林立する高層ビルと豊かな緑の中を、さまざまな人種が行き交うクアラルンプール。活気溢れる街は歩いているだけで楽しいけれど、まだまだそれだけでは出会えない魅力があるんです。絶好の立地を誇るラグジュアリーホテル「マンダリン オリエンタル クアラルンプール」だからこそ叶う、極上のクアラルンプール旅へ出かけてみませんか。

 

大規模リニューアル完了
モダンなインテリアに一新!

街のシンボルであるペトロナス・ツイン・タワーに隣接する5ツ星ホテル「マンダリンオリエンタル クアラルンプール」は、2017年9月にオープン以来の大規模リニューアルを終えたばかり。それまでの重厚でクラシックな内装から、ぐっとモダンに生まれ変わった客室をいち早くお見せします!

 
旅の疲れを癒やしてくれる
洗練と安らぎの空間

画像1: 旅の疲れを癒やしてくれる 洗練と安らぎの空間

豪奢すぎない上品さが印象的な「クラブ・パーク・スイート」のリビング。“その土地の文化を尊重する” というホテルのコンセプトもあってか、ほかのマンダリン オリエンタルに比べるとより東南アジアらしい、どこかリゾート感のあるインテリア。高級感はありつつもリラックスできる雰囲気が魅力です。
 

画像2: 旅の疲れを癒やしてくれる 洗練と安らぎの空間

こちらはベッドルーム。166㎡の広い室内にはさらにダイニングとミニキッチンも完備されているので、食材を買ってきて料理し、部屋で食べても。連日の外食に胃が疲れた時や部屋でゆっくりしたい時にこういう選択ができれば、旅の時間はもっと豊かになるはず。何かのご褒美や記念日など、いつもよりちょっと贅沢したい旅なら、“いっそスイート” なんて選択肢もアリなのでは?
 

画像3: 旅の疲れを癒やしてくれる 洗練と安らぎの空間

そして忘れてはならないのが眺望の良さ! スイートルームは全室からペトロナス・ツイン・タワーとKLCCパークが望めます。

ちなみに今回のリニューアルでは、最上級のペントハウススイート「プレジデンシャル スイート」も誕生。3つのベッドルームに専属シェフが腕をふるうダイニングサロン、フィットネススペースまで完備しており、440㎡という広さは市内随一を誇るのだとか! 取材時は予約が入っており、残念ながら中を見せてもらうことができず……。どれだけ豪華なのか、気になりますね!

 

ロケーションも魅力な
充実のフィットネスプログラム

マンダリン オリエンタル クアラルンプールの目玉の1つが、館内のスポーツ&フィットネス施設。温水プールにトレーニングジム、スパ、スタジオと、ひと通りの設備が揃っており、これを目当てに宿泊する常連客も多いのだとか。旅の目的になるほどの魅力を体験してきました!

 
摩天楼の下で気持ちいい汗を!
「テニス・フォー・ライフ」

画像1: 摩天楼の下で気持ちいい汗を! 「テニス・フォー・ライフ」

最新設備が揃ったフィットネスセンターですが、その中にはなんと2面の屋外テニスコートも! ここで受けられるテニスレッスン「テニス・フォー・ライフ」は質が高いと評判で、多彩なプログラムのなかでも特に人気。マンダリン オリエンタル クアラルンプールは、2016年よりテニス指導のグローバルカンパニーであるピーター・バーワッシュ・インターナショナル社と提携。オリジナルプログラム「テニス・フォー・ライフ」では経験の長いベテランコーチが、一人ひとりのレベルに合わせた指導をしてくれます。
 

画像2: 摩天楼の下で気持ちいい汗を! 「テニス・フォー・ライフ」

ということで、取材チームもレッスンを体験。テニス経験者から、ラケットを持つのも初めてという初心者までいたものの、全員、クアラルンプールの暑さも忘れてレッスンに熱中。終了後には「もう1回受けたい!」という声まで上がったほど。スパやヨガもいいけど、ちょっとマンネリだな……と感じている方、テニス、おすすめです!

テニス・フォー・ライフ
個人レッスンRM220(1時間)、グループレッスン(時間帯は規定スケジュールに準ずる)RM75~。

 

画像3: 摩天楼の下で気持ちいい汗を! 「テニス・フォー・ライフ」

身体は動かしたいけど、汗だくになるのはちょっと……という人は、最新のゴルフシュミレーターをぜひ。「インドア ゴルフ@MO」のシステムは実際のプレーの95%という高い正確性を誇り、実在する世界の有名コースまでまわれる本格派。プレーをしながらお酒やおつまみも楽しめるので、ダーツやビリヤードの感覚で仲間とわいわい盛り上がるのもよさそう!

インドア ゴルフ@MO
利用料:RM125(1グループ・1時間)、ホテルに宿泊していない場合はRM250。
コーチによる個人レッスン:RM265(1時間・シュミレーター利用料込み、要予約)。

 

味はもちろんお墨付き
使い勝手も抜群なダイニング&バー

マンダリン オリエンタル クアラルンプールでは、さまざまなシーンに対応してくれる個性豊かな10のレストランを完備。その中から、ここにしかない雰囲気と特別感、使い勝手で2軒をピックアップ。ぜひリストに追加して!

