伊勢神宮や熊野古道など、見どころ満載の三重県。数ある注目スポットの中でも、いま、三重旅リピーターや旅慣れた人の間で話題になっている奥伊勢エリア「大台町」に行ってきました!

今回は、ちょっぴり贅沢に、そして気軽にアウトドア気分を満喫できる「奥伊勢フォレストピア」に宿泊した翌日、ぜひ立ち寄りたいランチスポットを紹介します。

 

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世界が認めた自然の中で滞在!
2日目のランチはどこで食べる?

画像1: 世界が認めた自然の中で滞在! 2日目のランチはどこで食べる?

奥伊勢フォレストピアに滞在した翌日。チェックアウト後にぜひ立ち寄りたい、オススメのランチスポットを2つ紹介します!
 

画像2: 世界が認めた自然の中で滞在! 2日目のランチはどこで食べる?

まず、アクティブ派の方にオススメしたいのが、ホテルから歩いて登れる「北総門山展望台」。木漏れ日が美しい森の中を抜ける約3.5kmコースを歩いて登った人限定で、奥伊勢フォレストピア特製カレーを展望台まで届けてもらえるプランがあるんです(10名~)。気持ちよく汗をかいたあと、絶景を眺めながらいただくスパイシーなカレーは格別ですよ。
 

画像3: 世界が認めた自然の中で滞在! 2日目のランチはどこで食べる?

ちなみに、景色だけ楽しみたいという人は、車で展望台まで行くのもあり。ホテルからは15分ほどで到着します。また、周辺はトレランコースとしても人気なので、アスレジャーライフを楽しみたいというスポーツガールたちにもオススメしたい場所です。
 

画像4: 世界が認めた自然の中で滞在! 2日目のランチはどこで食べる?

北総門山展望台でのランチが山の景色を眺めながらなら、こちらは川の景色。日本一の清流・宮川で獲れた鮎の生産者が営む鮎料理店「月壺」へは、ホテルから車で3分ほど。人気メニューは、子持ち鮎塩焼きがついた定食(¥1000~・税込み)。たっぷり卵が詰まってはちきれんばかりの鮎の大きさに驚かされること間違いなしです! 卵のプチプチとした食感もクセになります。
 

画像5: 世界が認めた自然の中で滞在! 2日目のランチはどこで食べる?

欲張りな人にオススメしたいのが、「子持ち鮎いろいろ定食 へしこ付き」(¥2000・税込み)。子持ち鮎塩焼きに、梅だれでいただく鮎のフライ、優しい甘さが魅力の鮎の甘露煮、さらに鮎のへしこのお茶漬けセットと、小鉢、デザートが付いた盛りだくさんの鮎尽くしセット。
 

鮎のへしこは、1ヵ月塩漬けにしてから、糠で1年半ほど漬けたもの。鮎だしをかけて、自家製のゆず胡椒と一緒にいただきます。ゆず胡椒は、自家製青唐辛子と地元産の新鮮な柚子をたっぷり使ったもので、柚子の香りが爽やか。これまでのゆず胡椒のイメージを覆す逸品でした。

ゆず胡椒は、真空パックになったお持ち帰り用の販売もあります(¥850・税込み)。揚げ物のほかにお豆腐やお刺身などにも合うそうです。
 

画像6: 世界が認めた自然の中で滞在! 2日目のランチはどこで食べる?

2月~5月中旬(予定)の期間限定メニュー「稚鮎の天ぷら」も絶品。店頭のいけすで泳いでいる稚鮎を、オーダーが入ってから獲ってきてすぐに調理されます。衣のサクサクと、鮎の身のふわふわの食感のコントラストが◎!

 

訪れた土地の魅力を感じられる
絶景とグルメを満喫!

ユネスコが実施する生物圏保存地域(国内呼称:ユネスコエコパーク)認定の自然を五感で楽しめる奥伊勢フォレストピアに宿泊した翌日は、さらに自然を感じつつ、絶品料理を味わいたい! ツウな旅行者が注目する三重県大台町、次の旅の目的地リストに加えてみませんか?

奥伊勢フォレストピア
三重県多気郡大台町薗993
☎0120-017137
リバーサイドビレッジ1テント1泊2食付き大人1人¥12960~(税込み)
 
月壺
三重県多気郡大台町薗1274
☎0598-76-8080
営業時間:11:00~14:00、17:30~22:00 ※夜は木~日のみ営業
定休日:水

 
Cooperation:三重県観光魅力創造課 https://www.kankomie.or.jp/、Verde(ベルデ)大台ツーリズム http://verde-odai.co.jp/
Photo&Composition:Aiko Hayashi

 

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