働く人にとって自炊は時短が最優先。また、家族を持つ人は健康を考えた料理やホームパーティーに便利な調理器具が必要なことも。ここでは、いま話題の家電から下ごしらえに便利なアイテムまでをご紹介します。それぞれのライフスタイルや用途によって、新しい家電の買い替えを考えてみては?

 

VERMICULARのライスポット ミニ

画像: ライスポット ミニ¥64800/バーミキュラコールセンター(バーミキュラ)

ライスポット ミニ¥64800/バーミキュラコールセンター(バーミキュラ)

鋳物ホーロー鍋とIH調理器が備わった次世代炊飯器。便利な機能はそのままに、置き場所に悩むことのない小ぶりなサイズも登場。鍋部分の直径は19㎝、容量は、2.1L。ごはんは最大で三合炊きが可能。一人暮らしの人にもオススメ。

 

BALMUDAのスチームトースター

画像: スチームトースター¥22900/バルミューダ

スチームトースター¥22900/バルミューダ

スチームテクノロジーを搭載したトースター。まるで、窯から出したばかりのような焼きたての味を堪能。トーストは外がカリッとふんわり熱々に。温めが難しいクロワッサンやフランスパンも自動モードで香り高く焼きあがる。

 

KALITAのコーヒーグラインダー

画像: コーヒーグラインダーNEXT G¥55000/カリタ

コーヒーグラインダーNEXT G¥55000/カリタ

家庭で美味しいコーヒーを楽しむなら、ミル選びにもこだわりたい。カリタのグラインダーは静電除去装置を搭載し粉の飛び散りを防止してくれるうえ、見た目もスタイリッシュ。モーターの回転数を低減したことで、摩擦熱による風味の劣化を防ぎ、静音性も向上。

 

SMEGのブレンダー

画像: ブレンダー〈オープン価格〉/ジンアンドマリー(スメッグ)

ブレンダー〈オープン価格〉/ジンアンドマリー(スメッグ)

イタリアの家電全般にくわえ、業務用調理機器を展開するスメッグ社から、スタイリッシュかつ機能性を兼ね備えたブレンダーが登場。4段階の速度調整が可能でスムージーやジュース、スープなど、異なる食材を素早くミックスしてくれる。キッチンのインテリアとしても映えそう。

 

BONIQの低温調理器

画像: 低温調理器¥19800/葉山社中(ボニーク)

低温調理器¥19800/葉山社中(ボニーク)

ホームパーティや祝い事に特別な料理を用意したい。そんな日にはボニークの低温調理器がオススメ。湯せんの温度を一定に保つことで肉汁の流失を防ぎ、旨みや栄養素をギュッと凝縮。家でもプロなみの調理が可能に! 魚、野菜、デザートにも使用できるのでレシピの幅が広がりそう。

 

PRINCESSのフードドライヤー

画像: フードドライヤー¥11800/コレド(プリンセス)

フードドライヤー¥11800/コレド(プリンセス)

フルーツや野菜を手軽に乾燥させ、食材本来の旨みを閉じ込めるフードドライヤーは40℃~70℃の温度調整を実現。食材を6段トレイに切って並べてあとはタイマーセットすれば自宅でドライフルーツを堪能できるうえ、常温保存できるのも嬉しい。

 
●情報は、FRaU2018年6月号発売時点のものです。
Photo:Tomokatsu Noro(Trival) Interior styling:Naomi Ikeda Props:Awabees Text:Megumi Otake

 

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