提供:かんぽ生命保険

各業界で活躍する憧れの人たちは、どうやって今の自分を手に入れたのか? 誰もが気になるそんな疑問を、今を時めく3人の女性にお聞きしました。

今回、お話を伺ったのは、レストランオーナーシェフの秋元さくらさん。望海さんも共感した、彼女の夢の叶え方とは?

 

昨日より今日、今日より明日
変化を恐れず、明るく前向きに

画像: 秋元さんのフレンチレストラン「morceau(モルソー)」は、今年3月、慣れ親しんだ目黒から東京ミッドタウン日比谷に移転。テラス席を含め、約50席のレストランに。

秋元さんのフレンチレストラン「morceau(モルソー)」は、今年3月、慣れ親しんだ目黒から東京ミッドタウン日比谷に移転。テラス席を含め、約50席のレストランに。

フレンチレストランのオーナーシェフにして、故郷、福井県のブランド大使を務め、レシピ本を出せば大人気。CAからシェフへという、その転身はよく “異色の” と称されますが、秋元さんの願いは「お客さまに快適で楽しい時間を届けたい」、ただそれ一つ。だから、異例の速さで果たした独立も、「とにかくお客さまを笑顔にする、おもてなしの場所を作りたかったから」と一貫しています。

当初、ワインと簡単なつまみを供していた店は、カウンター越しのお客さまの声によってどんどん形態が変わってゆき、それと同時に、より多くのお客さまに、より多くの喜びを届けたいと願うように。その願いが実を結び、今春、日比谷公園を望む絶好のロケーションに移転、規模を拡大させました。順風満帆に見える料理人人生。ですが、もちろん、心が折れそうな時もありました。
 

画像: 「季節を味わう文化やソースで仕上げる手法など、フランス料理には、日本料理に近いロジックを感じて、惹かれました」と秋元さん。繊細なセンスは、味だけでなく、盛り付けにも。写真は「モルソーパテマカロン フォアグラ マスタード」。

「季節を味わう文化やソースで仕上げる手法など、フランス料理には、日本料理に近いロジックを感じて、惹かれました」と秋元さん。繊細なセンスは、味だけでなく、盛り付けにも。写真は「モルソーパテマカロン フォアグラ マスタード」。

「オーナーシェフは、いわば船長さん。どんな時も、スタッフが迷わないように明るく前向きでいることが大事かなと。自分の城を築くなら、やはり気持ちを切り替えられる強さは必要だと思いますね」。

秋元さんが唯一、弱音を吐ける相手は、公私にわたりパートナーである夫の史彦さん。プロの格闘家出身で、ストイックな史彦さんからは「継続、それすなわち脱落」という言葉も教えられました。

「継続する大切さもありますが、昨日より今日、今日より明日と成長し、変化を恐れないことが大切だと。私が思いを形にできた理由があるとすれば、常に今の自分に満足することなく、お客さまに寄り添い、柔軟に対応してきたことかもしれません」。

望海’s EYE
「今の自分に満足しない気持ちは、私も同じです。お客さまに育てられてお店も自分も成長していく。トップに立つ者が常に明るく元気でいることで、仲間がついてくる。どちらも宝塚歌劇に共通するお話で、心に響きました」

 

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PROFILE

秋元さくら
レストランオーナーシェフ。1980年生まれ。航空会社でCAとして活躍した後、調理師学校に入学。フランス料理を学び、「オー・ギャマン・ド・トキオ」の木下威征シェフに師事する。2009年、ソムリエである夫・史彦氏とともにビストロ「morceau」を開店し、人気シェフに。メディア出演も多い。
WEBサイト:http://morceau.pinoko.jp/

 

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●情報はFRaU2018年7月号発売時点のものです。

 

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