『FRaU』本誌上で、毎号食に詳しい4名の著名人が今ハマっている料理、スイーツ、その他の3項目から紹介している「FRaU Foodies!」。ここでは、今イチオシのスイーツをピックアップ。人気コッペパンから、京都の季節限定あんみつまで、本誌の記事よりもコメント・情報増量でお届けします!
 

お話を伺ったのは……
モデル 市川紗椰さん
アートディレクター 秋山具義さん
『青家』『青家のとなり』 青山有紀さん
『サーモン&トラウト』オーナーシェフ 森枝幹さん

 

市川 紗椰さんのレコメンドスイーツ!
銀座ベーカリーの
「カステラビスケットサンド」

画像: (奥)プレーン1個¥330(税込み)、(手前)ラムレーズン1個¥360(税込み)

(奥)プレーン1個¥330(税込み)、(手前)ラムレーズン1個¥360(税込み)

「ビスケットはまさにカステラとビスケットの中間で、他にはない食感。間に挟まれたクリームは品のあるナチュラルな甘みで、シンプルだけどやみつきになります」

こちらは「たべっこどうぶつ」でおなじみ、ギンビスゆかりの焼き菓子店。そこで1日に300個も売れるという人気商品。早いときは3時間でなくなるとか。市川さんは、老舗ならではの完成度の高さを絶賛。ほろりと柔らかな生地と繊細なクリームが絶妙なハーモニーを醸し出しています。

銀座ベーカリー
東京都中央区銀座1-5-5
☎03-3538-0155
営業時間:11:00〜20:00、日11:00〜18:00
定休日:なし

 

秋山 具義さんのレコメンドスイーツ!
えびすぱんの
「あん&マスカルポーネ」

画像: ¥250

¥250

「あんぱんの進化系。あんことマスカルポーネチーズが混ざり合ってクセになる味です。ランチでもいいけど、おやつにもいけます」

恵比寿初のコッペパン専門店。「3世代が楽しめる、まちのパン屋さん」をコンセプトに、2017年
3月にオープンしました。常時20種類以上を揃えるコッペパンの中で、秋山さんイチオシは、和洋一体となった一品。北海道産の小豆と、イタリア産のマスカルポーネを使用。生クリームもたっぷりながら、ペロッと食べられます。

えびすぱん
東京都渋谷区恵比寿1-23-16 第六大浦ビル102号
☎03-6450-2362
営業時間:11:00〜18:00
定休日:水

 

青山 有紀さんのレコメンドスイーツ!
茶房いせはんの
「丹波栗あんみつ」

画像: ¥1150(税込み)

¥1150(税込み)

「丁寧に作られた、この世で一番美味しいあんみつだと思っています。季節限定で、栗の渋皮煮の美しさと栗アイスクリームの贅沢な味に毎年感動しています」

京都・出町にある甘味処。素材にこだわった店主手作りの甘味がいただけます。青山さんがオススメしているのは、看板メニュー「いせはん特製あんみつ」の秋限定。丹波栗を使った和スイーツは、ほかにもぜんざい、パフェを用意。1月中旬までの限定なので、お早めに。

茶房いせはん
京都府京都市上京区青龍町242
☎075-231-5422
営業時間:11:00~18:30(18:00LO)
定休日:火(祝日の場合は営業)

 

森枝 幹さんのレコメンドスイーツ!
ナティーボの
「キャラメルポップコーン」

画像: ¥1080(税込み)

¥1080(税込み)

「ペルー産のアマゾンカカオを、濃厚なキャラメルポップコーンとミックスしています。袋を開けると、気づいたらあっという間になくなっていること確実でしょう」

ペルー産の無農薬カカオニブがまぶされた、大人のポップコーン。程よい苦みでワインとの相性抜群です。エンブロイダリーをモチーフにしたデザインと、手作りで作られたリユース可能な麻袋を使ったパッケージも目を惹きます。shop.pacha-mama.jpでも購入可能。

ナティーボ
東京都世田谷区上馬1-17-8
☎03-6450-8539
営業時間:18:00~23:00LO
定休日:水(不定休あり)

 
Photo:Tatsuya Hamamura , Katsumi Murata Illustration:YUGO. Composition:Ken Namba

 
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