忘年会や新年会など、なにかと人が集まる機会が増えるこの季節。そんな時に、ワイワイ盛り上がるのにピッタリなのが鍋料理。ホームパーティなら定番でもいいけど、せっかく外食するならちょっとユニークな食材が主役の鍋をチョイスするのも◎。

今回は、肉好きならずとも感動する “タン元” のしゃぶしゃぶをご紹介!

 

特有の食感と旨みがクセになる
希少な和牛の牛タンしゃぶしゃぶ

肉庵 小滝野

画像: 「牛タンしゃぶ」(1人前¥3800)。注文は2人前から。

「牛タンしゃぶ」(1人前¥3800)。注文は2人前から。

大人の雰囲気を醸す黒塗りの壁が印象的な一軒。独自のルートで仕入れる和牛の牛タン、そのなかでも1頭の牛からわずかしか取れない希少部位 “タン元” を看板食材にメニューを展開する「肉庵 小滝野」。

花弁のようなお肉がインスタ映えしそうな「牛タンしゃぶ」は、サッと5秒ほどしゃぶしゃぶしたら、鰹ベースに九州の薄口醤油などを加えたオリジナルのタレでいただく。
 

画像: タン元を細切りにして軽く炙った「タンのユッケ」(¥1800)。

タン元を細切りにして軽く炙った「タンのユッケ」(¥1800)。

さらし布で包んだ牛タンを約5度の冷蔵庫で2週間ほど熟成させると、肉の旨みがグッと増してまろやかな口当たりになるという。ユッケやたたきなど、お品書きにズラリと並ぶ牛タン尽しメニューをぜひ。
 

画像: 「大将のチャーハン」(¥1200)。にんにく酢醤油で味の変化が楽しめる。

「大将のチャーハン」(¥1200)。にんにく酢醤油で味の変化が楽しめる。

牛タンを使った料理以外も、オリジナリティ溢れるメニューが充実する。ボリュームもしっかりあり、食べ応えもバツグン。
 

画像: 山椒や柚子のアロマが特徴の「馨和 KAGUA Blanc」「馨和 KAGUA Rouge」(各¥1200)。

山椒や柚子のアロマが特徴の「馨和 KAGUA Blanc」「馨和 KAGUA Rouge」(各¥1200)。

「馨和 KAGUA」をはじめとするビールから、日本酒、焼酎などこだわりのお酒をラインアップ。料理と共にゆっくりと味わうことができる。クセになる牛タンしゃぶしゃぶ、ぜひ訪れてみては?
 

肉庵 小滝野
東京都港区白金1-14-10
☎03-6408-9537
営業時間:18:00~26:00(LO25:00)、日・祝17:00~24:00(LO23:00)
定休日:なし
※価格は税込

 
Photo:Mino Inoue Composition:Yui Togawa

 
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