暮らしの質が変わるから、部屋は常に快適な空間を心がけたい。ここでは毎日が心地よく過ごせるインテリアと、仕事が楽しくなる次世代家電など、暮らしをアップデートするために必要な5つのキーワードを紹介します。今回のテーマは、「見て楽しむ、触れて癒やされるラグ選び」です。

ラグ選びは部屋のイメージによって大きく左右されるもの。見た目にこだわるのか、質感を重視するのかで大きく異なるので、自分の部屋の色調と照らし合わせたうえで長く使えるものをじっくり考えて。

  

オアハカラグが主役のリビング

画像: 左・ミルエストレヤ(80×150㎝)¥68000、右・カラコル(80×150㎝)¥78000/インスパイア  中・インドコットンダーリラグ(120×80㎝)¥20000/Rungta

左・ミルエストレヤ(80×150㎝)¥68000、右・カラコル(80×150㎝)¥78000/インスパイア  中・インドコットンダーリラグ(120×80㎝)¥20000/Rungta

メキシコ南部、オアハカ州で製作された職人の手織りによるラグは、自然な植物を使って洗浄した羊毛を使用。ダニやほこりが比較的たまりにくく、ドライクリーニングがしやすいのもこのラグの特徴。一見、主張の強い柄ものは、アースカラーだと他の家具とも馴染みやすい。

 

ロハスな絨毯で
ぬくもりのある空間を

画像: ハグみじゅうたん ておりシリーズ(150×200㎝)¥158000/COBLIN(ハグみじゅうたん)

ハグみじゅうたん ておりシリーズ(150×200㎝)¥158000/COBLIN(ハグみじゅうたん)

化学繊維を使用していない天然素材(羊毛100%)のラグは、糸の撚りや太さが一枚一枚異なる手紡ぎ糸で2ヵ月半~3ヵ月かけて一枚を織りあげている。天然のウールは湿気を吸ったりはいたりする調湿作用があるので、冬は温かく夏はサラッとした肌触り。一年を通して快適にすごせて、日本の住宅に溶け込む優しい色合いも魅力。

 
●情報は、FRaU2018年6月号発売時点のものです。
Photo:Akiko Baba Interior styling:Ryosuke Ito Props:Awabees Text:Megumi Otake

 

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