フランス料理をもっと気軽に楽しんで欲しいという思いのもと開催される「ダイナースクラブ フランス レストランウィーク」。2011年、フランス料理界の天才と称され、今なおその地位に君臨し続けるアラン・デュカスの呼びかけによってスタートした。回を増すことに、参加店や開催期間、イベントの内容もパワーアップしている。
 

画像: 全国のフランス料理店がつながり、食を通したフランス文化の魅力を伝えるイベント。

全国のフランス料理店がつながり、食を通したフランス文化の魅力を伝えるイベント。

画像: 今年6月、フランス大使公邸にて行われた記者発表会の様子。

今年6月、フランス大使公邸にて行われた記者発表会の様子。

今年は、9月23日(土)~10月9日(月・祝)の計17日にわたり開催。全国各地の老舗からニューオープンのレストランまで全国約600店が参加し、ランチ2500円または5000円、ディナー5000円の限定メニューが提供される。
 

画像: 長野県松本市にある「ヒカリヤ ニシ」の田辺真宏シェフが手掛ける料理。

長野県松本市にある「ヒカリヤ ニシ」の田辺真宏シェフが手掛ける料理。

2017年は「トレ・ボン!日本のテロワール」をテーマに掲げて開催。本国フランスでは固定観念にとらわれず、日本ならではの食材を積極的に使った料理がトレンドに。日本でも多くのシェフが、自在に取り入れ、高いテクニックと大胆かつ繊細なセンスでみごとな料理に昇華させている。

そこで今年は、各地方に根づいた日本ならではの食材を見直した新たなフランス料理の潮流を展開。UMAMI(うまみ)、SHITAKE(椎茸)、YUZU(柚子)、WASABI(山葵)など、料理界では日本語で通用する和の味わいを、日本人シェフたちがどのようなフランス料理に仕立てるか、期待が高まる。
 

画像: フランスを中心に世界各国で愛される、山口県の銘酒「獺祭」。

フランスを中心に世界各国で愛される、山口県の銘酒「獺祭」。

「ダイナースクラブ フランス レストラン ウィーク」のパートナーの一社である旭酒造では、参加するフランス料理店と共にイベントを盛り上げるべくキャンペーンを実施。

会期中に参加レストランに予約をしたお客様を対象に、「獺祭ストア 銀座」(東京都中央区銀座5-10-2 GINZA MISS PARIS 1F/☎03-6274-6420)で、獺祭をグラス1杯サービス。ダブルでお得な機会をぜひお見逃しなく。
 

「ダイナースクラブ フランス レストラン ウィーク2017〜トレ・ボン!日本のテロワール」
開催期間:9月23日(土)~10月9日(月・祝)
開催店:全国の参加フレンチレストラン 全国約600店舗
開催内容:
ランチ2,500円または5,000円、ディナー5,000円の限定コースメニュー(いずれも税サ込。ランチ、ディナーとも前菜・メイン・デザート、食後の飲み物が最小コース構成。内容は各店舗による)
 
予約開始:9月6日(水)10時~、ダイナースクラブ会員は 8月30日(水)10時~
予約方法:公式サイト一休.comから。または電話で直接参加レストランへ。
お問い合わせ:フランス レストランウィーク事務局  ☎03-3515-7033

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