東京を中心に今、日本でも「サービスアパートメント」が増えているのを知っていますか? サービスアパートメントとは、自宅として暮らせる期間限定の賃貸マンションでありながら、家具は備えつけで、室内には定期的な清掃が入り、コンシェルジュなどが常駐する、ラグジュアリーホテルとマンションの間のようなもの。今秋、渋谷に “住む” に加えて、“働き” 、“遊び” という機能も備え付けた注目のサービスアパートメント「PORTAL Apartment & Art POINT」がオープンします。

 

話題になるトレンドスポットと言えば

やっぱりあの人たちが手がけていました!

画像: やっぱりあの人たちが手がけていました!

新たなカルチャースポットをプロデュースしているのは、トランジットジェネラルオフィス。ハヤミミのFRaU読者なら「やっぱり!」と思ったかもしれません。トランジットジェネラルオフィスと言えば、これまでに「bills」や「THE APOLLO」などのレストランから、「CLASKA」、「DOJIMA HOTEL」といったホテル、レジデンスやオフィスなど、数々のトレンドスポットを手がけてきた空間のプロフェッショナル集団です。

 

様々なレイヤーの人々が集う場所

オフィスや通常の賃貸居室も併設する

画像: オフィスや通常の賃貸居室も併設する

“働き、遊び、そして住む” をコンセプトにした「PORTAL Apartment & Art POINT」は、サービスアパートメントに、オフィス、通常の賃貸居室で構成されています。トランジットジェネラルオフィスグループが企画・運営し、これまでに全3物件を展開してきた新しいワークプレイス「PORTAL POINT(始まりの場)」シリーズの最新物件となります。ロビーラウンジは、シックで落ち着いた雰囲気。軽い打ち合わせや休憩、待ち合わせに利用できます。

 

BEAMSとのコラボレーション部屋も

海外アーティストの作品と共に暮らす

画像: 海外アーティストの作品と共に暮らす

さらに今回はセレクトショップ「BEAMS」とタッグを組み、「アーティスト・イン・レジデンス@PORTAL Apartment & Art POINT」と名付けた特別な2部屋が用意されました。部屋には「TOKYO CULTUART by BEAMS」がセレクトした海外のアーティストによる、この場所のために作られたアート作品が飾られています。

 

渋谷にいること忘れちゃう!?

東京上空を見渡す開放的なルーフトップ

画像: 東京上空を見渡す開放的なルーフトップ

リノベーションされたのは11階建てのヴィンテージマンション。屋上には、居住者が利用できるルーフトップが設計されています。サンベッドの設置を予定している開放的な空間では、渋谷から富士山までを見渡せるとか。

 

敷地の至るところに “遊び” のある空間

人々が緩やかに繋がり、交流できる

画像: 人々が緩やかに繋がり、交流できる

また裏庭も有していて、植栽とウッドベンチに囲まれ、キッチンカーでフードやドリンクが提供される居心地の良い空間になる予定。居住者はもちろん、オフィスを利用する人やここに集う人々、誰もが気軽に立ち寄れるコミュニティースペースです。

 

入居可能日は2017年11月の予定。暮らしてみることでリノベーションのイメージを膨らませたり、はたまたリノベーション中の借り住まいとして利用しても良いかもしれません。渋谷駅から徒歩5分の新スポット誕生が、今から楽しみです。

PORTAL Apartment & Art POINT(ポータル アパートメント アンド アート ポイント)
東京都渋谷区桜丘町4-17
☎︎03-6826-5556(リアルゲイト)

 
写真提供:TRANSIT GENERAL OFFICE INC.  Text:Rio Hirai

 
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