知ってた? ヨーロッパでは膣ケアを行うのはもはや常識で、日本は膣ケア後進国。膣のゆるみや腰痛、冷えなども、実は膣まわりの老化が原因のひとつ。今まではどこかタブー視されていた “膣まわりのお手入れ” について科学的に検証!

常に良いコンディションを保つためにも、早い人は始めている専用ケア。厳選した5種を、さっそくリコメンド。

 

間違いないデリケートゾーンアイテム

画像: 間違いないデリケートゾーンアイテム

1. 保湿から黒ずみのケアまで
 マルチに使えるピュアバーム

MM アポセカリー V BALM
100%ナチュラル成分のみを使用した、カリフォルニア発のデリケートゾーンのケアバーム。アメリカでは皮膚科や産婦人科等のクリニックでも販売されているほど人気製品。保湿や除毛後のケアはもちろん下着などの擦れによる黒ずみや痛みも鎮静させる。ひじや膝等全身の保湿ケアにも。59㎖¥3800/フルーク MM アポセカリー

 
  
2. 優しく洗い上げる
 ドイツ発のオーガニックソープ

ビオトゥル ム フェミニンウォッシュジェル
デリケートゾーンは繊細なエリア。強い洗浄力を持つもので洗ってしまうと自己バリア機能を低下させてしまう場合もあるため、専用アイテムでケアする習慣をぜひ。天然の乳酸やカモミールやカレンドラエキスで、優しく清潔に洗浄しながらベストな状態へと導いてくれる。撫でるように塗布し、洗い流して。250㎖¥2500/コスメキッチン

 
 
3. デリケートゾーンの状態を
 ベストバランスに保つ

ビオトゥルムフェミニンデュオスプレー
デリケートゾーンの本来持つバリア機能の正常pH値は3~4なのだとか。その状態をキープするために、ビオトゥルム社独自の乳清由来成分を配合。ハーバルの香りのスプレータイプは、直接塗布や布などにつけてふき取りとしての使用も可。携帯に便利なサイズのため、外出先でのリフレッシュにもおすすめ。50㎖¥2500/コスメキッチン

 
 
4. ゴワつきや剛毛も柔らかく
 アンダーヘア用トリートメント

PJ ORGANIC Y ラインソフナー
保湿や柔軟効果の高いツバキ油や国産無農薬のフルーツやハーブを使用したトリートメント剤。使い方はお風呂で身体を洗ったあとにアンダーヘアに適量なじませ、1~2分ほど置いて洗い流せばOK。毛質が柔らかくまとまりやすくなるため、ゴワゴワやチクチクから解放されるのも嬉しい。ローズの香り。50g¥2980/ピーチ・ジョン

 
 
5. 乾燥などの不快感を防ぐ
 オーガニックの保湿ジェル

YES インティメイト・モイスチャー・ジェル
厳しいイギリスのオーガニック機関『SOILASSOCIATION』の認証を受けた、女性のカラダに優しく安心のプロダクト。アマ種子やアロエベラ等が配合された透明のジェルを、デリケートゾーンに直接なじませるだけでOK。乾燥や痒み、痛みなどを緩和してくれるため、SEX時の違和感から解放されたという人も数多くいるそう。100㎖¥3200/イエス

 
 
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●情報は、FRaU2017年11月号発売時点のものです。
Photo:Kenichi Yoshida Text:Kazuko Moriyama

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