大人になると、美しさと健康であることがより直結してくる。そして健康と美容のために欠かせない料理といえば、やっぱり “野菜食” 。だからこそ見栄えもよく、次なるトレンドの野菜食はどんどん知りたい。野菜食達人や食いしん坊スタッフの口コミをもとに、「#とりあえず野菜食」始めてみませんか?
 

教えてもらったのは……
ビューティーエディター 入江信子さん
ヘアメイク イワタユイナさん
料理研究家 植松良枝さん
AMRITARA代表 勝田小百合さん
出張料理人 岸本恵理子さん
ヒトテマ 谷尻直子さん
モデル NOMAさん
ビューティーディレクター/メイクアップアーティスト 早坂香須子さん
エディター/ライター 藤井志織さん
メイクアップアーティスト MICHIRUさん
 
※名前は50音順です

 

#とりあえず野菜食ブームはココから

画像: #とりあえず野菜食ブームはココから

Instagramで約10万ポストもされている、大人気ハッシュタグ「#とりあえず野菜食」。その発起人が、人気アカウントutoshさんだ。

「始まりは、なんとなく野菜食べなきゃな~って思っていたことだったんです。それで生まれたのが、このハッシュタグ。あえてかっこいいタグではなく、使いやすいものにしました。でも、ここまで流行るなんで驚きです(笑)」(utoshさん)

utoshさん
グラフィックデザイナーとして活躍しながら、インテリアサイトの『TREE&TRUNK』をオープン。近著の盛り付けの教科書『盛り付けエブリデイ』は必読。

 

エンボカ 東京の
野沢菜&フェンネルのピザ

ピザなのに罪悪感ゼロってスゴイ

画像: ¥2300

¥2300

窯焼き料理専門店の『エンボカ 東京』のピザ。おやきからインスパイアされて作られた野沢菜ピザは、とろける胡麻豆腐が美味。またフェンネルなど季節ごとに楽しめる、旬の食材を使ったピザも大人気だ。

「旬の素材を生かしてシンプルな味付けをした野菜料理が豊富。多種類なのも嬉しい」(MICHIRUさん)

エンボカ 東京
東京都渋谷区元代々木16-16
☎03-5452-1699
営業時間:17:30~LO22:00 ※完全予約制
定休日:月・火

 

STAND BY FARM 松濤の
ファーマーズフムス

無農薬野菜のボリュームが規格外

画像: ¥2450

¥2450

千葉県佐倉にある自社農園から、毎日送られてくる獲れたて野菜で作られたボリューミーなプレート。栄養価の高いフムスは、ケールとビーツの2種。ディップして食べても、そのまま食べてもおいしい食材だ。

「さまざまな食感の新鮮野菜がたくさん摂れるし、カラフルでフォトジェニック!」(イワタさん)

STAND BY FARM 松濤
東京都渋谷区松濤1-28-11 Pigeon松濤高田ビル1F
☎03-6416-0724
営業時間:11:30~LO23:30
定休日:なし

 

レストラン間の
AIDAスペシャリテ季節の野菜パフェ

トップから底まで野菜がぎっしり

画像: ¥4800(全7品のコース料金)

¥4800(全7品のコース料金)

旬の野菜を使ったフレンチコースが食べられる『レストラン 間』の、大人気前菜がこちら。見た目の美しさだけでなく、飽きないように時期によって食材もチェンジ。テンションの上がる一品!

「季節の野菜を15種以上使ったパフェは、食べ応えも見栄えもバツグンです!」(入江さん)

レストラン間
東京都渋谷区恵比寿南2-25-3 EBISU HANA BLDG 1F
☎03-5708-5234
営業時間:12:00~15:00(土日のみ)、18:00~LO20:00
定休日:月・第3火

 

青家の
京おばんざい薬膳定食

京おばんざい×野菜で京美人に近づこう

画像: ¥1500

¥1500

おばんざいと薬膳料理を出す『青家』は、国際中医薬膳師の資格を持つ青山有紀さんが考えたヘルシーメニューが揃う。おばんざいのランチは、季節に合わせて身体が求める食材を使った日替わりおかずが楽しめる。

「自宅では青家のキムチ教室で教えてっもらったキムチをつけるほど、大好きなお店」(早坂さん)

青家
東京都目黒区青葉台1-15-10
☎03-3464-1615
営業時間:11:30~LO16:00、18:30~LO22:00
定休日:月

 

クンバ ドゥ ファラフェルの
ファラフェルサンドハーフ

ブーケみたいなビジュアルも人気

画像: ¥814

¥814

イスラエル発祥のヘルシーサンドの “ファラフェルサンド” には、キュウリやトマト、揚げナスやレタスなど10種以上の野菜が入っている。ファラフェルに使われるひよこ豆は栄養価が高く、バランスも良くまさに健康食!

