こんにちは! ミステリーハンターの白石みきです。私がまた訪れたい!と思う基準。それは人々との触れ合いで生まれる絆、美しい景色など沢山要素がありますが、なんと言っても一番大事なのは “食” です! そう私は食いしん坊なのであります(笑)。

そんな食いしん坊な白石が過去に2度訪れて、2回とも体重3キロ増量して帰ってきた国が、海洋王国として知られるポルトガルです。

 

海産物の消費量、世界一!
絶品のポルトガル料理

画像1: 海産物の消費量、世界一! 絶品のポルトガル料理

なんとポルトガルは、今や世界でもっとも海産物を食べる国と言われています。確かに魚市場へ行くとアンコウやうなぎ、タコ、エビやアジ、イワシなど、日本の魚市場と変わらない状況に、私は驚いてしまいました。皆さんお刺身なども大好きで、最近はお寿司もかなりブームだとか。
 

画像2: 海産物の消費量、世界一! 絶品のポルトガル料理

ちなみに私のお気に入りのポルトガル料理は、シンプルなイワシ料理、サルディーニャス・アサーダスです。
 

画像: 写真は、世界ふしぎ発見!のディレクターさん。必死にイワシを撮影中です。 さすがに、この後もロケだったのでヴィーニョ・ヴェルデはお預けでした(笑)。

写真は、世界ふしぎ発見!のディレクターさん。必死にイワシを撮影中です。 さすがに、この後もロケだったのでヴィーニョ・ヴェルデはお預けでした(笑)。


ひと皿に4、5匹のイワシの丸焼きがゴロッと乗っていて、皮がパリッと香ばしく、身はとても脂がのって絶品です。このイワシと相性抜群なのが、微発泡で爽やかな味わいのヴィーニョ・ヴェルデ。ポルトガル語で “緑のワイン” を意味します。
 

画像3: 海産物の消費量、世界一! 絶品のポルトガル料理

こちらは魚介のお鍋、カタプラーナ。トマトベースのスープにエビやアサリ、タコやイカなどの魚介類から出たダシのきいたスープがたまりません! そして味のアクセントとして使われているのがパクチーです。

英語でコリアンダーと呼ばれるパクチー、実は南欧が原産地。勝手にアジアが原産だと思っていた私にとっては新発見でした(照)。さらにコリアンダーは、かつてポルトガルから日本へと伝わってきたモノのひとつでもあるんです。料理を食べながら、どこか懐かしさを感じるのは、昔からポルトガルと日本の繋がりの深さや絆からくるのかもしれませんね。
 

画像: 市場ではパクチーがドッサリ。皆さんパクチーは買うのではなく、野菜を買ったオマケとしてついてくるものなんだとか。それだけたくさん採れて、需要もあるんですね!

市場ではパクチーがドッサリ。皆さんパクチーは買うのではなく、野菜を買ったオマケとしてついてくるものなんだとか。それだけたくさん採れて、需要もあるんですね!

 

画像4: 海産物の消費量、世界一! 絶品のポルトガル料理

そしてポルトガル料理に飽きた方には、リスボンのバイシャ地区にある和食屋さん、Tasca Kome(タスカ コメ)がオススメ。

日替わり定食や、親子丼、刺身定食、お寿司などのメニューも豊富で、デザートには手作りの大福もあるんです。日本人の方が経営しているので、本格的な和食が味わえてホッと出来ました。ポルトガルのグルメ、皆さんも是非、ご堪能してみて下さいね!

Tasca Kome
Rua da Madalena 57、1100-318 Lisbon
☎+351 21 134 0117

 

PROFILE

白石みき Shiraishi Miki
TBS『王様のブランチ』でリポーターを務めた後、2009年より同局の『世界ふしぎ発見!』でミステリーハンターに就任。リゾートから秘境まで世界各国津々浦々を旅してまわっています。趣味はマラソン! 体力に自信あり(笑)。

 

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