自分へのご褒美旅に、おいしいメニューを食べてそのまま眠りにつきたい。そんな旅のすみかにぴったりの珠玉の宿をセレクト。身も心もゆったりとあたためてくれる宿で、冬の味覚の旅を楽しもう。今回は、野菜をふんだんに使った季節ごとのオリジナルメニューを提供する「ハイアット リージェンシー 箱根 リゾート&スパ」をご紹介。

 

“箱根の我が家” でいただく
ベジーズ&グリル

ハイアット リージェンシー 箱根
リゾート&スパ

画像: 松月堂菓子舗とのコラボ商品「ハイアット饅頭」は要予約。

松月堂菓子舗とのコラボ商品「ハイアット饅頭」は要予約。

絶景のマウンテンビュールーム。

昨年10周年を迎え、全室改修中のハイアットリージェンシー 箱根 リゾート&スパ。以前に加え、和のテイストをプラスしたインテリアは、洗練されていながらも箱根の温泉宿ならではの温もりを与えてくれる雰囲気。
 

画像: ロース肉のグリルは、スパイス香る色とりどりなニンジンと共に。季節野菜のフリットは、アボカドマヨネーズソースにディップ。

ロース肉のグリルは、スパイス香る色とりどりなニンジンと共に。季節野菜のフリットは、アボカドマヨネーズソースにディップ。

リビングと隣り合わせのダイニングルームでは、“ベジーズ&グリル” をテーマに、野菜をふんだんに使った新レシピを考案。1つ星レストラン出身で、併設する「レストラン ベルス」の金山康弘シェフが総料理長を、「パークハイアット東京」「ザ・ペニンシュラ東京」などで活躍した石井順シェフがウェスタンキュイジーヌ料理長を務め、季節ごとのオリジナルメニューを提供している。
 

暖炉を囲むリビングルーム。16~19時は宿泊客アルコール飲み放題なのもうれしいサービス。

「ライブパフォーマンスも、調味料のひとつなんです。オープンキッチンは、お客様とのコミュニケーションの場でもあります」そう石井シェフが語る通り、テーブルにいてもキッチンから漂う香りや、調理音が優しく響く心地よい空間で、臨場感とともに料理をゆっくりと堪能することができる。
 

画像: ワインセラーも充実のラインナップ。

ワインセラーも充実のラインナップ。

よりプライベートに食事を楽しみたい人は、ワインセラーに囲まれたプライベートなテーブルも用意されているので、心配ご無用だ。
 

画像: 朝食には、スイス発のバーチャミューズリーも。

朝食には、スイス発のバーチャミューズリーも。

朝食は、ボリュームたっぷりの和洋ビュッフェ。卵料理はスクランブルエッグ、目玉焼き、オムレツの中から好みのものをその場で焼いてくれる。
 

画像: 濃厚なベイクドプリンは懐かしい味。

濃厚なベイクドプリンは懐かしい味。

また、ランチとディナーのコースは、前菜、メイン、デザートとチョイスが可能なのもうれしい。その内容は、10種類以上の野菜をフレッシュに味わえるフリットや国産牛のグリルなどなど……。シンプルな調理法で素材が引き立てられた珠玉の旨みを一度知ってしまったら、この “箱根の我が家” にまた帰ってこずにはいられなくなる。

ハイアット リージェンシー 箱根 リゾート&スパ
神奈川県足柄下郡箱根町強羅1320
☎0460-82-2000
マウンテンビューツインルーム 夕朝食付きプラン(1名様)¥36300~(2名1室利用時)

 
●情報は、FRaU2018年1月号発売時点のものです。
Photo:Mai Kise Text&Composition:Tomoko Ogawa

 
▼こちらの記事もチェック!

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.