「ハーフサイズなのに満足感のあるボリューム。ランチに最適で週に1度は食べているほどヘビロテ」(ライターT)

クンバ ドゥ ファラフェル
東京都渋谷区神泉町23-1 MEビル1F
☎03-6416-8396
営業時間:11:30~LO20:30、日・祝~LO18:30
定休日:月

 

ヨヨナムの
たっぷり野菜のカリカリ和え麺
季節野菜の生春巻きアーモンドソース

ベトナム料理×旬野菜の新定番

画像: 和え麺¥1500(ディナー)、生春巻き1本¥450

和え麺¥1500(ディナー)、生春巻き1本¥450

オープン以来大人気を誇るベトナム料理店『ヨヨナム』。ランチではニンジンや紫キャベツ、ゆでもやしやナッツ類などが入った和え麺を、よく混ぜて食べて。また季節野菜で作られた生春巻きも人気。

「何度も食べてもおいしく、必ず注文する野菜麺。予約時に伝えると夜でも食べられる」(MICHIRUさん)

ヨヨナム
東京都渋谷区代々木5-66-4
☎03-6407-1545
営業時間:12:00~LO14:00、18:00~LO21:30
定休日:火・第1、3水

 

アプサラ レストラン&バーの
スリランカカレーのバナナリーフ包み

スパイス豊富のスリランカカレーはヘルシー

画像: ¥1600

¥1600

現地の有名ホテルで経験後、世界各地の料理を習得したシェフによる本格スリランカ料理。日によって異なる野菜が使われるカレーは、40種以上ものスパイスを使用。一皿で何種ものカレーが楽しめるのも嬉しい。

「スパイシーで癖になる味。いつ行ってもいろいろな味が楽しめるのもおもしろい!」(編集K)

アプサラ レストラン&バー
東京都新宿区西早稲田3-19-1 いせかねビル1F
☎03-6205-5252
営業時間:11:30~22:30
定休日:なし

 

レストラン エイタブリッシュの
スブラキプレート
グレインズサラダプレート

ちょっとずつつまんでも楽しいプレート

画像: サラダプレート¥1100、スブラキプレート¥1550

サラダプレート¥1100、スブラキプレート¥1550

ヴィーガンフードが人気の『エイタブリッシュ』。朝は、2種のサラダと1種のデリにヨーグルトつきのサラダプレート(スープ&サラダ付き、写真上)。ランチではギリシャのグリル料理、スブラキプレート(写真下)を選んで。

「スブラキプレートは野菜たっぷりな上にタンパク質もしっかり摂れてバランスよし」(NOMAさん)

レストラン エイタブリッシュ
東京都港区南青山5-10-17 Glanz Kisten 2F
☎03-6805-0597
営業時間:9:00~LO15:00、18:00~LO22:30、土9:00~LO22:30、日・祝9:00~LO22:00
定休日:不定

 

紹介しきれなかったけど……
このメニューも外せません!

私達のヘビロテ・野菜食はコレ!

敦煌の韮うどんは、韮がまだやわらかい時期限定のメニュー。ビジュアルも味わいも作り方も超タイプ。野菜そのものの味が直球で伝わるクリアな味には感動です」(岸本さん)

ブラウンシュガーファーストの玉ねぎドレッシングはどんな野菜にも合い、かけるだけでとっても美味しいサラダになります」(早坂さん)

ポタジエの玉ねぎのクッキーは決して安くはないお値段ですが、飴色玉ねぎをたっぷり使った天然の甘みが口の中に溢れ出る美味しさ」(谷尻さん)

「2種類盛りのカレーにも、卓上に置いてある無料のつけあわせにも野菜がたっぷり入ったディランのカレー。昼時にカレーで野菜を補給できる店は貴重です」(植松さん)

ラ・ゴダーユにはコース料理の一品、マッシュルームのサラダを目当てにいくことが多いです。ぷりぷりの香り高いマッシュルームは格別です」(藤井さん)

true berryのスムージーと酵素玄米のおむすびは、ランチタイムをのがした時、トレーニング後の駆け込み寺です。細胞が喜ぶメニューばかりでお気に入り」(NOMAさん)


次に試してみたい野菜食

「精米した時に出た新鮮な米ぬかでぬか漬けをつくること」(勝田さん)

青山のジョンマスターオーガニックのクレンズジュースのデトックスジュースを試してみたいです」(植松さん)

喫茶クレッセントのスタッフ、ミーモさんが提供しているクレンジングは無添加、非冷凍、グルテンフリー、ソイフリー、ビーガンのクレンズジュースがセットになった3日間のメニューでいつか挑戦したいです」(藤井さん)

 
●情報は、FRaU2017年11月号発売時点のものです。
Illustration:Masami Ushikubo Photo:Toru Daimon , Yuko Kawashima , Nanako Hidaka , Masataka Nakada(STUH) Text:Makoto Totsuka , Hiromi Narasaki Composition:Shiho Kodama

 
▼こちらの記事もチェック!

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.