“アレを見るために” “コレを食べるために” “ソレを体験するために”……。その場所でしかできない経験をするために、明確な目的を持ってした旅は、生涯忘れられないものになります。旅慣れたインフルエンサーたちの記憶に、今もなお鮮明に残っている特別な旅を教えてもらいました。

 

モデル・インスタグラマー
メグベイビーさん
最新スポットでティータイム

For:お茶
To:ソウル

画像: For:お茶 To:ソウル

まだ日本にできる前の「ディオールカフェ」に行きたい!ということで、友だちの小嶋陽菜ちゃんとノリで行ってきました(笑)。1泊の弾丸旅行だったんですが、カフェに行って写真をたくさん撮って、夜はチーズダッカルビを食べる、とってもフォトジェニックな旅になりました!
Instagram:@megbaby_

 

美容家
山本未奈子さん
なまった身体をリフレッシュ

For:体質&食事改善
To:ハワイ

画像: For:体質&食事改善 To:ハワイ

身体が硬く柔軟性がないので、ヨガに週3回、ジムに週3回、さらにゴルフもして、仕事に追われている日常をリセット。日本には売っていないような、かわいいトレーニングウェアやヨガマットを一式揃えて気分を盛り上げました。滞在中の食事は基本自炊で、低糖質・野菜などのhealthy eating!
Instagram:@minako_yamamoto

 

アートディレクター
秋山具義さん
今年復活した大将の握りを求めて

For:寿司
To:金沢

画像: For:寿司 To:金沢

2015年に閉店した “小松弥助” が今年復活。「弥助会」という名目で仲間と定期的に行っていたその会も再開しました。御年86歳の寿司界のレジェンド・森田一夫大将の握りを堪能しまくって、感動しました。ちなみに、金沢土産は「金沢21世紀美術館」のミュージアムショップで買うことが多いですね。
Instagram:@gugitter

 

ピュアフーディー
平野紗季子さん
ニセコで食べた料理と景色に驚嘆

For:DINNING OUT
To:北海道・ニセコ

画像: For:DINNING OUT To:北海道・ニセコ

こんな場所にレストランが!? という驚きが真骨頂のガストロノミーイベント「DININGOUT」。2017年夏の回では羊蹄山の麓の大自然に囲まれて開催。美しい夕暮れに見守られ、自然と、ミラノのトップレストラン “Ristorante TOKUYOSHI” の料理が溶ける味わいに打ち震えるしかなかった……。
Instagram:@sakikohirano

 

料理家
SHIORIさん
とある村で本場のパエリアを習得

For:パエリア作りの勉強
To:スペイン

画像: For:パエリア作りの勉強 To:スペイン

料理上手の母と一緒に、友人が住むスペインのバルセロナにある村へ行きました。週末に、仕事をリタイアした気の合う仲間同士が村に集合し、自給自足の気ままな田舎暮らしを送っているのです。そこで、一生ものとなった絶品パエリアを習えて最高にうれしく、本当の豊かさを垣間見ました。
Instagram:@shiorikaregohan

 

シェフ
森枝幹さん
五感で感じた「noma」の料理

For:noma
To:メキシコ

画像: For:noma To:メキシコ

世界一のレストランに何度も選ばれている、コペンハーゲンの名店 “noma” 。2年前から世界の各都市で行っている特別なイベントに参加してきました。メキシコならではの食材の香りと味の鮮やかさに加え、アリの卵など、ディープなメキシコの味わいを五感で感じられる素晴らしい食体験でした。
Instagram:@moriedakan

 

占い師
アイビー茜さん
信州最古の湯めぐり&早朝祈祷

For:温泉・お礼参り
To:長野・上田市

画像: For:温泉・お礼参り To:長野・上田市

温泉天国の信州で、最古の湯といわれる上田市の別所温泉。湯が柔らかく、肌がものすごくしっとりします。このとき、10ヵ月の息子のお礼参りと健康祈願に行ったのが「北向観音」。長野市の善光寺とセットで考えられている場所で、北向観音は現世のご利益を約束してくれます。良い親子旅でした。
Instagram:@ivy_akane

 

料理家
青山有紀さん
バリ島でアーユルヴェーダを学ぶ

For:アーユルヴェーダ
To:バリ島

画像: For:アーユルヴェーダ To:バリ島

日本やスリランカで大好きなアーユルヴェーダの勉強をするのですが、一番は毎年行くバリ島。オーガニックハーブ園を回って薬草の説明を伺ったり、ハーバルドリンクやマッサージオイル、ボディスクラブなどを手作りしています。いつもバリ島の美しい海とウブドのジャングルを楽しんでいます。
Instagram:@yukiaoya


●情報は、FRaU2017年9月号発売時点のものです。
Text:Aiko Hayashi , Seiki Ebisu

 
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