濃く盛ったアイメイクやヌーディなリップに夢中だった10代の頃。大人のメイクを知った今も、ミレニアルズにはその時代の匂いが刻まれてる――。今回提案するのは、そんな心の奥に眠るメイク魂を刺激する3つのルック。懐かしくも新しい彩りに、あの頃の自分たちへのオマージュをこめて。

 

冷たく輝くネイビーがけぶる目で
ミレニアルの気分をリバイバル

紺と茶のコントラストで印象を刷新

画像: デニムジャケット¥24000/ジャーナル スタンダード 表参道(パーキング アイロンズ) ブラトップ¥35000/エスティーム プレス(サトコ オザワ)

デニムジャケット¥24000/ジャーナル スタンダード 表参道(パーキング アイロンズ) ブラトップ¥35000/エスティーム プレス(サトコ オザワ)

ネイビーでつくるスモーキーアイを新しく見せるカギは、ベースに対照的な色と質感を持つマットブラウンを仕込むこと。

 
HOW TO

をまぶた全体と涙袋にのせ、でキワに引いたラインをブラシでぼかし広げた上に、を濃く重ねる。を陰影程度にぼかし、を唇に指でオン。

画像1: HOW TO

A. メタリックに輝くネイビー。エレガンス クルーズ アイカラー プレイフル NV02 ¥1800(3月18日発売)/エレガンス コスメティックス

B. 肌色を美しく見せるローズベージュ。ルージュ アリュール 162 ¥4200/シャネル

C. 濃紺がくっきり発色。ベルベットアイライナー 8184 ¥2700/NARS JAPAN

D. ソフトマットなブラウンがシアーに発色。ルナソル マカロンニュアンスアイズ EX03 ¥2500(限定)/カネボウ化粧品

E. シルキーなパウダーが肌に溶け込み、自然な血色と陰影を演出。パウダー ブラッシュ BE300 ¥5000(2月16日発売)/コスメデコルテ

 

唇のキワから滲む
とがった女っぽさ

濃厚ライン×透け色の新鮮な掛け合わせ

画像: イヤリング/スタイリスト私物

イヤリング/スタイリスト私物

主役のヌードリップは、濃厚なリップライン×透けるグロスの異なるニュアンスを合わせることで、印象をアップデート。

 
HOW TO

でややオーバーに唇の輪郭をとり、そのラインがちゃんと残るようを全体に。で黒目の外から目尻太めにラインを引き、を頰に淡くぼかす。

画像2: HOW TO

A. シアーに色づき、明るく自然な血色をのせるピーチカラー。ヘルシーな表情を演出。ルナソル カラーリングシアーチークス EX03 ¥5000(限定)/カネボウ化粧品

B. クリーミィなタッチで、ヌードベージュが濃密に発色。色持ちも抜群。ジェン ヌード リップライナー フリースタイル ¥2500/ベアミネラル

C. 黒より柔らかく、でもしっかりと目元を締める焦げ茶。アイライナー 2 ¥3300/イヴ・サンローラン・ボーテ

D. とろけるようなミルクティ色。素の唇の血色がうっすら透けて、絶妙なニュアンスの唇に。フロウレス リップ グロス 01 ¥3500/SUQQU

 

すべての視線を目元へと誘う
レンガ色のウォームな陰影

レンガ色を潔く使い1色で陰影を

画像: シャツ¥30000/リ デザイン(ヤストシ エズミ)

シャツ¥30000/リ デザイン(ヤストシ エズミ)

どの時代にも定番として存在するブラウンの陰影アイ。今っぽく、しゃれた雰囲気に仕上げるには、潔く1色使いで。

 
HOW TO

で引いたラインを二重幅までぼかしたところに、の右下を濃くのせて肌との境目を丁寧にぼかす。頰はで少女っぽい血色を滲ませ、唇にをラフにサッと。

画像3: HOW TO

A. ふわっと紅潮したような、ピュアな血色感のある頰に。ブラッシュ 4039¥3400/NARS JAPAN

B. ツヤを抑えたレンガ色と、肌なじみのいいパーリーなベージュ系3色の組み合わせ。ナチュラルかつ深い陰影を実現。コントゥアリング アイシャドウ 012 ¥5500(2月16日発売)/コスメデコルテ

C. する~っと溶けるようにのび、つややかでカジュアルなヌードリップが完成。ル ルージュ クレイヨン ドゥクルール 1 ¥3900/シャネル

D. パールの輝きと赤みをほんのり秘めたレディなブラウン。ルナソル シャイニーペンシルアイライナー EX09 ¥2000(限定)/カネボウ化粧品

 
●情報は、FRaU2018年3月号発売時点のものです。
Photo:Kyoko Munakata/SIGNO(model) , Makoto Muto(still) Make-up:Mariko Tagayashi/SIGNO Hair:KENSHIN/SIGNO Styling:Miku Hara Model:Elena An Text:Hiroe Miyashita

 

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