国内外から注目が集まる九州きっての湯けむりスポット・黒川温泉。その温泉街より東にある「奥黒川エリア」がいま新たに注目を集めている。山中に立つ宿の中でもひと際モダンな深山山荘で体を緩めてみては?

 

ゆるりゆるりと時間が流れる
ここは “モダンな山里の家”

深山山荘

画像: 敷地内は1つの村のよう。冬には雪化粧を纏うことも。

敷地内は1つの村のよう。冬には雪化粧を纏うことも。

温泉街から1キロ強離れた山あいにひっそりと佇む小さな村のような存在、それが深山山荘だ。棚田だった場所を切り開き古民家風の宿泊棟を点在させているため、どこか懐かしさを感じさせる心休まる光景が広がる。
 

画像: 内風呂とは思えないほど広々とした空間! 泉質は単純泉だが硫黄の香りがほんのりと漂う。

内風呂とは思えないほど広々とした空間! 泉質は単純泉だが硫黄の香りがほんのりと漂う。

客室に足を踏み入れると、まず目に飛び込んでくるのは温泉が流れ込み続ける大きな浴槽! 山の景色を楽しめるようレイアウトされていて、この湯を独り占めできると思うだけでテンションが上がる。
 

画像: まろやかなお出汁をふんだんに使った夕食の和懐石も評判。

まろやかなお出汁をふんだんに使った夕食の和懐石も評判。

8品ほどが供されるディナー会席の中で、特に好評なのは熊本産の黒毛和牛を鰹出汁やポン酢でいただくしゃぶしゃぶ(写真右上)と、あか牛よりも柔らかなあじさい牛のステーキ。レモンドレッシングでシーズニングした川マスのカルパッチョ(写真左上)は、サーモンよりもさっぱりとした味(内容は季節による)
 

画像: 心を落ち着かせてくれるモノトーンの寝室。シモンズ製のベッドが深い眠りへと誘う。

心を落ち着かせてくれるモノトーンの寝室。シモンズ製のベッドが深い眠りへと誘う。

深山山荘
熊本県阿蘇郡南小国町 奥黒川温泉深山山荘
☎0120-380-154
客室:全16室
温泉の利用形態:源泉かけ流し
泉質:単純泉
宿泊料金:1泊2食 ¥26500~

 

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※情報は2017年12月現在のもので、温泉の泉質も含めて変更になる場合があります。
宿泊料金は1室2名利用時の1名料金で、特記がない限りサービス料込み・消費税・入湯税別です。

Photo:Mai Kise Text:Chihiro Horie Composition:Shiho Kodama Illustration:Yu Fukagawa
取材協力・温泉監修:おるとくまもと、温泉エッセイスト/跡見学園女子大学非常勤講師・山崎まゆみさん、温泉カメラマン・杉本圭さん、温泉ビューティ研究家・石井宏子さん、くまきゅー、黒川温泉観光旅館協同組合

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