東京(成田・羽田)、大阪、名古屋、福岡、札幌、沖縄の日本6都市7空港と香港を結ぶ路線で毎日20便以上のルート最多便数を運航している「キャセイパシフィック」。アクセスの至便さはもちろん、世界最高と評されるプロダクト&サービスの素晴らしさにも定評があります。日本から香港へ旅する際に、ぜひ選びたいキャセイパシフィック航空の魅力を紹介します!

 

世界最高と評価される
プレミアム・エアライン

画像: 世界最高と評価される プレミアム・エアライン

キャセイパシフィック航空は、グループ会社のキャセイドラゴン航空と共に香港に拠点を置き、現在世界49ヵ国、約200都市へ就航。さらに航空アライアンスoneworldを通じて世界の約1000都市を網羅し、グローバルなネットワークを展開する航空会社です。

英国スカイトラックス社のワールド・エアライン・アワードにおいて、「エアライン・オブ・ザ・イヤー」を最多受賞の “プレミアム・エアライン” としての地位を確立しているだけでなく、安全を最優先に取り組み、航空会社・航空機の評価サイト「エアライン・レーティングス」で2018年の世界でもっとも安全な航空会社20社に選ばれています。 

 

フライト前のちょっとした時間を
ほっとできる温かみのある空間で

画像1: フライト前のちょっとした時間を ほっとできる温かみのある空間で

ビジネスラウンジクラス以上の利用者などが使うことができる空港ラウンジ。さまざまな空港に多彩なラウンジがある中で、多くの利用者から特に高い評価を得ているのが、羽田空港にあるキャセイパシフィックのラウンジです。

2014年末に羽田空港に国際線を乗り入れる外資系の航空会社の中で、初めて羽田空港に自社ラウンジをオープンしたことでも話題を呼びました。現在でも羽田空港のキャセイ・パシフィック・ラウンジは外資系として唯一の自社ラウンジです。
 

画像2: フライト前のちょっとした時間を ほっとできる温かみのある空間で

そんなキャセイパシフィックのラウンジがあるのは、国際線ターミナル6階(エアサイド)。ロンドンのスタジオイルゼ(studiollse)が手がけた総床面積990㎡にもおよぶ広々としたラウンジは、3方向からたっぷりと自然光が差し込む造りになっていて、明るく開放的! 木目を基調にしていて自宅のリビングのような居心地のよさを感じられます。
 

ラウンジでの飲食もお楽しみの1つ。キャセイパシフィックの本拠地である香港国際空港のラウンジでも人気の「ザ・ヌードル・バー」では、看板メニューの特製担担麺などのできたての麺料理をいただけます。濃厚クリーミーな担担麺はやみつき必至です♡ 小ポーションなので、複数種類を味わえるのも女性には嬉しいポイント! また、「フード・バー」ではホテルオークラのグループ会社による特製メニューなどがズラリ。一見、だし巻き卵かと思うほど分厚いフレンチトーストもオススメです。
 

画像: 左:羽田ジェイド、右:スウィート羽田

左:羽田ジェイド、右:スウィート羽田

さらに、各種ドリンクを提供するバーには、羽田オリジナルのカクテルも。キャセイパシフィックのコーポレートカラーである緑と赤のグラデーションが美しい「羽田ジェイド(アルコールカクテル)」と、夜の空港の滑走路に灯る誘導灯をイメージした「スウィート羽田(ノンアルコールカクテル)」、どちらもフォトジェニック!

 

ずっと空の上にいたいと思わせる
快適すぎる機内

画像1: ずっと空の上にいたいと思わせる 快適すぎる機内

今回、往路で搭乗した「中・近距離路線用ビジネスクラス」は、人間工学に基づいて設計され、足元が広く快適。シェル型座席を採用しているため、リクライニングしても後方の座席を気にする必要がないのも◎。優先搭乗で着席したら、フライト前のウェルカムドリンクをゆっくり楽しむこともできます。
 

画像2: ずっと空の上にいたいと思わせる 快適すぎる機内

復路では「長距離路線用ビジネスクラス」に搭乗させていただきました。座席を斜め向きに配置させた「ヘリンボーン」スタイルは、隣の座席の人がまったく気にならないプライベートな空間です。座席の配列は、1-2-1になっているため、どの席からでも通路に出られるのも便利。
 

画像3: ずっと空の上にいたいと思わせる 快適すぎる機内

シューズボックスや蓋付きのサイド収納といった個人の収納スペースが充実しているだけでなく、大きな食事用のテーブルや大型のノートパソコンでも余裕で置けるサイドスペースもあり、長距離の移動でも快適に過ごすことができます。

足元や背もたれなど細部の調整を自在に変えられるシートは、フルフラットにもなります。業界最大の長さ191㎝のフルフラットベッドなら、しっかり体を休めることができるはず! 香港~羽田間の約4時間では短すぎる! もっと寝ていたい!と思うような快適空間でした。

 

機内食とは思えない!
レストランさながらの料理がすごい

旬の食材にこだわった機内食は、彩りもよく、舌だけでなく目でも楽しめる料理。有名レストランやシェフとのコラボもあるそう。
 

画像: 機内食とは思えない! レストランさながらの料理がすごい

また、食事と一緒に楽しみたいのが、伝統的な醸造方法とサイエンスを組み合わせて作られたキャセイパシフィック特製のクラフトビール「ベッツィービール」です。

キャセイパシフィックが導入した1機目の航空機、ダグラスDC-3型機の愛称 “ベッツィー” にちなんで名付けられたベッツィービールは、高度35000フィートの上空で堪能できる特別醸造の瓶入りビール。香港と英国産の原材料とアロマに、適量の炭酸ガスを配合することで、地上はもちろん、気圧と高度が乗客の味覚に影響を及ぼす飛行機の機内でも、おいしく味わえるようになったそう。香港らしい果実リュウガンや英国の伝統的クラフトビールにも用いられるファルグと呼ばれるホップなどを原材料に、香港の新界産のハチミツも少量プラス。口当たりもよく、軽やかな味わいで、女性にもおすすめです。

このベッツィービールは、香港国際空港にあるキャセイパシフィック・ラウンジで提供されています(在庫がなくなり次第終了)。

 
目的地に降り立ってからが旅、というイメージがありますが、キャセイパシフィックは飛行機に搭乗する前から贅沢でワクワクした旅気分を楽しませてくれます。香港を旅する時には、ぜひ利用してみてください!
 

キャセイパシフィック航空
http://www.cathaypacific.co.jp

 
Photo&Composition:Aiko Hayashi

 

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