皆様、こんにちは。シンガポールに駐在をしているKanakoです。

シンガポールから週末に行けるリゾートと言えば、ビンタン島やパダム島が定番ですが、今回はマレーシアにあるタンガ島をご紹介したいと思います。この島の海は文句なしの美しさ! ビンタン島やパダム島とは比べ物にならない程なんです。

 

シンガポールから片道3時間で行ける
離島・タンガ島

画像: シンガポールから片道3時間で行ける 離島・タンガ島

タンガ島にはリゾートは一つしかありません。そのくらい小さくて静かな島なのです。私たち夫婦はシンガポールから、タクシーをチャーターしてメルシンというフェリーターミナルまで行きました。

タクシーで国境を越えるためには、事前のタクシー予約が必要になります。シンガポール市内からメルシンまでは片道S$170程度。時間も2.5時間くらいで行けるのでなかなか快適でした。メルシンからはホテルの用意しているフェリーに乗り、約20分でタンガ島に到着です。

 

タンガ島に一つしかないリゾート
Batu Batu(バツ・バツ)

画像1: タンガ島に一つしかないリゾート Batu Batu(バツ・バツ)

タンガ島に滞在するのであれば、必ずこのBatu Batuに泊まることになるのですが、とても快適なリゾート。決してゴージャスとは言えませんが、必要なものが清潔に揃っています。
 

エメラルドグリーンの海でシュノーケリングを楽しんだり、ウミガメを見たり、夕焼けを見ながらカクテルを飲んだりと、存分にリラックス。
 

お食事はリゾート内のレストランで3食すべていただきます。ランチはメインとデザート、ディナーは前菜・メイン・デザート、という感じで、その日の気分でボリュームやメニューを調整出来るので飽きることなく楽しめるのは嬉しい限りです。
 

画像2: タンガ島に一つしかないリゾート Batu Batu(バツ・バツ)

広々としたテラスからはエメラルドグリーンの海が目の前に見渡せて、ゆっくりとソファでくつろぐだけでも癒やされてしまいます。
 

画像3: タンガ島に一つしかないリゾート Batu Batu(バツ・バツ)

私たちの宿泊したお部屋は、Ocean Villa(オーシャンヴィラ)のお部屋です。東南アジアのリゾートだとインフラが弱いところもありますが、ここはバスタブもシャワーもあって、なおかつ温かいお湯も問題なく出てきたので、何の不自由も感じません。

翌日はチェックアウト後も、プールサイドのベッドで14時過ぎのフェリーを待つことができました。メルシンからは、行きと同じくチャーターしたタクシーを利用。夕方17時過ぎにはシンガポールに到着。
 

こんなに気軽に、別世界のような離島へ行けるのかとビックリしてしまった程。あのエメラルドグリーンの海は、足を伸ばして見に行く価値があると思いますよ♡

Batu Batu(バツ バツ)
☎(+60)7 228 8000/(+60)17 755 2770
Reservation team on weekdays from 9am to 6pm

 

PROFILE

kanako
10年間勤めている会社から駐在辞令を受けて、2017年よりシンガポール在住。日本に住む夫とは離れてしまい、現在、単身赴任中。夫婦で周辺諸国に旅行をしながら、アクティブに遠距離婚を楽しんでいます。

 

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