家の中のものなら何でも、しかも手軽に揃えられることで人気のイケア。部屋を変えたい!となったらとりあえず覗いてみる、という人も多いですよね。最近はお客さんのあいだでもバルコニーへの関心が年々高まっており、屋外用のアイテムがとくに充実しているのだとか。

今回は店内のルームセットを手がける制作チームに、バルコニーを今っぽく変える3つのポイントを聞いてきました。これさえおさえれば、だれでも簡単にバルコニーをお気に入りの空間へと変えられるはず。さらに、バルコニーライフを手軽に始められるイチ押しアイテムもご紹介します。

 

01.ウッドパネルで床を揃える

画像: RUNNEN フロアデッキ(9ピース・0.81㎡分)¥2499

RUNNEN フロアデッキ(9ピース・0.81㎡分)¥2499

最初に手を加える部分としておすすめなのが床。リビングのフローリングと繋がるような質感に変え、さらに出入り口からの段差を埋めることで、一気に部屋との一体感が生まれますよ。またこれにぴったりなアイテムがブロック状のウッドパネル。必要な分だけ敷き詰めるだけなので設置も簡単、都市部のマンションなどの限られた広さのベランダにも最適です。好きな形にカットすることもできるので、柱の角などもぴったり埋めることができます。

 

02.椅子とテーブルを置く

次はテーブルと椅子を。これらを置くことで “人がすごす場所” というリビングの雰囲気をバルコニーに持ち込むことができるのだとか。イケアでは、外に置きっぱなし・出しっぱなしでもOKな屋外用のダイニング家具も充実。さらに折りたためたり、スタッキングできるタイプなら、洗濯する際にも邪魔にもなりませんね!

 

03.内と外の両方にグリーンを置く

画像: TÄRNÖテーブル&チェア2脚¥4999、HINDÖシェルフユニット左¥7000、右¥14990

TÄRNÖテーブル&チェア2脚¥4999、HINDÖシェルフユニット左¥7000、右¥14990

内と外の両方に置くことで自然な繋がりが生まれるうえ、グリーンによるリラックス効果も。ちゃんと世話できるか心配……という人は、まずはフェイクから始めてみても。イケアではさまざまな観葉植物のほか、おしゃれなフェイクプランツも充実しています。また鉢の置き場所やガーデニング用品の整理には屋外用のシェルフを。ガラス扉付き(写真右)のものなら雨やホコリがかからず、洗濯用アイテムを入れておくのにも重宝です。


最初こそ、また生活に絶対必要ではない “ゆとり” の部分だからこそ手軽にはじめられるのが嬉しいですよね。部屋をぐっと素敵に変えてくれるバルコニーライフ、あなたもぜひ始めてみては。

IKEA港北
神奈川県横浜市都筑区折本町201-1
☎0570-01-3900
営業時間:10:00〜21:00、土・日・祝 9:00〜21:00
定休日:元日

Text:Megumi Yamazaki

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