理想的な空間のためには、リノベだけでなくそこに置くモノ選びも重要! リノベ成功者御用達のショップ&アイテムを教えてもらいました。上手に利用すればコスト削減にも、それぞれのおうちの活用例も参考にしてくださいね。
 

お話を伺ったのは……
●築35年のヴィンテージマンションを総リノベした石田さん
●ご主人が商品を愛用していた無印良品にリノベを依頼した玻名城さん
●シンプルな作りの一軒家に手を加えながら暮らす長谷川さん

 

石田さんのおすすめ!
広大な倉庫から一点モノを探す

ベルベット ウェアハウス

画像: ベルベット ウェアハウス

「北欧ヴィンテージやインダストリアルものが好きな人にはかなりおすすめ」という大型セカンドハンド。年に数回ヨーロッパからコンテナ買いするメンテナンス前の家具や雑貨がところ狭しと置かれており、倉庫の独特な雰囲気も楽しいですね。購入すると併設された工房でメンテナンスしてくれるシステムです。

ベルベット ウェアハウス
埼玉県東松山市下野本1356
☎0493-23-9705
営業時間:11:00〜19:00
定休日:木

 
仁平古道具店

画像: 仁平古道具店

姿形を気に入っても、状態によってはそのままでは使えないことも多いのが古道具のハードルの一つですが、こちらは洗浄から修理までメンテナンスが行き届いているのでビギナーも安心。古材を使ったオーダーメイドも行っています。

「家電などはどうしても新品を入れることに。それ以外に古道具を使えばコスト削減にも」

仁平古道具店
栃木県真岡市荒町1095
☎0285-81-5208
営業時間:13:00〜18:00
定休日:木

 
姉妹店もオススメ

画像: 姉妹店もオススメ

Pejite
栃木県芳賀郡益子町益子973-6
☎0285-81-5494
営業時間:11:00〜18:00
定休日:木曜日


石田邸を紹介!

画像: 石田邸を紹介!

築35年のヴィンテージマンションを総リノベした石田さん宅。設計を担当した河村草麻生さんはご主人と先輩後輩の間柄で、物件から照明、建具まで一緒に探したのだとか。テーブルはオーダーメイド、一方で棚は古道具とメリハリをつけることで、理想の空間とコスト削減を両立しています。

 

玻名城さんのおすすめ!
ショップ縛りでおうちのトーンをキープ

スコープ

画像: スコープ

「家の中のものを買うのは、基本的には無印とここだけ。お店を限定しておけばおのずと統一感が保たれます」

イッタラ、アルテックなど北欧系ブランドを中心に、ライフスタイル雑貨全般を扱うオンラインショップ。和の食器や家具、その審美眼を存分に活かした別注品やオリジナルアイテムなども豊富です。

スコープ
https://www.scope.ne.jp/

 
玻名城邸を紹介!

画像: 玻名城邸を紹介!

リノベは、ご主人が商品を愛用していた無印良品に依頼。手持ちのユニットシェルフを活かし、キッチンも同規格のものをチョイス。あるものがほぼ全て見えるオープンな作りのため、買い物は慎重。“気に入ったものしか置きたくない” というご主人と毎回相談し、同意を得てから購入しているそうです。

 

長谷川さんのおすすめ!
お手軽セルフリノベの味方

カラーワークス

画像: カラーワークス

カラーワークスの水性塗料は美しい発色が魅力。また鉛やホルムアルデヒドなどの有害物質を一切含まないので、子どものいる家庭でも安心です。

「壁を変えると雰囲気が一気に変わるし、飽きたらまた上から塗ればいいので、モノより手軽。濃い色から薄い色に変えるのでも、二度塗りで完璧に隠れます」

カラーワークス 東京ショールーム
東京都千代田区東神田1-14-2 カラーワークス パレットビル
☎03-3864-0810
営業時間:10:00~18:00
定休日:日・祝

 
長谷川邸を紹介!

画像: 長谷川邸を紹介!

知り合いの建築家にほぼお任せしたという一軒家は、基本は柱と外壁だけの極めてシンプルな作り。壁や柱はすべて釘が打てるようになっており、その時の生活やモノの量に合わせて、自分で手を加えるそうです。壁の塗り替えは模様変え感覚で、塗る作業はお子さんと一緒に楽しんでいるとか。

 

リノベの先輩たちが通うおしゃれショップ、いかがでしたか? 賢いモノの買い方・選び方も、みなさんぜひ実践してみてくださいね。

 
Photo:Mai Kise(石田邸、玻名城邸、長谷川邸) Text:Megumi Yamazaki

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