『コウノドリ』(2017年10月13日スタート 金曜・夜10:00~ TBS系)で、2年ぶりの顔合わせ。一見まったく違うタイプにも見えるけれど、プライベートでも連絡を取り合っているという二人はお互いを「かわいい人」と公言するほどの仲のよさ。そんな彼らに、子どもの頃の記憶から結婚観まで、それぞれの素を探るクエスチョンに答えてもらったら……。意外な魅力を新たに発見!?

 

小さい頃は
どんな子だったと聞いていますか?

綾野:僕は、「変な子だった」としか聞いてない。赤ちゃんっておしゃぶりをする時に、普通は親指だと思うのですが、僕は中指と薬指だったそうです(笑)。小学生になった時は、とにかく高いところから飛び降りたりしてましたね(笑)。

星野:僕は、すごく活発だったらしいです。ただ、それは小学生になるまで。そこからは、ものすごく暗くなったって。学校に行って帰ってくるたびに、顔が一段階暗くなっていたみたい。社会生活になじめなかったんですね。

 

将来、何になりたいと夢見ていましたか?

綾野:スパイになりたいと思っていました(笑)。自分の正体を隠して裏をかいていくっていうのに憧れたんだと思います。小学生の時は、ひとりで秘密基地を4つも作ってました。洞窟も掘ってました。

星野:僕は文集にふたつ書いたのを覚えていて……。ひとつは「柄本明さん」って(笑)。親が好きだったんでその影響ですね。もう1コは「カメラマン」って書いた。それは合法的に女の人の裸が見られると思ったから(笑)。

画像: 将来、何になりたいと夢見ていましたか?

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