町で、一期一会の出会いを探してみては。

Select re MUGI(セレクト リサイクル ムギ)
石川県金沢市乙丸町甲149
☎076-205-7375
営業時間:11:00〜19:00
定休日:金

 

ずっと使いたくなる
北陸のいいものを探しに

[g]ift

画像1: [g]ift

金沢21世紀美術館からすぐの場所にある“北陸のいいもの”を集めたセレクトショップ。店名は“贈り物”の意味するほかに「gift-ishikawa-fukui-toyama」の略でもあります。生活雑貨からキッチン小物、ステーショナリー、インテリア雑貨、食品と幅広い品揃え。
 

画像2: [g]ift

個人作家の作品もあります。なかでも九谷焼作家・赤地径さんの箸置き(各¥864)は人気アイテム。伝統的な意匠のほか、草花や動物などのかわいらしいモチーフが多く、九谷焼のカラフルな色使いもあって本当にキュート! みなさん、お気に入りを選ぶのに苦労されるとか。
 

画像3: [g]ift

可愛いパッケージのお菓子はお土産にぴったり。左上から、「くるみのおやつ・メープル」(¥810/大畑食品)はお菓子部門の人気No.1、甘じょっぱさがやみつきになります。「金沢れんこん飴・シナモン」(¥540/ロータスコンセプト)は無農薬のレンコンを使ったやさしい味わい。「梅結茶」(¥120/加賀種)は、最中皮の専門店が作る逸品。中は梅昆布茶で、お茶漬けにしても美味!
 

画像4: [g]ift

街散策のお供には、「金沢五彩アイスポップ」(各¥430〜/ぽかぽか)を。地元で獲れた旬の素材を使い、加熱処理をしない独自の製法で作っているため野菜や果物の栄養がそのままなのだとか。

店内を見ていると、北陸のものづくりの豊かさがわかります。旅の記念だけではない、長く愛用できそうなお気に入りがきっと見つかるお店です。

[g]ift(ギフト) 金沢広坂店
石川県金沢市広坂1-2-18 中村ビル1F
☎076-222-2126
営業時間:10:00〜18:00
定休日:月(祝日の場合は翌日)、年末年始

 

帰ってからも長く楽しめる!
人気の保存食専門店

stoock

画像1: stoock

こちらは今、金沢土産として人気の「金沢のピクルス」をはじめとした保存食の専門店。ジャムや調味料、菓子など、北陸を中心に各地から集めたこだわりのアイテムばかりが揃います。
 

画像2: stoock

看板商品の「金沢のピクルス」(各¥550〜¥750)は、定番に季節の味を合わせて常時40種ほどが揃います。キズや形が不揃いといった理由で流通に乗らない規格外野菜を積極的に使用し、保存料・添加物は無添加。素材そのままの飽きのこない味が好評です。
 

画像3: stoock

もうひとつのイチ押しは石川県加賀市の養蜂家「森のくまさん」の生はちみつ。加熱処理をしていないのでアミノ酸やビタミンといった栄養がそのまま。毎日少しずつ摂ることで疲労回復や美肌、貧血など、さまざまな効果をもたらす天然の万能薬なのだとか! 左から、スズメバチの生はちみつ漬け(120g ¥1450)、木の実の生はちみつ漬け(大・¥1250)、グァテマラ産生はちみつ・コーヒー(60g ¥500)、加賀産生はちみつ・あかしあ(60g ¥680)
 

画像4: stoock

調味料はご当地ものだけでもかなりの品揃え! 左から、名産地として知られる金沢・湯涌産の柚子を使用。「湯涌 低塩柚子こしょう」(¥400/トナミ醤油)。窯の温度や気温差で偶然出来上がる貴重な結晶。溶けにくいのでお酒のつまみや化粧塩に。「能登半島 珠洲の結晶塩」(100g ¥500/新海塩産業)。石川の醤油は少し甘めが特徴とか。地元・輪島で愛される味。「サクラ醤油」(うすくち・こいくち 各120ml ¥300)

stock(ストック)
石川県金沢市尾張町2-8-26
☎076-255-1283
営業時間:10:00〜19:00
定休日:不定

 

さらなる最新情報は、
地域密着メディア『Favo』で!

『Favo(ファーボ)金沢版』は、地元の人もまだ知らない、金沢の最新情報満載のフリーマガジン。地元に愛されているコトやモノ、よりローカルな情報が欲しい人はぜひチェックして。金沢市内の書店・スーパー・コンビニ等で手に入るほか、デジタル版はHPからダウンロード可能。
http://www.favo-net.jp/


Photo:Eri Miyama Text:Megumi Yamazaki

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.