私が最近訪れたなかで特に気に入っている国が、東南アジアに位置する「ラオス」です。近年、ようやく日本の皆さんにも知られてきたのかな…というのが正直な感想ですが、なんとラオスは、ニューヨークタイムズ紙で「世界で一番行きたい国」第1位に選ばれたこともある程、人気の国なんです!

 

幻想的な仏教の街
ルアンババーン

人口約691万人、内陸国のラオス。なかでもイチ押しのエリアは、1995年に街全体が世界遺産に登録された北部の街、ルアンパバーンです。かつてフランスに統治されていた歴史もあるため、アジアとヨーロッパの雰囲気がとても上手く融合されていて、常にゆったりとした空気が流れています。
 

ラオスのなかでも寺院が多く、仏教の街として知られるルアンパバーン。まだ薄暗い早朝に行われる托鉢は必見です。オレンジの袈裟に身を包み、鉢を持ったお坊さんの列が歴史的な街並みを歩く姿が、どこか幻想的。この風景こそが、ルアンパバーンの朝の始まりです。
 

画像1: 幻想的な仏教の街 ルアンババーン

続いて私のオススメは、街のシンボルでもある寺院、ワット・シェン・トーンです。ルアンパバーン様式と呼ばれる湾曲した屋根が特徴的で、注目は壁面に施された美しいモザイク画。本堂の背面にはマイ・トーン 黄金の木のモザイク画が。ラオスでもっとも美しい寺院と称えられるのも納得!
 

画像2: 幻想的な仏教の街 ルアンババーン

ラオスを象徴する象や仏教に関する物語などが描かれてたモザイク画は、とても細かく繊細に表現されていて、思わず見入ってしまいます。
 

画像3: 幻想的な仏教の街 ルアンババーン

こちらはガネーシャ。仏教国でありながら、なぜかガネーシャが。蛇口になっていて、お祭りの時などに使われるそうです。

私はとにかく象が大好きなので(次回のブログに象との出会いを書きますね!)、ワット・シェン・トーンでの美しい象との出会いが嬉しかったです。

Wat Xieng Thong(ワット・シェン・トーン)
Kounxoau Road Luang Prabang LAO P.D.R
開館時間:7:00~17:00

 

ラオスで見つけた
絶品ローカル料理

寺院を散策後、お腹が空いたらルアンパバーン名物のカオソーイをぜひ頂いてみてください! カオソーイとは、肉味噌をのせた担々麺風きしめんで、ルアンパバーン限定の味。

こちらのお店のカオソーイは、コクのある肉味噌とツルッツルな平打ち麺が相性抜群。奥にあるフレッシュハーブをお好みでちぎって、スープと混ぜながらいただきます。(あぁ…写真を見ていただけでよだれが出てきてしまうほど、私のなかでナンバー1の味! )

フレッシュハーブも、こんなに沢山! これで一人前です。あまりの美味しさに、私は替え玉をしたほど! この後のロケは、さすがに食べ過ぎで身体が重くて大変でした。
 

えっ! 3杯も完食!? というのはさすがに冗談で、スタッフさんのイタズラです。

情報を載せたいのですが、名前のないカオソーイ屋さんなんです! ワットセーンという寺院の前にあります。スープが無くなり次第、終了です。
 

画像1: ラオスで見つけた 絶品ローカル料理

食べる事が大好きな私なので、デザートはもちろん別腹(笑) こちらは、ルアンパバーンで人気のパン屋さんの絶品アップルパイ。
 

画像2: ラオスで見つけた 絶品ローカル料理

フランス仕込みならではの美味しさで、私はアップルパイと自家製ジェラートをチョイス。この満面の笑みを見たら食べ過ぎも許したくなりませんか?(笑)

Le Banneton(ル バントン)
03-46 Sakaline Street Ban Killy Luang Prabang, Laos
営業時間:6:30~18:00

 

画像3: ラオスで見つけた 絶品ローカル料理

日が暮れて夜になると、昼とは違った表情を見せてくれます。ナイトマーケットを巡ったり、夜風にあたりながらオープンカフェでホッとひと息しても良いですよね。
 

画像4: ラオスで見つけた 絶品ローカル料理

ラオス ルアンパバーンはどこか懐かしさを感じられる街。一度訪れたら人気の理由が誰でも分かるはず。皆様もぜひ!

 

PROFILE

白石みき Shiraishi Miki
TBS『王様のブランチ』でリポーターを務めた後、2009年より同局の『世界ふしぎ発見!』でミステリーハンターに就任。リゾートから秘境まで世界各国津々浦々を旅してまわっています。趣味はマラソン! 体力に自信あり(笑)。

 

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