提供:大和ハウス工業

この先にどんな未来が待っている? 妻や母といった役割をこなしながら、なお自分らしく生きる女性たちが今、一番大切にしたいものとは? 

FRaUがアンバサダーを務める「“暮らし改革” 会議」のキックオフとして、近い将来に向けて語っていただいたのは、「THE LITTLE SHOP OF FLOWERS」店主の壱岐ゆかりさん、「EATMEギャラリー」マネージャーでインテリアコーディネーターの関田四季さん、システム管理会社事務の雨森淳子さん。

彼女たちの生き方や暮らしを見つめ直すことで、これからの女性たちが求める理想の住まいのカタチが見えてきた。さぁ、これから先の暮らし方を考えよう!

 

共用スペースには入居者が集い、
楽しめる空間を

関田「セキュリティのよさとゴミ出しの便利さはポイントですよね」

集合住宅での生活が身近だった私たち世代では、戸建てへのこだわりはさしてないのかもしれない。そして環境の話でも出たように、子どもを見守る地域の目、家族同士の交流といったご近所付き合いは子を持つ家庭にとって大切だ。かつて地域にあったコミュニティという役割を、これからはマンションが担うのかもしれない。その時、住人同士の交流の場である共用スペースに必要なのは何だろう?

雨森:パーティールームがあるマンションも最近よく聞きますよね。人の家に小さい子を連れて行くと、こぼしたり汚したりしないか怖くて。だからホームパーティーにこういう場所を使うのはいいかも。

関田:ただ、そういうのを全く使わない人には意味のないものになっちゃう。階下にスーパーがあるマンションは小さい子どもがいる家庭には便利じゃない?

壱岐:でも、品揃えが良くなかったら……。利用しないと思う。

雨森:たしかに。歯医者さんとかも結局は口コミを調べて遠いところへ通っていたりもするし。お店はお店でも、その時々でいろんなお店が入れ替わるようになっていたらいいのかな?

画像: 共用スペースには入居者が集い、 楽しめる空間を

 
壱岐:マルシェみたいなね、それはいいかも。“こういうのが欲しい!” ってみんなで話し合って決めたり、自分たちでお店のセレクトからできたら楽しそう。便利にするための何かよりも、生活が豊かになるための何かに使えるほうが嬉しいですね。

関田:ネット通販や家電の話みたいにお金で解決できる問題もあるけど、きっとそうじゃないものもあって。住まいにはお金では解決できない、心を満たしてくれる何か、みたいなものを担ってほしいよね。

彼女たちの豊かさとはきっと、自分で選択できる自由。生活の変化に合わせて自在に形を変えられる柔軟さが、これからの住まいには求められているのだろう。

 

INFORMATION

FRaU×ダイワハウスが考える
「暮らしの未来」とは?

ワンテーマ・マガジンとして25年以上、ファッション、ビューティ、ヘルス、トラベル、エンターテインメントなどのテーマを深掘りしてきたFRaU。オリンピック・イヤー2020年に向けて、ダイワハウスとパートナーシップを組み、「暮らし改革」を提案していくことになりました。

快適に、賢く、幸せに、そして自分らしく生きていける、言うなれば「未来の描ける暮らし方」とは何か? 今後、さまざまな情報発信をしていきます!
講談社女性コンテンツプロデューサー兼FRaUプロデューサー 関龍彦

画像: FRaU×ダイワハウスが考える 「暮らしの未来」とは?

 

協力:大和ハウス工業 ☎03-5214-2794
http://www.daiwahouse.co.jp/mansion/area/kanto/tokyo/kurashikaikaku/

 
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●情報はFRaU2018年6月号発売時点のものです。
Photo:Masaru Furuya Illustration:Natsuki Suyama Text:Megumi Yamazaki

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