『コウノドリ』(金曜・夜10:00~ TBS系)で、2年ぶりの顔合わせ。一見まったく違うタイプにも見えるけれど、プライベートでも連絡を取り合っているという二人はお互いを「かわいい人」と公言するほどの仲のよさ。そんな彼らに、子どもの頃の記憶から結婚観まで、それぞれの素を探るクエスチョンに答えてもらったら……。意外な魅力を新たに発見!?

 
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いちばん最初の記憶を
たどってみると?

綾野:僕が明確に憶えている限りなく幼い頃の記憶は、自分で紙オムツを脱いでいる時のことです。きっと気持ち悪かったんでしょうね。とはいえ、それが何歳の頃のことだったかはわからないんです。

星野:全然覚えてない……(笑)。なんだろう……。あ、幼稚園に通っている時ですね。先生に音楽を流してもらって、園庭で踊っている記憶。『オバQ音頭』でした。そこの幼稚園はCDじゃなくて、まだレコードでしたね。

 

子どもの頃の呼び名は?

綾野:僕はニックネームとかなくて、ゴウのまんまですね。“ゴリラ” って呼ばれたこともあったかな。ゴがつくっていうだけで発想された呼び方。

星野:小学生の時は、原始人って言われてました。いかにも子どもが付けそうなあだ名(笑)。あとは小3の時にウンコもらして、しばらく “ウンコ” って呼ばれてましたね(笑)。ストレートすぎて爽やかな気持ちになりますよね。

 

思い出の絵本ってありますか?

綾野:『トムとジェリー』。破壊と構築を繰り返しながらも切っても切り離せない二人の関係性に憧れていたんだと思います。実写化するってなったら、本気で考える。芝居としてはトムのほうがおもしろいかもしれませんね。

星野:僕は『ムッシュ・ムニエル』のシリーズがすごく好きで。佐々木マキさんの作品なんですけど、特に『ムッシュ・ムニエルとおつきさま』。アタッシュケースに月が入ってるんです。絵がすごくおしゃれでモダンでした。

画像: 思い出の絵本ってありますか?

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