もうすぐ忙しい毎日から解放されるホリデーシーズン。休暇中に髪型を変えて気分一新を狙っている人も多いはず。それならばこの機会に一度、美容師も替えてみては? 技術やセンスや理論はもちろん、人柄も自信をもって推薦できるFRaU厳選の8人が、“運命の髪” との出会いを叶えてくれる!

今回は、「people」の磯部忠勝さんが考える頭をコンパクトに見せる “前下がりライン” 、「Double」の根本貴司さんが考えるボリュームがあるように見える “深めバング” をご紹介。

 

頭を小さく見せたい人へ

その人に合った計算ずくの
ラインどりで全身のバランスUP

画像1: その人に合った計算ずくの ラインどりで全身のバランスUP

髪型で小顔に見せたいというのは、誰もが願うことだけれど、実は、顔そのものよりも頭をコンパクトに見せることで、結果的に全身のバランスが向上し小顔印象につながるという説が。それを実証してくれたのが、小顔効果や再現性を重視したボブやショートを得意とする、people代表の磯部さん。
  

画像2: その人に合った計算ずくの ラインどりで全身のバランスUP

「首が細く見えるようなラインどりをするのが、頭をコンパクトに見せる秘訣。どんなラインをとるかは、人によって細かく変わってくるため一概には言えませんが、例えば、首が太め or 短めの人は前下がりにラインをとると、首元がスッキリして頭が小さく見えやすくなります。ただし前下がりなら何でもOKなわけではなく、角度が大事。後ろは鋭く、サイドはフラットになど、たった5㎜長さが違うだけでも全然フィット感が変わってくるので、そこの見極めは慎重にしています」
 

お話を伺ったのは……
people
磯部忠勝さん
 
SALON DATA
東京都港区北青山3-15-13 秀和北青山レジデンス103
☎03-6427-2364

 

薄毛に悩む人へ

深めにとった前髪と動いて自然に
おさまるフォルムでカバー

画像1: 深めにとった前髪と動いて自然に おさまるフォルムでカバー

30代を過ぎると、おしゃれかどうかとは別に、髪そのものの悩みもクローズアップされるもの。特に薄毛は深刻な悩みの代表格。薄毛をカバーしつつおしゃれさもちゃんとある、そんな薄毛への正解ヘアとは?

「髪が長いとその分、重さが増してトップがペタンとしやすくなるため、レングスとしては短めがおすすめ」と語るのは、ちょっとだけ個性的で雰囲気のあるスタイルに定評があり、幅広い年齢層・職種の顧客を持つ、Double総店長の根本さん。
 

画像2: 深めにとった前髪と動いて自然に おさまるフォルムでカバー

「前髪をある程度深めにとって、てっぺん~前髪の毛先と、顔の出ている部分の長さが同じくらいになるようにすると、無理やりふんわりさせなくてもボリュームがあるように見せられます。またフォルムを真ん丸にもっていかず、スソが詰まって上が丸い形を意識すると、髪のおさまりがよくなって、まとまり感や扱いやすさもアップしますよ」
 

お話を伺ったのは……
Double
根本貴司さん
 
SALON DATA
東京都渋谷区神宮前4-13-13 フォレストプラザ表参道1F
☎03-3475-6060

 
 
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●情報は、FRaU2018年1月号発売時点のものです。
Photo:Kyosuke Azuma(Tokyojork) Styling:Miku Hara Text:Hiroe Miyashita

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