一番寒い時期も終わりが見え、そろそろ動き出したい季節。今年トライしたら楽しいこと、流行りの波が来ていることを旅、食、美容、インテリアetc. さまざまな角度から徹底リサーチ! 

遠い、会員だけ、予約制、一点モノなどなど、今年はより限られたシチュエーションで、限られた人たちだけが楽しむモノ、コトがブームになっていきそう。この中からあなただけの楽しみが見つかりますように!

 

アウトドアでも
泊まる箱にこだわる時代
キャンプ場でも隈研吾に泊まる

隈研吾×Snow Peak
“住箱” ついにキャンプ場へ!

画像1: 隈研吾×Snow Peak “住箱” ついにキャンプ場へ!

身軽になりたいムードは継続中。「モバイルハウス」のブームもそのひとつで、日本でも「買える隈研吾」と呼ばれる「住箱(じゅうばこ)」が話題だ。

2017年 4月にSnow Peakが350万円で販売を開始。地域の人が集まる場所や待合室として使用するなど、さまざまな用途で全国に広がっているそう。
 

画像2: 隈研吾×Snow Peak “住箱” ついにキャンプ場へ!

外壁・内壁・床ともにヒノキ合板を使用。外壁には防腐剤と撥水と紫外線カット効果のある塗装が施されている。宿泊施設には、床下電源やLED天井照明などのオプションが装備されている。
 

買うのはなかなか勇気がいるけれど、泊まってみたい! 現在、グランピング施設が観音崎で運営されているほか、Snow Peakが運営するキャンプ場で宿泊客の受け入れがスタート。建築家のホテルならぬキャンプ場で建築家の作品に泊まる、あらたなブームになるかも!?
 

スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールド
北海道帯広市拓成町第2基線2-7
☎0155-60-2000
1泊2名13000円~ ※詳細はFBページ参照。
Snow Peakでは今後、全国の直営キャンプ場にて泊まれる住箱を順次オープン。


●情報は、FRaU2018年3月号発売時点のものです。
Photo:Yusuke Miyake Text:Rio Hirai

 

▼日本を旅したくなったら!

 
FRaU 2018年7月号「FRaU TRAVEL」
ニッポンの “夢旅” 10

2018年 6月7日(木)発売
※発売は発送の関係により地域によって異なります。ご了承ください。
780円(税込み)

画像3: 隈研吾デザインの「住箱」に泊まる[’18流行予測] 画像4: 隈研吾デザインの「住箱」に泊まる[’18流行予測] 画像5: 隈研吾デザインの「住箱」に泊まる[’18流行予測]

 

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