『オリエンタル占星術』で人気の水晶玉子さんが、ご自身がいつも実践している “パワスポ巡りのマイルール” を大公開してくれました! 効果確実の開運メソッド、今年後半の旅行計画にぜひ役立ててくださいね。

 

【心得1】
その年の “吉方位” から
運勢のいい方角を絞り込む

画像1: 【心得1】 その年の “吉方位” から 運勢のいい方角を絞り込む

旅行の計画を立てる際、水晶さんがまず確認するというのが吉方位。吉方位とはその年に出かけると運気があがる方角のことで、もちろん普通の旅行にも活用できます。上の表から、吉方位をいますぐチェック! 自分の本命星が分からない人は、下の表から確認を。
※誕生日が立春以前(1/1〜2/3)の人は、前年の本命星になります。

画像2: 【心得1】 その年の “吉方位” から 運勢のいい方角を絞り込む

 

【心得2】
吉方位の方角にある
“一の宮” の神社に参拝する

画像: 【心得2】 吉方位の方角にある “一の宮” の神社に参拝する

一の宮とは、それぞれの地域でもっとも格式の高い神社のこと。平安時代の律令制のもとで決められた社格なので必ずしも現在も栄えている神社ばかりではありませんが、水晶さんは各地域の一の宮を調べておき、自分の吉方位になった時に行くようにしているそうです。ちなみに本誌9月号で紹介している白山比咩神社も加賀の国の一の宮ですが、こちらは2年前に参拝されていました! 

「ここは女性の神様を祀った神社。縁結びでも有名だし、女性にはおすすめ」(水晶さん)

 

【心得3】
今年9月の旅はさらに運気アップ!
出発日も揃えれば効果は何十倍にも

吉方位には、毎年、1回か2回、その方位へ行くと、普段の何倍もの吉運をゲットできる “効果倍増月” が巡ります。それが2017年はこの9月(9/7〜10/7)!

さらに、その月に数回巡る “効果倍増日” を出発日にして、それぞれの吉方位へ行けば、通常の何十倍もの効果があるんです。

その “効果倍増日” は……
 9月12日(火)
 9月21日(木)
 9月30日(土)

もちろん、この日以外の出発でも、9/7~10/7の間に出発すれば、いつもより大きな吉運を得られるので、シルバーウィークなどもからめて旅の予定を立てて、開運の大チャンスにぜひ出かけて! 「旅は出発する日の運気が大事」なのだそうです。

 

【心得4】
日本の神様の総本山や
地元の神社も忘れずに

「全国に何千何万とある神社の中でも、天照大神(あまてらすおおみかみ)を祀る伊勢神宮と、大国主命(おおくにぬしのおおかみ)を祀る出雲大社はやはり別格。日本人のルーツといえる存在なので、一生に一度は行っておくべき」(水晶さん)

また、自分が住む地域を護ってくださる “氏神(うじがみ)さま” へもきちんとご挨拶を! 水晶さんも、家の近くの神社にはできるだけ毎日お参りされているのだとか。

 

【心得5】
情報はそれだけでご縁!
自分の感覚も大事なサインに

吉方位のほかにも、「ここ、行ってみたらすごくよかった!」というような情報から出かけてみるのもいいそう。

「たくさんの神社がある中からその名前が耳に入ってきたということは、それだけでご縁があるということ。自分にひっかかるものがある、ということはとても大切なんです」(水晶さん)

ちなみに大のうさぎ好きという水晶さん、うさぎが祀られている神社には必ず参拝されているそうです。自分の好きなモチーフから探してみるのも楽しそうですね!

 

【心得6】
旅先の “よい気” を自宅でも!
その土地のものを持ち帰る

画像: 【心得6】 旅先の “よい気” を自宅でも! その土地のものを持ち帰る

その土地の “よい気” を食べ物から取り込めるため、旅先では積極的に美味しいものを楽しんで。またお土産にすれば自宅にも持ち帰れるし、人にもおすそ分けできますね。毎日少しずつ、長い期間で楽しめるため、味噌や醤油、塩、砂糖といった調味料がおすすめだそうです。

また水晶さんは旅行のたびに買ってくるものがあるそうで、それはなんとご当地カレー!

「ストックしておいて “ あ、そういえば ” って思い出した時に食べるんだけど、なんかそれだけでちょっと楽しいでしょ(笑)? 幸せに大きいも小さいもなくて、小さな幸せの積み重ねがあってこその大きな幸せです。小さな幸せを感じられる感受性がないと、いつか大きな幸せが来た時にも楽しめなかったり、つぶされちゃうの。毎日に自分なりの楽しみや幸せを探す気持ちって、とっても大切なんですよ」(水晶さん)

吉方位旅行は日帰り〜1泊程度の短い期間でもOK! その方角へ出かけることが大切です。効果倍増月は 9/7〜10/7なので、その間にぜひ実践してみてくださいね!

 
Composition&Text:Megumi Yamazaki

 
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