提供:かんぽ生命保険

各業界で活躍する憧れの人たちは、どうやって今の自分を手に入れたのか? 誰もが気になるそんな疑問を、今を時めく3人の女性にお聞きしました。

今回、お話を伺ったのは、DIYer・主婦の久米まりさん。望海さんも共感した、彼女の夢の叶え方とは?

 

自分が大切にしたいこと、
自分らしさを忘れずに、好きなことを

画像: 現在は築50年近くなるという久米さんのご自宅。「大嫌いな家だったのに、DIYで変わっていくたびに、どんどん愛着が湧いて大好きになって、結局9年間も住むことになりました」

現在は築50年近くなるという久米さんのご自宅。「大嫌いな家だったのに、DIYで変わっていくたびに、どんどん愛着が湧いて大好きになって、結局9年間も住むことになりました」

22歳で結婚した久米さんが思い描いていたバラ色の新婚生活は、内覧不可の物件に入居を決めたことで、音を立てて崩れました。

「ドアを開けたら、『神田川』の世界。築42年、全室畳の古い3Kだったんです」。

古い、狭い、おまけに台所の換気扇用の穴からは風がビュービュー。あまりの現実にふさぎ込んでいたところ、「見かねた夫が『ホームセンターに行ってみる?』と誘ってくれ」、そこで、古材調のクッションフロアシートに出会います。
 

画像: 「最初は、ビス一つ満足に選べず、失敗ばかりでした」。でも、失敗の跡もまた思い出であり、DIYならではの良さ。「欧米のように、もっとDIYが当たり前になるといいなと思っています」

「最初は、ビス一つ満足に選べず、失敗ばかりでした」。でも、失敗の跡もまた思い出であり、DIYならではの良さ。「欧米のように、もっとDIYが当たり前になるといいなと思っています」

「床に張ってみたら、部屋の印象ががらりと変わって、じゃあ、今度は壁を塗ってみようかと。DIY生活のはじまりでした」。

居心地のいい空間に変身するたびに、家に愛着が湧き、モチベーションもアップ。「以前の私のように、家の悩みを持つ人に、こんな方法もあるよと伝えたい」とブログをはじめると、飾り気のない、ほんわかとした文体の魅力も手伝って、瞬く間に月間100万PVを集める人気コンテンツに。今の “DIYer 久米まり” が誕生しました。
※DIYer:ディー・アイ・ワイヤー。日曜大工をする人、DIY愛好者のこと。

カリスマと呼ばれ、人気は過熱。次第に、さまざまなビジネスの話も舞い込むようになります。「でも、DIYはプロのリノベーション職人とは違います」と久米さん。


「DIYは、家族や友だちと一緒にするその過程に価値があるのであって、自分と家族の思い出、そして未来を作っていくもの。それをビジネスにすることには、少し違和感がありました」。

家族との幸せな暮らしを夢見てはじめたDIY。だから、その魅力は今後も広く伝えていきたいけれど、「家族を大切に自分らしく、今のペースで好きなことを追求していけたらと願っているんです」。

望海’s EYE
「子どもの頃、日曜大工好きの父をよく手伝っていました。自分の手で何かを作るって、とても素敵ですよね。そして、人生の夢を思い描く時に “自分らしさ” を見失わないことは、すごく大事なことだなと感じました」

 

「かんぽドリームシアター」
公式ウェブサイトもチェック!

画像: 「かんぽドリームシアター」 公式ウェブサイトもチェック!

健康増進支援企業として、さまざまな社会貢献活動を行うかんぽ生命では、「夢の舞台を通じて心の健康を」と願い、公演を特別協賛するなど宝塚歌劇を応援しています。

望海風斗さんがナビゲーターを務める「かんぽドリームシアター」は、そんなかんぽ生命の宝塚応援施策をまとめたウェブサイト。公演情報や望海さんの特別インタビューなど、気になるコンテンツが満載です。詳細は下記URLをチェック!

 

PROFILE

久米まり
DIYer。1986年生まれ。築42年の賃貸住宅を原状回復可能なDIYで快適な空間へと変身させ、その様子をつづったブログ『Smile Happy Sweet Home』が話題に。夫と5歳の息子との暮らしを大切にしながら、ワークショップやトークショー、UR賃貸住宅のDIYプロデュースなど、DIYerとして活躍。
ブログ:http://magichappiness.blog.jp/

 

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●情報はFRaU2018年7月号発売時点のものです。

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