アロハ! ショーンです。今回は、ミシュランで星を獲得するセレブシェフ、マイケル・ミーナ氏が夢を抱いたハワイでの出店にまつわるお話です。

 

マイケル・ミーナ氏がプロデュース!
「ミーナズ・フィッシュハウス」

サンフランシスコに拠点をもつミシュラン・シェフとして知られるマイケル・ミーナ氏は、ハワイでのレストラン開業を10年以上も前から夢見ていました。そして数年前、年間のうち数カ月をオアフ島で過ごしながら、いくつかの店をローンチしようと決意。「ザ・ストリート・フードホール・バイ・マイケル・ミーナ」と「ストリップステーキ・ワイキキ」の2店をワイキキにオープンし、遂にその夢を実現させました。
 

画像1: マイケル・ミーナ氏がプロデュース! 「ミーナズ・フィッシュハウス」

そして、その勢いで最近、新たにオアフ島ウエストサイドの海辺にあるフォーシーズンズ リゾート オアフ アット コオリナに「ミーナズ・フィッシュハウス」をオープン。
 

画像2: マイケル・ミーナ氏がプロデュース! 「ミーナズ・フィッシュハウス」

店名から察することができるように、この店のメニューはシーフードが中心。新鮮な甲殻類を斬新なスタイルで提供しています。コナロブスターやアラスカ産タラバガニ、カウアイ産海老、ビッグアイランド産アワビ、太平洋産オイスターなどを、生のまま各種ディッピングソースで提供したり、薪で香りよく焼きあげたりしています。また直火焼きで楽しむことも可能で、味噌バターが自然な旨味を引き立てていました。

 

鮮魚を贅沢に使った
オリジナリティあふれる料理の数々

スターターには、アオリイカのソルト&ペッパー揚げ 黒豆とカラマンシーのアイオリソース添え、オシェトラキャビアとほのかに酸っぱい柚子バターでアクセントを付けたアワビのクリーミィスパゲティ、クリスピー寿司と甘酢ショウガを添えたハマチのパフェ 、そしてミーナ氏のシグネチャーディッシュであるアヒ(マグロ)のタルタルなど、創意工夫を凝らしたメニューが揃います。タルタルは、パンチの効いたアンチョチリ・ハバネロ胡麻油に、甘い梨と松の実が絶妙なバランスです。
 

画像1: 鮮魚を贅沢に使った オリジナリティあふれる料理の数々

メインディッシュメニューには、バターフィッシュのフィロ包み焼き、ロブスターポットパイ、銀ダラの黒ニンニク味噌焼き、キハダマグロのグリルとピノノワールリダクションソースのベリーが芳しいフォアグラのソテーなど、ミーナ氏の鉄板メニューが含まれます。
 

画像2: 鮮魚を贅沢に使った オリジナリティあふれる料理の数々

丸ごと提供される鮮魚料理もあり、ショウガと青ネギ焼き(チャイニーズブラックビーンズとともに)、スパイス揚げ(ココナッツカレースイスチャードとサフランライス添え)の2つのスタイルからチョイス可能です。

炭火焼きポークロイン、鶏肉のチリとライム風味直火焼き、異なったカットのステーキなど肉料理も用意されているので、シーフードが苦手な方もご安心を。またサラダやサイドディッシュも各種あります。

目の前に広がる海の眺めがとにかく素晴らしく、プライベートダイニングハット(小屋)の確保さえできれば、ロマンティックな夜になること間違いなし! ここでのウエストサイド物語は、オリジナルのストーリーとは違って、きっとハッピーエンドになるはずですよ(笑)。

Mina’s Fish House(ミーナズ・フィッシュハウス)
フォーシーズンズ リゾート オアフ アット コオリナ 92-1001 Olani Street
☎ (808) 679-0079
営業時間:15:00~23:00(ディナーは17:00~22:00)
取扱クレジットカード:ビザ、マスターカード、アメリカンエキスプレス、JCB、ダイナースクラブ

 

PROFILE

ショーン・モーリス Sean Morris
ハワイを心から愛する生粋のロコ。ハワイのホテルやショッピングモールのPRでアメリカ本土やアジア各国を飛び回る際には、趣味でもある各地でのグルメスポット巡りは欠かさない。食への飽くなき探求心が高じて、グルメライターとしての一面ももつ。

 

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