冬に九州を旅するならば、アラ鍋はハズせない。「アラ」は高級魚・クエの九州地方での呼び名で、唐津最大の祭・唐津くんちとも密接な地の魚。一鍋入魂、贅沢鍋を目指して唐津へ!

 

ボリュームにも満足の
あらづくしコース

玄海肴処 旬風

画像: 1階の小上がり。テーブルは大きく広々としていて、掘り込み式で足をのばしてくつろげるのもうれしい。

1階の小上がり。テーブルは大きく広々としていて、掘り込み式で足をのばしてくつろげるのもうれしい。

大きな生け簀を囲むカウンターで人気を博した『玄海肴処 旬風』が昨年3月リニューアルオープン。カウンターや半個室中心の落ち着いた空間に生まれ変わり、より寛いで食事を楽しめるように。
 

画像: 極力大きなあらを仕入れる。店主が釣りも行い、釣果が登場することも。皮の下や骨の周りはコラーゲンたっぷり。締めは雑炊かうどんで。あら鍋コース¥10800~(1週間前までに要予約)。

極力大きなあらを仕入れる。店主が釣りも行い、釣果が登場することも。皮の下や骨の周りはコラーゲンたっぷり。締めは雑炊かうどんで。あら鍋コース¥10800~(1週間前までに要予約)。

魚は変わらず唐津近海で獲れる天然の魚のみを使用。冬に訪れるゲストのお目当てが、鍋をメインにしたあらのコースだ。鍋の地は、昆布とカツオの合わせだしに薄口しょう油、みりんを加えたもので、ほのかな甘みがあらの旨みを引き立てる。野菜のほかに餅が入るのも特徴。
 

画像: 1品目の小鉢として供されるあらの皮の湯引き。ポン酢とレモンでさっぱりといただく。ほか、あらの薄造り、から揚げ、酢の物、烏賊しゅうまいが鍋の前に供される充実の内容。ボリュームにも大満足だ。

1品目の小鉢として供されるあらの皮の湯引き。ポン酢とレモンでさっぱりといただく。ほか、あらの薄造り、から揚げ、酢の物、烏賊しゅうまいが鍋の前に供される充実の内容。ボリュームにも大満足だ。

小鉢に始まり薄造りから締めの食事まで6品のコースが約1万円とはお値打ち!
 

旧店舗の向かいに移転リニューアルオープン。唐津駅から徒歩3分の繁華街にあり、電車でもアクセスしやすい。アラ鍋以外にもさまざまなメニューがあり、単品オーダーでの利用もウェルカム。使い勝手も抜群だ。

玄海肴処 旬風
佐賀県唐津市京町1761-1 京町アーケード内
☎0955-74-6364
営業時間:17:30~21:30LO
定休日:日 

 

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●情報は、FRaU2018年2月号発売時点のものです。
Photo:Eddy Omura Text:Kei Sasaki

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