 
アートに囲まれた空間で最高の時間を
「マンダリン グリル」

画像1: アートに囲まれた空間で最高の時間を 「マンダリン グリル」

マンダリン オリエンタル クアラルンプールのシグネチャーレストランの1つ「マンダリン グリル」は、周辺に政府機関が多いという場所柄、諸外国のVIPや王室の方々も訪れるという市内随一のレストラン。日中はKLCCパークに面した窓から自然光がたっぷり差し込んで、また違った雰囲気に。おかげでランチのテラス席はいつも満席、予約は必須なのだとか。
 

画像2: アートに囲まれた空間で最高の時間を 「マンダリン グリル」

料理はアラカルトから。「ホタテのグリル」(RM98)は、ぶどうを使った3種類のソースで。ホタテ×ぶどうという意外な組み合わせが、世界各国を旅し、各地で見つけたものを料理に取り入れるのが好きというシェフならでは。
 

画像3: アートに囲まれた空間で最高の時間を 「マンダリン グリル」

「ブラック・アンガス・ビーフ・ショートリブ」(RM188)は、揚げた牛肉にチリオイルなどを混ぜた “ビーフフロス” をのせ、マレーシア風の味つけに。ユニークな盛りつけは目でも楽しませてくれます。
 

画像4: アートに囲まれた空間で最高の時間を 「マンダリン グリル」

デザートは、ミルクチョコレートとジャンドゥーヤのムースにチョコレートアイスを添えた「テクスチャー・オブ・ヴァローナ」(RM42)を。これ、甘い物好きは悶絶の美味しさ! 店内には現地のキュレーターにより選ばれたアート作品がいたるところに飾られており、雰囲気も抜群。旅のハイライトになること間違いなしの「マンダリン グリル」で、とびきりの時間を過ごして。

 
プールサイドでリゾート気分満喫!
「アクア レストラン&バー」

画像1: プールサイドでリゾート気分満喫! 「アクア レストラン&バー」

マンダリン オリエンタル クアラルンプールならでは、といえば、プールに隣接する「アクア レストラン&バー」もおすすめ。オープンエアの解放的な雰囲気のなか、ハンバーガーに巻き寿司、薪窯で焼く本格ピザなど、世界各国の名物料理が味わえます。
 

画像2: プールサイドでリゾート気分満喫! 「アクア レストラン&バー」

取材時はあいにくの曇り空でしたが、それでもこのリゾート感! 広い空と高層ビル群を一度に眺められるのは、最高の立地を誇るマンダリン オリエンタル クアラルンプールだからこそ。バー使いもOKなので、夜はライトアップと夜景を包まれた空間でお酒を楽しんでも。
 

画像: 左上から時計回りに、「タイ風ビーフサラダ」(RM78)、「ハニーガーリック・チキンウィング」(RM42)、「アイスティー・ライチ」(RM26)、「MOニョニャ・ラクサ」(RM52)。

左上から時計回りに、「タイ風ビーフサラダ」(RM78)、「ハニーガーリック・チキンウィング」(RM42)、「アイスティー・ライチ」(RM26)、「MOニョニャ・ラクサ」(RM52)。

バラエティ豊かなメニューの中には、マレーシア料理ももちろんあります。ラクサといえばシンガポールの名物麺ですが、こちらはマレーシアスタイル。ニョニャとは、多民族国家のマレーシアで中華系の人々をさす言葉だそう。
 

画像3: プールサイドでリゾート気分満喫! 「アクア レストラン&バー」

シンガポールのラクサはスープに魚の出汁、小麦粉のみの麺なのに対し、マレーシアではスープにココナッツミルク、卵入りの麺を使うのだとか。スパイスの配合にも特徴があり、食べ進めるほどにじんわり汗をかくぐらいしっかりスパイシー。

なにより、屋外の暑い中で食べる辛いもの、というのが本当に美味しい! 屋内はどこも寒いくらい空調が効いているクアラルンプールで、アイスティーを美味しくいただけるのも高ポイント。レストランの高級感とマレーシアの南国感を、「アクア」なら一度に味わえますよ。

 

伝統を守りつつもモダンに洗練された料理も、摩天楼の下で楽しむ快適なアクティビティも、すべてを備えた5ツ星ホテルだからこそ味わえる魅力。次の旅はマンダリン オリエンタル クアラルンプールで、あなたがまだ知らないこの街の新しい魅力を発見してみては。
 

マンダリン オリエンタル クアラルンプール(Mandarin Oriental Kuala Lumpur)
Kuala Lumpur City Centre, 50088 Kuala Lumpur, Malaysia
☎+603-2380-8888
「クラブ・パーク・スイート」(1泊1室・大人3名)RM5999
「クラブ・デラックス・ツイン・ルーム パーク・ビュー」(1泊1室・大人2名)RM1049

 
Photo&Text:Megumi Yamazak

 

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