大人になると、美しさと健康であることがより直結してくる。そして健康と美容のために欠かせない料理といえば、やっぱり “野菜食” 。だからこそ見栄えもよく、次なるトレンドの野菜食はどんどん知りたい。野菜食達人や食いしん坊スタッフの口コミをもとに、「#とりあえず野菜食」始めてみませんか?

野菜を摂るのは体にいい。このセオリーを本気で体感できるのがデリファス。スタッフ(アラフォー)が3ヵ月で-10㎏を叶えたメソッドにフィーチャー。

 

デリファスとは⁉

固形物をとらず、ジュースやスープを用いて行う従来のファスティングとは異なり、デリバリーされる管理栄養士特製の美味しい食事で行うから満足度があるのが魅力。日々の食事コーチングもあり、デトックス食材や調整の仕方など一生ものの食の知識まで手に入る。http://www.delifas.com/

 
デリファスの流れ

1. カウンセリング

1ヵ月or3ヵ月のプランを選ぶと対面でカウンセリング。体重や体調などをチェックしたうえで目標を設定。日々の食事の基礎的アドバイスも。

 
2. 3日間のファスティングスタート

画像: デリファスの流れ

 
3. 毎日の食事をコーチング

 
体質改善したカラダを
一生キープするための知識まで

デリファスのファスティングプログラムの主役はなんといっても野菜。

「野菜はミネラル、ビタミンの他、抗酸化力の高いファイトケミカルや食物繊維も豊富。サプリでも摂取できますが野菜で摂った方が吸収がよく、とくにファイトケミカルにおいては顕著です。さらに生食なら酵素が摂取できて、体内酵素の働きをサポートする役割も。にもかかわらず、現代女性は野菜不足に陥りがち。そこで野菜やフルーツのみを用いたミニマムな食事によるファスティングで、偏りがちな食の嗜好をリセットしながら、栄養分を効率よく摂取。デトックス、クレンジング、機能アップを図ります」とは主宰する管理栄養士、板橋里麻さん。

1ヵ月、もしくは3ヵ月のプランを選べば、3日間1クールのファスティングにプラスしてLINEなどを用いた食事相談が期間中、毎日OK。

「シーンや体調に応じて適切な食事の摂り方を学んでいただくことで、プラン終了後もみずから体重や体調のコントロールが可能になります」

 
基本のファスティングメニュー

野菜&フルーツのスムージー
スタートはスムージーで酵素を摂取。食物繊維も含むのでほどよく血糖値が上がり、活動モードに。

 

 
サラダ
農家直送の新鮮な野菜でたっぷりのサラダを。酵素が摂れ、ファスティング中でも “かめる” 喜びも。

 

スープ
消化器官を休ませつつ、1日目は代謝力、2日目はデトックス力、3日目は抗酸化力が高いレシピに。

 

オーダーしなくても
自宅で作れるレスキューレシピ

暴飲暴食後のリセットに
「野菜と魚介のカレー鍋」

画像: 暴飲暴食後のリセットに 「野菜と魚介のカレー鍋」

飲みすぎ、食べすぎの翌日、朝昼は節制できても、夕食は気がゆるみがち。ここで野菜食を意識しておくと、前日の過剰摂取分を帳消しに。肝機能のアップを図るウコンを含むカレー粉やエビ、アサリを使用し、ニンニクやショウガで代謝を促進。野菜が持つ抗酸化作用で暴飲暴食による活性酸素もオフ!

◆材料

ほうれん草………100g
春菊………………100g
かぶ………………2個
しめじ……………1袋
えび………………6尾
あさり……………200g
カレー粉…………小さじ2
コンソメ…………大さじ1
塩・コショウ……少々
ニンニク・生姜…各1かけ
オリーブオイル…大さじ1
水…………………1ℓ

 
◆作り方

1. ほうれん草、春菊は5cm程度の長さに切る。かぶはくし形に切る。しめじは石づきを除き、小房に分けておく。あさりは3%の塩水で砂抜きしておく。エビは背わたを取り除く。

2. 鍋にオリーブオイル、みじん切りにしたにんにくを加え、弱火で香りが出るまで炒めたら、あさり、エビを加えてエビの色が変わるまで炒める。

3. に水、コンソメ、カレー粉を加え、煮立ってきたところに野菜を加える。野菜に火が通ったら完成

 
肌トラブルに効く
「たっぷり野菜と秋鮭のマリネ」

画像: 肌トラブルに効く 「たっぷり野菜と秋鮭のマリネ」

とくにトラブルが起こりやすい生理中にオススメのレシピ。ビタミンB2、B6、アスタキサンチンを豊富に含む鮭で美肌を保ち、野菜で食物繊維をたっぷり摂って便通を整え、カリウムでむくみも予防。さらにローズマリーでイライラしがちな心も鎮静。作り置きにも◎。

◆材料(2人分)

なす………………1本
黄色パプリカ……1/2個
レンコン…………100g
棚ネギ……………1/4個
ローズマリー……2本
ラディッシュ……2個
鮭…………………4切れ
白ワイン…………大さじ1
塩コショウ………少々
小麦粉……………適量
オリーブオイル…適量

(A)
バルサミコ…酢大さじ4
はちみつ……大さじ1強
塩コショウ…少々

 
◆作り方

1. 鮭に塩こしょう、白ワインをかけて下味をつけて、小麦粉をつける。黄色パプリカ、玉ねぎ、ラディッシュは薄くスライスし、レンコンは1cmの厚さの輪切りにして、酢水につけておく。

2. フライパンに多めにオリーブオイルをひいて、火をつけ、鮭、なす、れんこん、ローズマリーを加え揚げ焼きにする。

3. バットなどにと玉ねぎ、黄色パプリカを加え、15分程度置いておく。

4. 器にを盛り付け、ラディッシュをかざる。

 
野菜が無限に食べられる!
「塩麹ドレッシング」

極力、油の摂取は避けたいファスティング中はもちろん、デイリーにも活躍するノンオイルドレッシング。酵素を含む塩麹を主役に、ハチミツや酢を混ぜることで、オイルなしでもコクがあり、ほどよく甘くさっぱり。サラダの他、蒸し野菜とも相性◎。

◆材料

塩麹………………………大さじ3
はちみつ(アガベシロップ)…小さじ3
酢…………………………大さじ3
塩…………………………少々
ブラックペッパー………少々

 
◆作り方

材料をすべてボウルに入れて混ぜ合わせる。

 
  
▼前回の記事はコチラ!

 
●情報は、FRaU2017年11月号発売時点のものです。
Photo:Toru Daimon , Yuko Kawashima , Nanako Hidaka , Masataka Nakada(STUH) Text:Makoto Totsuka , Hiromi Narasaki Composition:Shiho Kodama

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