初めての土地へのショートトリップ。限られた時間の中で、楽しく効率よく回りたい。そんな時、情報収集はローカル(地元住民)に聞くのがいちばん確実。今回、茨城県を案内していただいたのは、料理家の河井美歩さん。

研究機関が集まるつくばには、外国人や都心からの移住者がたくさん。子育て世代も多く、“暮らす”という言葉が似合う街。「食」への感度も高い地元民が足繁く通う、とっておきスポットを教えていただきました。

 

暮らしを豊かにしてくれる
道具と食べもののお店

ろばの家 68 HOUSE

「 “使ってみて楽しい器” を選んでいます。楽しい器を作る人は、やはりお人柄も愉快な方が多いんです」と話す福江貴行さん・洋子さんご夫妻。
 

画像: ろばの家 68 HOUSE

趣味が高じて開いたお店も今年で丸4年。店内には、ふたりがていねいに選んだモノ(イタリア語でRoba)だけがズラリと並ぶ。不定期開催の企画展にも、暮らしを楽しむヒントがいっぱい。最新情報はHPで。

ろばの家
茨城県つくば市天久保2-11-1 コーポりぶる1F
☎050-3512-0605
営業時間:9:00~18:00
定休日:月・火

 

とっておき茨城土産

かいつか
特選干しいも 琥珀(丸干し)

画像: 200g  ¥1080(税込み)

200g ¥1080(税込み)

つくばを案内してくれた料理家・河井さん推薦のお土産は、特産品である干し芋。丸干しはさつまいもをスライスせずそのまま干し、ねっとりとした食感と濃厚な味わいが特徴。

蔵出・焼き芋かいつか
http://www.kuradashi-yakiimo.com/

 

知っておきたい茨城のいろは
茨城のシンボル

画像: 知っておきたい茨城のいろは 茨城のシンボル

県の花 バラ
県の鳥 ヒバリ
県の木 ウメ
県の魚 ヒラメ

 

PROFILE

河井美歩 Miho Kawai

料理家。つくば市内や都内にて料理教室を主宰。近著に『秘密の型なしパイ』(主婦と生活社)。


●情報は、2018年5月現在のものです。
Photo:Aiko Shibata(ろばの家)、Toru Oshima(お土産) Text:Lisa Nagamine Illustration:Yoshiko Anetai

 

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