数年まえから続く空前の肉ブーム。海外から上陸するステーキハウスなど、次々と肉料理を看板に掲げたレストランが増えている。

肉の産地やブランドのセレクトに加え、どう調理やアレンジをするかが料理人の腕の見せどころだ。
そんな肉料理に特化した和と洋の極上店をご紹介。せっかく訪れるなら、そこでしか味わえない逸品をご堪能あれ!

 

日本初! 薪木で豪快に焼き上げる
キャンプファイヤー料理レストラン

Campfired Glill & Cafe THE BANFF

画像: カウンター内に設置された特注の薪専用グリラー。

カウンター内に設置された特注の薪専用グリラー。

自由が丘に誕生した日本初となるキャンプファイヤーダイニング。店名は、カナダ・アルバータ州にある世界最高峰のアウトドア映画祭発祥の地名に由来している。カウンター内には薪専用グリラーが設置され、都会の屋内でありながら、パチパチとした薪の音や揺らめく炎など、キャンプ気分を味わえるコンテンツが満載。本格的なアウトドア料理をぜひチェックして!
 

画像: 「リブロースの薪焼き」300g¥3780、200g¥2980。

「リブロースの薪焼き」300g¥3780、200g¥2980。

看板メニューの「リブロースの薪焼き」。 オリジナルのスパイシーで酸みのあるBBQソースをハケでぬって食べるスタイル。遠赤外線効果のある薪火で焼き上げるお肉は、表面はパリッと中はジューシーに。薪の香りは、食材の味を損ねることなく風味が倍増する。添えられたじゃがいものグラタンなどは、季節によって替わる。
 

画像: 「フレッシュマッシュルームとトマトのサラダ」¥780

「フレッシュマッシュルームとトマトのサラダ」¥780

お肉以外のメニューも手が込んだ逸品揃い。「フレッシュマッシュルームとトマトのサラダ」は、オーダーが入ってから作り始める人気の前菜。薪でお肉をじっくり焼き上げる間にぜひ味わいたい。
 

画像: 「キャンピングスモア」¥480。桜またはりんごのチップでスモーク。

「キャンピングスモア」¥480。桜またはりんごのチップでスモーク。

蓋を開けるとスモーキーな煙が広がる「キャンピングスモア」は、マシュマロやチョコレートのムースやバタークッキーなどが層になって詰まっている。アメリカ・カナダなどの北米生まれのおやつで、キャンプやバーベキューでは定番。
 

画像: 「アンガス牛のステーキ」¥980。パンまたはライス付き。

「アンガス牛のステーキ」¥980。パンまたはライス付き。

ランチタイムも好評で、お得なメニューが充実。1番人気の「アンガス牛のステーキ」をはじめ、ハンバーグやローストチキン、ハヤシライスなど5種類前後が揃い、すべて980円でいただける。ボリュームにも大満足だ。
 

画像: 薪とワインボトルが並ぶ店内。

薪とワインボトルが並ぶ店内。

ワインは国を問わず、ナチュールをメインにラインアップ。ぜひスタッフにお好みを伝え、料理と相性のいい1本を選んでみてほしい。
 

画像: ログハウスをイメージしたアットホームな雰囲気の店内。

ログハウスをイメージしたアットホームな雰囲気の店内。

子どももOKなので、ファミリーにも人気。休日には特に賑わう。都心にいながらにして、キャンプ気分が味わえるレストラン、ぜひご家族で訪れてみては?
 

Campfired Glill & Cafe THE BANFF
東京都目黒区自由か丘1-8-1 南ビル2F
☎03-6421-4173
営業時間:11:00~15:00(LO14:30)、17:00~24:00(LO23:00)
定休日:なし


Photo:sono(bean) Composition:Yui Togawa


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