東京から4~5時間の空の旅を終え、降り立ったのはアジアと欧米の文化が混ざり合った活気あふれる香港。近代的な高層ビル群、特徴的な看板で賑わう下町、100万ドルの夜景、グルメにショッピング……と多彩な魅力がある香港ですが、今回はのんびりとした滞在を楽しむためのホテル「ケリーホテル香港」に行ってきました!

 

シャングリ・ラの新ブランド
「ケリーホテル」

画像: シャングリ・ラの新ブランド 「ケリーホテル」

ケリーホテルは、2011年に上海と北京から始まったシャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツの新ブランド。中国や東南アジアのきらびやかな “クラシック・ラグジュアリー” といったイメージのシャングリ・ラ ホテルとは一線を画し、ラグジュアリーでありながらもホッとできるような “リラックス・ラグジュアリー” を体感できるホテルなんです。

ケリーホテル香港は、九龍(カオルーン)のウォーターフロント、ホンハム地区の活気あふれる中心部にありながら、ホテルに一歩足を踏み入れた途端にその喧騒を忘れさせてくれる5つ星都市型リゾートです。

 

ガーデンに面した開放的なラウンジで
香港スタイルのアフタヌーンティーを

画像1: ガーデンに面した開放的なラウンジで 香港スタイルのアフタヌーンティーを

ウッディな心地よい香りが漂うホテルに入ってすぐ目の前に広がるのが天井まで大きくとられた一面のガラス窓から光が差し込む開放的なロビーラウンジ。ここでは香港のお楽しみの1つであるアフタヌーンティーをぜひ!
 

目にも鮮やかなケーキや軽食が並ぶ「3:15PM GOURMET TEA SET」(2人分 HKD438)の一番の目玉は、もくもくと漂うドライアイスの煙が印象的なチーズタルト。テーマパークのアトラクションさながらのワクワク感に取材陣も大興奮! さまざまなホテルでフォトジェニックなアフタヌーンティーを食べ歩いているというアフタヌーンティーマニアであっても、心を鷲づかみにされること間違いなしのインパクトでした。

画像2: ガーデンに面した開放的なラウンジで 香港スタイルのアフタヌーンティーを

スイーツ&軽食にあわせていただきたいのが、香港スタイルミルクティー。濃いめに煮出した紅茶が味わい深い1杯でした。

 

香港島とビクトリア湾を一望する
52㎡のプレミアシービュールーム

画像1: 香港島とビクトリア湾を一望する 52㎡のプレミアシービュールーム

今回、宿泊したプレミアシービュールームは、客室に入った瞬間、きゃー♡と叫んでしまうほどの素晴らしい眺望でした。546室のうち6割以上のゲストルームからビクトリア湾を眺められるそう。絶えず船が行き交うビクトリア湾は、見るたびに表情が変わるので、ずっと眺めていても飽きることがありません。

オリジナルのアメニティや、1回無料で利用できるミニバー、ネスプレッソといった充実の設備も魅力的。ホテルは、香港の建築家であるアンドレ・フーによるデザインで、モダンなインテリアも上質で快適な時間を演出してくれます。

画像2: 香港島とビクトリア湾を一望する 52㎡のプレミアシービュールーム

波紋のようなデザインの絨毯は、客室とビクトリア湾の繋がりを感じさせてくれます。

画像3: 香港島とビクトリア湾を一望する 52㎡のプレミアシービュールーム

大きな鏡と2つの洗面スペースは女性にはうれしい!

画像4: 香港島とビクトリア湾を一望する 52㎡のプレミアシービュールーム

旅の疲れを癒やすには、バスタブはマスト!

画像5: 香港島とビクトリア湾を一望する 52㎡のプレミアシービュールーム

客室内に仕事用のデスクは置かず、丸いテーブルとアームチェアやソファを機能的に配置。

 

クラブラウンジの利用で
さらに上質な特別感を演出する

画像1: クラブラウンジの利用で さらに上質な特別感を演出する

ザ・クラブというランク以上の客室に滞在するゲストが利用できる専用ラウンジ「ザ・クラブ」も利用させていただきました。

画像2: クラブラウンジの利用で さらに上質な特別感を演出する

クラブラウンジには、終日ドリンクと軽食のサービスが。夕食前にカクテルとカナッペを楽しんだり、朝食をいただいたりと、レストラン&バーとはまた違った空間で静かにゆったり過ごせて最高! もちろん景色も◎です。

朝食は、アラカルトメニューだけでなく、スモールビュッフェも。オールデイダイニングレストラン「ビッグ ベイ カフェ」と比較すると品数は少ないですが、落ち着いた雰囲気の中で食事をしたい人にはおすすめです。

 

気持ちよく汗をかいて
健康的な滞在を

画像1: 気持ちよく汗をかいて 健康的な滞在を

さまざまなエクササイズ器具を完備した24時間オープンのジムもあります。ビクトリア湾を眺めながらのエクササイズは、身体だけでなく、心までリフレッシュできそう。清々しい朝の時間帯も素敵ですが、夕暮れ時もおすすめです! 

画像2: 気持ちよく汗をかいて 健康的な滞在を

屋外にはインフィニティプールもあり、時間帯を問わず宿泊者が気持ちよさそうに泳いでいました。2018年にはスパもオープンするそうです!

 
通常であればアクティブに観光を楽しみたくなってしまう香港を訪れたにも関わらず、出かけるのが惜しい!と思ってしまうほど快適すぎるケリーホテル香港。朝な夕なに美しい景色を眺め、ただのんびりと過ごす贅沢な時間を楽しみに行ってみませんか?

ケリーホテル香港
38 Hung Luen Road, Hung Hom Bay, Kowloon, Hong Kong SAR, China
☎(852)2252-5888
http://www.shangri-la.com/jp/hongkong/kerry

 
Photo&Composition:Aiko Hayashi

 

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