“デトックスウォーターの進化形” といわれ、美容大国韓国で大ブームの「フォンダンウォーター」。感度の高いアスレジャーガールがいち早く取り入れたい進化形ウォーターの魅力に迫る。

 

美味しいから自分らしく続けられる

画像1: 美味しいから自分らしく続けられる

ランニングやキックボクシングなどのスポーツを楽しむアスレジャーガールである、モデルの小夏エミリさん。モデルという職業柄、スタイルをキープするためのルーティーンはあるのだろうか。

「毎日必ずやっているということは特にないですね。できない日ももちろんあるし、できないことで自分を責めてしまうから、一日中お菓子を食べてたなっていう日も許すことにしています(笑)。あまり決め過ぎず、柔軟にしておいたほうが、Happyでいられると思って。『しょうがないよね、そういう日もあるよね』って言える人って魅力的だと思うんですよ」
 

画像2: 美味しいから自分らしく続けられる

ストレスを溜めず、自分らしく楽しむことを大切にしている小夏さんが、最近取り入れたという「フォンダンウォーター」。その理由について聞いてみた。

「元々、あまり水分を取らないタイプなんです。“水を一日2リットル飲む” のが流行った時トライしたこともありましたが、途中から苦痛で続かなくて……。でも、『フォンダンウォーター』はフルーツの味がしっかりして美味しい! スポーツドリンクとしてもぴったりなんですよ。東洋医学の考え方では、走った後って、筋肉が疲れて体が陽性化しているんですけど、陰性のフルーツを摂るとバランスがとれるんです。コンディションに合わせてカスタマイズしていろいろな味を楽しめるのもいいですね。これからも、無理なく続けられそうです」

 

オリジナルの組み合わせで
手軽に楽しめる

画像: オリジナルの組み合わせで 手軽に楽しめる

「『フォンダンウォーター』とは、ドライフルーツやハーブを水に漬け込んだドリンクのこと。ドライフルーツのぎゅっと詰まった栄養素がしっかり水に溶け込み、水分が過剰に含まれていないのでフルーツの風味が濃く感じられるのが特徴です」と、ドライフルーツ専門店「A LA CARTE」代表の藤重さん。
 

つくり方はとても簡単で、ドライフルーツやハーブを水や炭酸水に30分以上漬け込むだけ。ドライフルーツは軽くて持ち運びしやすく、いつでもどこでも楽しめる手軽さもメリット。できるだけ保存料や砂糖不使用で、オイルコーティングがされていない、無添加のものを選ぶといいそう。残ったドライフルーツは蜂蜜をかけたり、ヨーグルトに入れたりして食べても美味しいのだとか。
 

「ドライフルーツは3種類くらい組み合わせるとさらに美味しくなります。飲む時間帯や気分に合わせたり、旬を取り入れたりしながら、オリジナルの組み合わせを楽しんでみてください」
 

自由が丘ドライフルーツのお店 A LA CARTE
東京都目黒区自由が丘1-24-6 自由が丘フラット1F
☎03-5726-8773
営業時間:11:00〜19:00
定休日:水

 

PROFILE

小夏エミリ Emiri Komatsu
モデル。1989年千葉県生まれ。雑誌『Training for Woman』、『RUNNING style』をはじめ、CM、広告など幅広いジャンルで活躍。2014年に結婚。趣味のランニングではフルマラソンで3時間台の記録を持つ。

 
●情報は、FRaU2018年5月号発売時点のものです。 
Photo:Yayoi Arimoto Hair&Make-up:Yuka Toyama Model:Emiri Konatsu(Gunn’s) Text:Satoko Kanai

 

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