台湾旅行ではすっかりおなじみのチャイナ エアライン。ですが、日本全国からの発着はもちろん、アジア各国への便も充実しているのをご存知ですか? 今回は台北でのトランジット便を利用し、マレーシアの首都・クアラルンプールへ。最新鋭機「A350-900」の様子や、贅沢な気分に浸れるラウンジなど、チャイナ エアラインならではの充実したサービスをご紹介します!

 

想像を超える快適さ! 
成田〜台北に最新A350-900機が就航

画像1: 想像を超える快適さ! 成田〜台北に最新A350-900機が就航

成田〜台北間は、最新鋭のA350-900型機のプレミアムビジネスクラスに。機内は座席を斜めに配したヘリンボーン式を採用。すべての席が通路に接しており、またプライベートな空間が保たれるよう、ほかの乗客が視界に入らない・目線が合わない設計になっています。
 

画像2: 想像を超える快適さ! 成田〜台北に最新A350-900機が就航

座席はフルフラットシートで、横幅も広々! 成田〜台北は約3時間半とそう長いフライトではないものの、行き帰りの移動だってれっきとした旅行ですから、居心地のよさにはこだわりたいもの。忙しい人にとっては、目的地へ到着するまでに身体をしっかり休められるのはありがたいですよね。
 

画像3: 想像を超える快適さ! 成田〜台北に最新A350-900機が就航

お楽しみの機内食はポークスペアリブの煮込み 黒酢ソース。和・洋・中の3種類から選べ、事前に予約もできます。また台北発着便のビジネスクラスでは、ベジタリアンメニューもセレクト可能。旅先ではついつい食べ過ぎてしまうもの。体にやさしいメニューで、少しは罪悪感を減らせるかも?
 

画像4: 想像を超える快適さ! 成田〜台北に最新A350-900機が就航

充実の設備の中で、個人的に「いい!」と思ったポイントがここ。座席横の収納スペースを開けると、内側に大きめの鏡があるんです。これならメイク直しのためにわざわざ化粧室に立つ必要もなく、女性には嬉しい設備!

3時間半の短いフライトながら、周りが気にならない、ということがどれだけ快適かを実感。どんな手段でも長時間の移動は疲れるもの、という先入観がありましたが、今回は「乗る前より体力回復してるかも?」というくらい、ゆったり寛ぐことができました!

 

モダンシックなラウンジで
台湾名物と贅沢なひとときを

画像1: モダンシックなラウンジで 台湾名物と贅沢なひとときを

乗り継ぎまでの時間は、第1ターミナルにあるラウンジへ。桃園国際空港に何ヵ所かあるラウンジのなかで、“東洋の知的美学” なるチャイナ エアラインのデザインコンセプトを最も反映しているのがこちらなのだとか。ヒノキなど台湾産の素材を使った、オリエンタルモダンな内装がとっても素敵です!
 

画像2: モダンシックなラウンジで 台湾名物と贅沢なひとときを

入口からメインフロアまでのアプローチにある書架。タングステンランプのあたたかな光が、ゆったり落ち着いた雰囲気です。フロア内にはビジネスセンターに仮眠室、シャワールーム、授乳室と、あると嬉しいものはひと通り揃った充実の設備も魅力。
 

画像3: モダンシックなラウンジで 台湾名物と贅沢なひとときを

メインフロアは中央にオープンキッチンがあり、麺類などはいつでも作りたてを提供してくれます。そんなにお腹がすいてなくても、美味しそうな料理が目の前にあればつい食べたくなっちゃいますよね。さっき食べた機内食はどこへ……?
 

画像4: モダンシックなラウンジで 台湾名物と贅沢なひとときを

台北でストップオーバーできたらよかったのに、などと内心考えていた私は、ここぞとばかりに台湾名物の「牛肉麺」を。小腹満たしにぴったりな小さめサイズも嬉しいところ。個人的には、夜市などで見かける台湾産のさつまいも(ねっとり濃厚ですっごく甘い!)まであったことに感激! 点心やスイーツなど、ちょっとずつつまめるメニューも豊富で、台湾の味を思いきり満喫できました。
 

画像5: モダンシックなラウンジで 台湾名物と贅沢なひとときを

空いていれば、ぜひソファ席へ。座り位置がやや低めなおかげで、のんびりゆったり寛げます。特に食後は、そのまま動きたくなくなってしまうかも。空港での時間をこんなにゆったり快適に過ごせるなら、トランジットも悪くないなあ……なんて思わせてくれる素敵な空間でした!

 

台湾の素材をふんだんに使った
“客家料理” に舌鼓

画像1: 台湾の素材をふんだんに使った “客家料理” に舌鼓

無事乗り継ぎ、いよいよクアラルンプールへ。ここで楽しみにしていたのが、「桃園客家の御馳走」がテーマの特別機内食。チャイナ エアラインの台北・桃園発、バンコク、クアラルンプール、ペナン、ホーチミン、ハノイの東南アジアの5路線のビジネスクラスで提供しています。
 

画像2: 台湾の素材をふんだんに使った “客家料理” に舌鼓

客家料理とは中国・華北地方にルーツを持つ人々が、移住したアジア各地で守り続けてきた伝統料理のこと。中でも台湾の客家料理は、山と海に囲まれた台湾の豊かな食材によって独自の発展を遂げたのだとか。

3種類あるメインの中から、この日は「客家 豚の蒸し煮」をいただきました。一見ボリューミーですが、豚肉の下には白菜や大根、里芋などの野菜がたっぷりで、思いのほかヘルシー。柔らかく煮込まれた野菜に肉の旨味がしみ込んで、とっても美味しかったです!
 

画像3: 台湾の素材をふんだんに使った “客家料理” に舌鼓

デザートも美味しかった! メニューには “よもぎ大福” とあり、確かにそうなんですが、お餅がびっくりするほどなめらかで、どちらかというと麩まんじゅうに近いような。その土地ならではの美味しさや、ちょっと意外な味に驚かされる機内食の楽しさを、存分に堪能しました!

 

チャイナ エアラインで
頑張った自分にご褒美を

長い移動が楽しみに変われば、旅はそれだけで充実するということを、今回改めて知ることができました! ちなみに気になるビジネスクラスのお値段は、成田〜クアラルンプール往復で約11万円。「あれ、意外とお手頃じゃん……」と思った方も多いのでは? そうなんです。このお値段なら、たまにはちょっと贅沢してもいいかも、と思えますよね! より快適で、上質な旅のために。次の旅はチャイナ エアラインで出かけてみては。
 

チャイナ エアライン
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Photo&Text:Megumi Yamazaki

 
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